【上野さんは不器用】第1話感想:ろ過された女子中学生のおし○このインパクトは大

1/6よりAbemaTVにて上野さんは不器用が配信されました!

MXでの放映より1日早いスケジュールですが視聴いたしましたので感想を書いていきます。

 

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イントロダクション


ココは、とある中学校の理科室。

科学部部長の上野さんは、部活の後輩・田中に恋する乙女。

天才的すぎる奇想天外な発明品を使って、あの手この手で気を引くためのアピール試みる。

1年生部員の山下も冷静沈着なアシストで上野さんをバックアップ!

果たして上野さんの恋は成就するのか!?

それとも・・・

上野さんは不器用アニメ公式サイトより~

この作品は紹介ページでPVや宣材画像を見たときに見ようかどうか迷ったんですが、どうせ迷うなら見たほうがいいやホイっということで視聴を決定しました。

原作は青年誌、ヤングアニマルで連載中のマンガですね。

そして視聴してからわかったんですが、この作品、30分枠ではなく、15分枠なんですね。

主人公の上野さんは頭脳明晰、手先は器用なんだけど恋愛は不器用、恋愛が不器用な点に関しては自分も思う人がたくさんいるのではないでしょうか。

それをどうマンガに落とし込んでいくかに期待です。

それでは見に行きます!

実験その1「ロッカくん」

いやはやびっくりしましたよ、第1話の初エピソードから科学部の活動で上野さんはろ過された女子中学生のおし○こを男子部員の田中に飲め飲め飲め飲め言ってましたからね。

その携帯ろ過装置、あなたのギャグのためだけに使うのではなく、絶対に量産化したほうがいいですよ・・・

見るだけで目が腐る世紀末級のドブですら大地に湧き出る泉レベルになるっていうんなら、日本のように誰もが水道水が飲めない発展途上国に売り込めばガッポガッポお金はいる上、発明者の上野さんは一躍有名人ですからね。

実際おし○こをろ過して処理して飲み水にするのは宇宙飛行士が居住するところでやってます。

けっこう大掛かりな装置が必要なようですが。

(おし○こを加熱して水蒸気にしてそれをもう一度冷やして液体に戻し、あとは有機物を分解してフィルタを通し、最後に殺菌処理を行う)

それが携帯化されたならば大発明ですから男の方から俺を嫁にしてくれって求婚者多数ですよ・・・

※そんなカネ目当ての男と交際するかしないかは別問題ですが

で、あっさりと上野さんはビーカーに入れた「ろ過した私のおし○こを飲んでくれ」と言ってくるあたり、これもうあそびあそばせと似通ったにおいがしますね・・・

「こうした実験はTPOを踏まえて行う必要がある」おしっこを飲ませるのにTPOもくそもないんですがそういうツッコミ狙いでしょうか・・・

田中がのまないと執拗に拒むので女子部員の山下に飲ませる算段を取った上野さん、山下も山下で飲んだら100円やるとはいえ、よくおし○こを飲めたな・・・

無味無臭のお味ということでどうやらあのろ過装置、クソ小さいながらもちゃんとフィルタやら消毒やらをやってくれているようですね。

どうやって加熱して塩分やアンモニア分を飛ばしたのかは謎ですが。

なんで田中に執拗に飲め飲めと言ってくるのか、それは「お前に飲んでほしいから」まさかここからが今エピソード、最大の告白シーンだというのか!

お前が好きだからおし○こ飲んで応えてほしいってなんだかキレイなようで汚い告白シーンだなオイ・・・

田中は田中で恋に非常に鈍感な子なんですが、あれ、これのどこに上野さんからの告白なる要素があったんだ!?

ただの上級生からの下級生イジメにしか思えてならないんですが・・・

それにしても、いきなり女子生徒がおし○こを連呼するシーンで始まるアニメなんて過去にあっただろうか、いや、ないです。

下ネタスタートなんですがしかも大声で何度も連呼したことで下品さの全てを失わせることに成功した稀なケースですね。

個人的には上野さんの不器用ながらのゴリ押しと田中の鈍感さからくる一連の掛け合いは好きですね。

田中もいい加減上野さんからのラブコールに気づけフニャチンとは思うんですが、もし気づいてしまったら今度はこの作品が成立しなくなってしまいますからね・・・

実験その2「クマタンダー2号」

理科室のイスに乗っている上野さんを支えているかと思いきや、机に向かって勉強していた田中からはじまるこのエピソード。

相変わらず風当たりは強いものの「いざ同棲なんてことになったら」なるさらっと交際後のことを言ってくる上野さん。

そこだけは追求するのね田中・・・

普段は上野さんからのラブコールを聞いていない、もしくは鈍感さでサラッとかわすというのに!

これが鈍感ですよ、突っ込んできてほしいところはスルーしてどうでもいいところに突っ込んでくる!

それにしても上野さんもはた面倒くさい男子を好きになりましたよね・・・

こういうフニャチン野郎、既成事実を作らない限り絶対に振り向かせるのは不可能だぞこれ・・・

「スカートの中の薄布に男子は劣情を覚える」とかなんか会社で絶対に1人はいるであろうムサイオッサンみたいなこと言ってますよ上野さん・・・

で、今回もまた下ネタ要素あり!!

今度の下ネタは・・・発明品「クマタンダー2号」を使って股間の局所に暗黒物質を形成してパンチラを防止するというもの!

裏を返せば・・・スカートの中を好きな人に見てほしいということ!

そんなもののために暗黒物質を形成できる道具を発明したのか!

もう上野さんは頭がいいのかバカなのかわからないですね。

まあそのぶっ飛んだ発想こそがこの作品の売り要素なんでしょうが。

個人的に笑ったのは2人の掛け合いの後ろで山下(白い髪でメガネかけてる子)が古典ネタのメガネメガネやってるところですね。

やっぱりメガネメガネネタはさんざん使い回されているネタとは言え、どう見ても面白いですね。

話はもとに戻し・・・上野さんはこの発明には絶対的な自信がある、自らにかけた枷として、なんとノーパンなんてサラッと言ってきてます!

下にもぐって女子生徒のノーパンの秘所が見られるとかこれもう思春期を迎えた普通の男子中学生なら心臓ドックンドックン、生唾飲み込みポイントでもあるんですがなんと田中、鈍感に鈍感すぎて下ネタを使った超遠回しな告白に全く気づかず!

最後はその田中の鈍感さから来るボケに笑いっぱなしでしたね。

スカートの中にある「アレ」の具体的名称をそっちの方にはウブな女子生徒に言わせようとしたり、その「アレ」が見えないから田中が上野さんのスカートをめくったり、最終的にはクマタンダー2号のスイッチを切ってスカートの中を見ようとしたり・・・

うわっ、鈍感にはこんな使い方があったのか・・・

大丈夫か、1話からさっそく注目シーンが目白押しなんですが・・・

ということで15分枠があっという間に過ぎてしまいましたね。

なにこのキレイな下ネタギャグ枠!

そして15分枠で2エピソードっていうのも高ポイントですね。

1話1話が短いのでもし30分枠であったら必ず生まれてしまうダラダラしたテンポを全て切り捨てることに成功しています。

お笑いにおける男女のショートコントを見ているかのようでした。

この作品は視聴確定ですね。

次週以降どう転ぶのかが楽しみです。

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