【上野さんは不器用】第2話感想:汚い恋のアプローチだなあ

上野さんは不器用第2話がAbemaTVにて配信されましたので感想を書いていきます!

態度はでかいけど、好きな人への恋のアプローチには不器用な女子中学生、上野さんが繰り広げる微妙な下ネタがメインのこの作品。

前回、1話の出たてからおし●こだの局部への暗黒物質だのぶっとんだ内容で始まりましたが、第2話ははたして上野さんはどんなアプローチを見せるのか、さあ見ていくよ!

実験その3 ダッシュたん

脱臭炭の名前をもじり上野さんが新発明したのはダッシュたん。

どんな悪臭を放つものでもこの機械さえあればたちどころにニオイが消えるという画期的な装置。

このエピソードは上野さんの地雷を自ら踏んでいくさまを見てほしいですね。

田中のパンツをサンプルとして使うてはずだった上野さん、でも最終的に使うのは上野さんがずっと穿いていたタイツ。

もうここまできたら分かりますよね、上野さんのタイツのニオイが強烈的にクサイとかいう恥辱を与えるつもりが自分で受けてしまうオチへ!

クサイクサイクサイクサイうるさいんですが、それを普段冷めた目で見ている田中が強い口調で連呼するから笑いますよね。

上野さん、普段タイツをどんな穿き方をしているのよ・・・

クサイとずっと言い張る田中とクサくないと言ってる上野さんの掛け合いで大笑いしました。

でも最後上野さんは逃げていったということは、やっぱりクサかったんだろうな・・・

というより、私女性が長時間穿いていたタイツのニオイをかいだことがないんですが、本当はどんなニオイがするんですか・・・

上野さん、そろそろこうなることを想定して動きましょうよ。

ただ、そうなると不器用ではなくなってしまうので話が作れなくなってしまいますが。

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実験その4 一七六防護服

一七六ってやっぱりそういうことだったんですね。

刑法第176条、強制わいせつ罪!!

13歳以上の者に対し、暴行、脅迫を用いてわいせつな行為をした者は6月以上10年以下の懲役に処する。13歳未満の者に対し、わいせつな行為をした者も同様とする。


wikipediaより~

昔PCが出たての頃、177っていうアダルトゲームが世に出てきたんですが、それは刑法第177条、強姦罪を題材としていました。

ネーミングの発想はそれと全く同じなんですが、どこか懐かしいですね。

私はそのゲームをやったことはないですが。

本来であれば痴漢みたいな犯罪から自身を守るために上野さんが発明したであろうその服なんですが、この作品はそんな単純な話では済まされません。

どこで笑わせてくるかですが、上野さんは体のどこかにその服を着ているから当ててみろと田中に問題を出します。

正解はブラとしてつけていることが視聴者には明示されているんですが、田中の答えは・・・なんとガキ使の笑ってはいけないシリーズの罰のように、非常に強いケツたたき!!

何かの恨みを晴らすかのようにポーカーフェイスで何度もたたくもんだから我慢できずに吹き出してしまいました。

これは刑法第176条に当てはまるのではないか!?

ケツたたきはわいせつではないのか・・・?

法解釈を勉強しておきます。

結果はどうなったか・・・なんと上野さんはお尻というかパンツが正解だと当たったことにした!

本当は胸に装着しているのに!

で、田中は正解(本当は間違っているけど正解ということになった)したから上野さんの生パンをゲットしたわけですが・・・デザインセンスがないと一蹴して返してしまった!

田中が上野さんの生パンをクルクル回して遊んでいるシーンがやはり印象的でしたね。

ということは今、上野さんはノーパン・・・

やはり15分アニメじゃないと見られないテンポの良さでしたね。

ストーリーは今回も超王道的な下ネタなんですが、ギャグにすることによりかなりマイルドに薄まっております。

個人的には上野さんはそろそろ下ネタ以外の方法でアプローチをしていただきたいところですけどね!

そして田中、お前は乙女の純情をいとも簡単に踏みにじる天然鬼畜ボーイかよ・・・

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