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わたモテ喪137「モテないしGWを迎える」更新!全コマつっこみどころじゃないか!



※7/9に全面書き直しし、小ネタ編を分離しました!!

一部この記事から移動しているものもあります。

 

最近のわたモテが中身がギュウギュウに詰まっていて全部のコマの裏を読み取るだけで2時間以上かかる日野まおみです。

 

さあ、わたモテの喪137がついに公開されました!!

 

単行本13巻の発売も近いだけにわたモテクラスタの間でちょっとした騒ぎがおきつつあります。

今回も特典があるようなので、各店舗出揃うのが楽しみですね。

なにやらメイトの特典は、キバ子がなにやらを食べている画ですし・・・

 

そして前回の喪135から喪136が一ヶ月近く期間が空いただけに、いつもの2週間間隔が非常に短く感じました。

喪137の感想を書き始める前に一言・・・

 

全コマツッコミどころだらけでどういう構成で書けばいいかまとまらないじゃないか!!

しかもページ数が多いし!!

ありがとう谷川ニコ先生!!

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加藤さんVSネモゆり ファイッ!

もこっちとネモ、ゆり、加藤さんが喫茶店に行くと・・・やっぱりこうなりますよね。

ラスボスとして大物の余裕を見せる加藤さんに対しタジタジになってしまうもこっちを奪われるわけにはいかないと立ち向かわなければいけなくなったネモとゆりの女の戦いが起きてました。

隣に座ってかいがいしくお世話する若ママ加藤さんといつものように借りてきた猫になるもこっち。

セリフまわしに漢字が多用されているわたモテでも「なんにする?」だけはひらがな表記になってるかわいさ。

 

ネモはそこに横やり入れるしかできず防戦一方。

加藤さんの前でもネモに対しては口悪く素になれるのよねもこっち。

 

さらにタジタジになるもこっちに対し・・・

今度はゆりが「いい加減目を覚ませよ黒木さんよぉ」と手を出したくなってしまう事態に。

そりゃ乗り気でないもこっちが隣の席でただひたすらに赤面して「えヘヘヘ」やってたらおもしろくもなんともないですよ。

 

あまりにタジタジになりすぎていつ暴走してもおかしくないですからそろそろゆりドンを食らわせてもいいと思うんですが、それはこの場ではふさわしくないですね。

とはいってもまこっちやうっちーのときとは違いすぐに手を出さず冷静にグッとこらえたのが成長点。

しかしこれでもまだ軽いジャブ程度にすぎないってんですから。

 

女の戦い第二ラウンドはもこっちの進路の話。

もこっちはしてやったり顔で青山学園大学を志望先に上げる狙ったボケをかますわけですが、予想通り大笑いしてくれるネモと含み笑いながらも表情筋がうごいたゆりに対し、なんと「私と同じ」なんてカウンターを返してくる加藤さんが隣にいたわけですから戦わざるを得ないですよね。

 

加藤さんからの「なぜ笑うの?」カウンターにはさすがのネモもうまく言い返せず、冷汗かいてるクロもネモを助けるためにフォローを入れるんですが、そう、加藤さんの黒木さんに対する評価は自分でも成し遂げられなかった「岡田さんと根元さんを仲直りさせた」恩人と非常に高いもの。

 

そんな人が冗談とはいえ自分と同じ青学を志望してると言ったわけですから、加藤さんは冗談に気づかないとか過大評価をしているのではないかというよりも、黒木さんはみんなを助けているんだから、冗談に逃げないで私と一緒に本気で青学目指してみない??そんな感情になってると読み取っています。

(クズ後輩ちゃんとの昼食会でも描かれてないだけで黒木さんとの出会いからの会話をしてるでしょうしね)

 

クロのフォローで残ったわずかな体力でもクロに「青学は行っても無駄だよ」と牽制したり、一転して加藤さんに対しても付き合いの長さでマウント取ったりできるあたりが陽キャとしての余裕ですね。

 

一年のときから見てる・・・ああこわい、なんてこわい。

一年のネモはなんとかリア充のポジションから落ちないように立ち回るのに必至でもこっちとの会話がなかったんですが、しっかりともこっちのことは見てました。

・・・ほんとに見てるだけでした!!

 

最終的には一緒の大学に行きたい一心から、グイグイと大学見学の予定も取り付けるのでした。

「森永大学」は喪90で荻野が持ってきた大量の大学資料のうち、一番上にあって唯一名前が出ていた大学ですね。

 

加藤さんVSネモゆりなんて書きましたが、ネモはきっちりと大学見学という名のデートを取り付けているあたり五分五分じゃありませんか!

 

最後にネモに服選びに付き合ってほしいというもこっちですが・・・

ラストの「やだ」なんて破壊力ありありですよもう!

ネモに加藤さんの名前をだすと即お誘いを拒否される、はい、もこっちは覚えてくださいね!



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重いけどいちいち仕草がかわいいゆりちゃん

ゆりちゃんのもこっちへの態度は非常に重いのに好感度が下がらないのはこの話でもわかるとおり、いちいち仕草がかわいいからなんですよね。

加藤さんからのお茶の誘いに断れないけどあんまり乗り気ではないもこっちのために一肌脱ごうと「キリッ」とするシーンなんて後光が差してますからね。

 

まこっちも心配してたじゃない、「みんなで話すのは苦手」だと。

「バカにしてるの?」と強気に出たものの、相当無理したのかやっぱり会話には参加できず終始そっぽむくことでなんとか気を落ち着かせようとしてましたね。

 

「手出そう」のときの表情なんて、台湾のモデルで今はアイドルやってるウーベンバオちゃんのこの表情を思い出してしまいましたよ。

この表情でいろいろ言われたいM心を持っているのは私だけでいいでしょう。

 

その直後、つまらなさそうによそ向いて両肘ついてるシーンなんて破壊力ありすぎじゃありませんか?

普段重い重いと言われてますけど、こんな仕草ができるから人気が下がらないんですよ!!

 

ここで感情的に一発壁ドンしてくれたらもこっちも少しは落ち着きそうなんですが、さすがに場の雰囲気を壊すわけにはいきませんね。

 

もこっちが行きたい大学を都合よく解釈して「私と同じ大学に行く」ことにしてるゆり。

重い、重すぎる・・・けどラスボスの加藤さんはまだしもぽっと出の中ボスなネモにすら勝てない現状、もこっちを牽制する方法はこうすることしかゆりにはないのだ・・・

 

でもほら、こうして近場の大学見学をする実質デートの誘いがもらえましたし、ここでそろそろ名前呼びのイベントが来るといいなぁ・・・

いまだに「ねぇ」呼ばわりですし、カレンダーでもボールペンによる後付けでちっさく付け足されてる程度ですし、そろそろゆりのデレイベントがあってもいいんじゃないですかねニコ先生!

でももこっちの中ではゆりと会うのが優先順位が一番高いのか、一番最後に大学見学の予定を入れても、会う順番は3人の中で一番早かったりします。



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ゆりちゃんと岡田さんが和解、これはお茶会に行った甲斐はあるのでは?

終始つまらなさそうにしていたゆりも岡田さんと和解して「黒木は変なやつ」と同じ感情を共有する機会ができただけでもこのお茶会に行った甲斐はあるのではないでしょうか。

 

これは喪118のエピソードに対する謝罪ですが、岡田さんはずっと気にかけていたようでわざわざお詫びを入れてました。

もっとも、ゆりは全く気にしていない様子でしたが。

それにしてもなにも、黒木は変なやつだと本人のはす向かいで喋らなくても・・・

(実際は聞こえないように小声でしゃべってそう)

 

でもこれで岡田さん、ゆり、ネモ、吉田さんの4人の考えはおなじだということが分かりましたね。

黒木(黒木さん、クロ)は変(バカ)な人だということが。

そこから岡田さんとゆりもお互いのことについていろいろしゃべってほしいですね。

キバ子地獄編ではなくゆり地獄編だった

遠足編で軽はずみな岡田さんの親友と多少興味がある人物についての悪口を吐いたことからぼっちになる道を選んでしまったキバ子。

その後はキバ子地獄編が待ち受けているのかと思いきや、キバ子は残った友人でうまいこと立ち回りを見せてました。

 

変わって地獄編にはいってしまったのは田村ゆりでした。

修学旅行からの一年足らずのうちにクラス内に喫茶店で談笑できる関係になる友人がたくさんできあんなに嫌悪感を感じていたリア充に自分もなってしまったと自覚するもこっちに対し、ぼっち同士気のおけない関係としてうまくやっていけると思いきや、もこっちの急激な変化にうまく立ち回れずどんどん距離が離れていくと感じているゆり。

ついには都合よくもこっちの発言を改ざんしてまで一緒の大学に行きたいという思考にまで及んでしまいました。

ああこわい、ほんとうにこわい、そろそろ特大の爆弾が爆発して、周囲の関係がしっちゃかめっちゃかになりそうなんですがどうするもこっち!?

気になるその1:加藤さんはもこっちに失望するのか??

他のメンバーとは違い加藤さんはもこっちの変なところを知らないまま評価だけをぐんぐん上げてきた人物。

同じ大学を志望していることに感激しもこっちを誘ってオープンキャンパスに行く予定を決めました。

もしそこでもこっちの素の一面があらわになった時、加藤さんは失望してしまうのではないかといった心配がチラホラと見られるんですが・・・

 

私はそんなことはなくて、加藤さんは今までと変わらずにもこっちに接してくれるのではないか?と感じてます。

黒木さんといるといい意味で何かが起きる、そこに魅力を感じているわけですから。

逆にちょっと変だけど黒木さんの新しい一面を知れた!嬉しい!って感想を持ちそう。

だから安心して加藤さんにも素の自分を出していけばいいよもこっち!

気になるその2:もこっちの大学選び

ゆり、ネモ、加藤さんから同じ大学に行こうと誘われてるモテモテなもこっち。

気になるのはもこっちはどの大学を選ぶか?ってところですよ。

 

ここはいろんな筋道がありますからね。

もこっちは「自分には合わない」とやっぱり肌で感じたり、感じつつも加藤さんから「やっぱり黒木さんに合ってるよ」と言われて我を忘れて二つ返事でOKしてしまったり。

 

実は今江先輩がいて、先輩がいるなら・・・と結果として同じ大学を選ぶパターンとか。

(私としては今江先輩は青学にいるイメージがなく、違う大学で学んでいると思ってるが)

 

さらに言うと、加藤さんとのオープンキャンパス参加がいちばんの山場ですから、2人きりではなくもこっちの様子が心配で心配でたまらないネモゆりまこっちも加えた大人数で参加することになりそうとか。

実はうっちーも宮崎さんや黒髪ぱっつんと来てて「なんで私がこの大学にオープンキャンパスに行くことをしってるの!?しかもあの加藤さんと一緒に・・・キモイキモイキモイ」が発生するとか。

直近数話でうっちーの姿は描かれてないのでオープンキャンパスのどこかでバッタリと出くわす気がしますね。

 

もしかすると同じ大学を選ぶかもしれませんし、リア充になったことで感じたギスギス感に嫌気さして周りに流されずにふと自分で見つけた全く別な大学に選ぶ可能性もありそう。

それにしてもこのコマのもこっちの表情、困って口開いてすんげえことになってるな・・・

 

このメンツは別々な大学進学しても定期的に喫茶店→成人後は居酒屋で集まってワイワイ会話してそうなイメージがあるんですが・・・

ついに陰キャからウェイ系昇進ですかもこっちも!!

加藤さんの私服がダサいわけないじゃない

5chまとめ記事で「加藤さんの私服はダサそう」なんて書き込みを見かけたんですが、いやいや、加藤さんの私服がダサいわけないじゃありませんか。

 

そうですね・・・加藤さんは背が高いですし、ひざくらいまであるちょっとスリットが入ったペンシルスカートが似合いそう。

(そんな服をオープンキャンパスに着てくるかは疑問だが)

それか、スキニーデニムあたりを履いてくるか。

いずれにせよ、腰から下のボディラインを強調してきそう。

 

そして、ゆうちゃんが高校入学直後に彼氏ができたのと一緒で、入学直後に彼氏ができそう。

 

だいいち、私服ダサいやつが青学なんて選ぶかっつーの!!

 

そういや・・・その格好、まんまゆうちゃんじゃねえか!!

バリエーションがないな私・・・

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