【上野さんは不器用】第10話感想:理科室に電車のセットを組み立てる上野さんについて

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上野さんは不器用第10話がAbemaTVで配信されました!

前回は田中による天然鬼畜セクハラ回。

スマホのバッテリーが寿命を迎えている田中に、自分が発明した発電できるジゴスパッツと接続してさすれば、バッテリーが充電されるよ!って仕組みを応用して田中に体を触られたいってことだったんですが、あろうことか超高速でさすってきた!

実は上野さんの恥ずかしさで充電のスピードが変わるんですが、これが鬼畜セクハラ以外の何にみえるというんですか!

股ぐら高速で触られれば誰だっておかしくなるわ・・・

それでは第10話も見ていきますよ!

 

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第10話あらすじ

放課後、田中が理科室に着くと教室内は電車と化していた。

車掌の格好をした山下。自らに「痴漢しろ」という上野さん。

痴漢通報装置「カンチカン」の実験をしているのだという。

カンチカンを完成させ、痴漢被害に苦しんでいる人々を救うため――

田中は痴漢することを決意した。

上野さんは不器用アニメ公式サイトより~

実験その19 カンチカン

いよいよ上級者向けのエピソードとなってきました。

いや、いままでも上級者向けでしたか。

今回の上野さんは自らが発明した「カンチカン」の実験をするために田中に痴漢をしろと指示をだすストーリー。

痴漢通報装置というのは建前で、要するに田中に体を触られたい、と。

上野さん、たまに田中のことが好きって気持ちがとんでもない方向に動きますよね。

そして冒頭からいきなりツッコミどころだらけなのであえて言わせてくれ!

誰もが知りたいことなんですが、上野さん、

どこから電車のセットを理科室に運び入れたんだ!?

電車1両は18m~20m、その半分とすると10m程度。

コント番組あたりのセットよりも本格的なものでしたよ?

しかもちゃんと座席まで設置されているではないですか!

ちゃんと方向幕が作動しているのがミソですね。

「新快速」「快特」ってどこのJR西日本とハマの赤いあんちくしょうかな?

それはここまでにしておいて、この発明品は痴漢されると頭のヘアバンドに取り付けられたパトランプからサイレンがなる仕組みなんですが、どうやら実際の仕様としては、触られて上野さんが「恥ずかしさを感じた」ときにサイレンが鳴るようにプログラムされているようです。

それもそのはず、上野さんは恋をしている田中に体を触られることを目的としているんですから、実際に触られた場合に湧き上がる感情は痴漢に体を触られたことに寄る嫌悪感や怒りではなく、「もっと触ってほしい」なんですよね。

結局触られる前からサイレンが鳴ってしまいこの実験はパー。

上野さんは恋に不器用、言ってしまえばウブな子ですから、これから田中に体を触られると強く意識してしまい、汗をかかないといけないほど恥ずかしさがバッと込み上がってきたためにサイレンが鳴ってしまうことに。

ところでさ、「通勤準快特」ってなにー!!

※むかし某ハマの私鉄では「通勤快特」なんてのがありましたが、ここで出てくる種別は上野さんの恥ずかしさが込み上がってくるスピードの速さだと思われます

結局キレイな田中エンドで終わりました。

上野さん、なんだかんだ強気になっても結局想定外の結果になってしまうんですが、敗因は2つ。

田中の動きの想定を上野さん自身の願望だけで行っているために予想外の展開になると突然対応できなくなることと、あとは自身がウブなことなんですよね・・・

思春期の子は好きな人からこれから何かされると分かると、それを強く意識してしまって動けなくなるのは分かるので、もう田中になにかされる系の発明品は遠慮をしたほうがいいのでは・・・

あと最後にひとつ、痴漢は犯罪なので絶対にやってはいけませんよ!

実験その20 レパラー手

理科室の机は実験で焼け焦げたあとが付き、顕微鏡のような重たい器具が当たることで意外とボコボコ。

それを研磨してツルツルにするために上野さんが発明したのがレパラー手。

というのはやはり建前で本来の用途は、ムダ毛処理!

女性はムダ毛の処理が欠かせませんからね・・・

男性が思っている以上にムダ毛が気になっているものなんですよ。

上野さんは田中を実験のモデルに選んだんですが、やっぱり考えることは前回と同じ。

田中に身体、主に腰から下を触られたいってことです。

しかし田中はこれまたぶっこんだ、頭のおかしい質問をしてきました。

部長って、すね毛生えてるんですか?

しかもその質問を妹たちや北長さんにもする始末。

そんなデリカシー皆無のド直球な質問を中学生の乙女にしてくんな!

話の半分が女性にはすね毛がはえているのかどうかの話題になっているではありませんか。

しかも妹たちには怒られている始末。

これ、田中のデリカシーの無さはこれから彼女になる人が嫌気さすレベルだぞ・・・

今回は上野さんはすね毛はおろか、その上の部位、太もものちょい上にあるところまで触ってほしかったんだろうね。

アニメキャラはみんな肌がツルツルなんですが、やっぱりみんな本編では描いていない、隠れたところで処理をしているからなんですね。

それにしても上野さん、こんなデリカシー皆無の野郎にも体を触られたかったり、あとは本音を聞き出そうとしたり、イチャイチャしようとしたり健気やなあ~

そういうところが好きだということを1話で言ってましたから、ある意味お似合いなのかな!?

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