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わたモテ喪141「モテないしきーちゃんと高校に行く」配信!もこっちの長い一日がはじまる~



わたモテ喪141「モテないしきーちゃんと高校に行く」が配信されました!

 

喪138~喪140にかけてゆり、ネモ、加藤さんとの3日連続オープンキャンパスが描かれました。

GWで次に示されているのはゆうちゃんとこみちゃんとの勉強会ですね。

どんな話になるんでしょう。

 

それでは喪141を見ていきましょう。

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勉強会かと思いきや・・・あのキャラが久しぶりに登場

あれ、勉強会にしては・・・もこっちは一人ベッドでダラダラしている!

めずらしいですね、こんな始まりなのは。

もこっちに友だちができてからはこういう描写は見られませんでしたからね。

 

以前のぼっち時代のわたモテを彷彿とさせます。

ページを送ると・・・

 

で、出たあああああああああ!!!!

久しぶりのきーちゃんが登場してきました。

 

11巻、喪104以来の登場ですね。

きーちゃんの作画もちょっと変わりましたね。

中2から中3になって、体格的な意味で成長したということでしょう。

相変わらず登場シーンからサイコきーちゃんを炸裂させていますが。

 

今回ブログタイトルからサブタイトルを外したのは、そこに「きーちゃん」と具体的な人名が描かれていたからです。

 

そんなきーちゃん、もこっちにあるものを見せます。

それは・・・け●のフレンズ!!

 

そういえばきーちゃんはケモナーともこっちに思われていましたね。

きーちゃんももこっちはケモナーだと思っていて、勉強してきたようです。

 

なぜもこっちときーちゃんはお互い相手をケモナーだと思っているのかはこんな経緯がありました。

 

ある冬の日もこっちのもとを訪ねてきたきーちゃん。

もこっちはときメモガールズサイドを模したとある恋愛ゲームをやらせるんですが、きーちゃんは特定の誰かを攻略するわけでもなく複数の男の子と順番にデートをしたり、会話中出現する選択肢も一番無難なものを選んだりと一般的なプレイスタイルとはかけ離れた遊び方をしてました。

それはきーちゃんは自分の中身をそう簡単には見せないぞって意志の現れなんですが、どうにかきーちゃんのことを知りたいもこっちはきーちゃんを先にお風呂に行かせ、いない間にいろいろと推測しはじめます。

人間じゃないなら・・・ケモノ?って連想するのがいかにももこっちらしいですが、パソコンでケモナーについて検索してたとき、ちょうどお風呂からあがってきたきーちゃんはなんと、もこっちがメスケモと検索して出てきた画像を見ていたところだったというわけ。

きーちゃんがもこっちをケモナーだと思うようになったのはそのシーンから。

そのあときーちゃんはもこっちに合わせるために「動物っぽいキャラのちょっとHな絵が好き」とカミングアウトしてきます。

これがもこっちがきーちゃんをケモナーだと思うようになったシーン。

 

喪104のストーリー全てでもこっちときーちゃんは相手をお互いにケモナーだと思ってしまうようになりました。

 

さっそくきーちゃんはもこっちにけ●のフレンズを見せるわけですが、きーちゃんの期待とは裏腹にもこっちは退屈そう。

 

きーちゃんはやっぱりもっとHなものじゃないとダメなのか?と考えるんですが、ケモノものでもっとH度が高い作品って・・・あるのか?

それこそ18禁になりそうですが、18禁でもケモノものはほっとんどない気が・・・

 

ケモノものはもう飽きているだろうと読んだきーちゃんはド直球な質問をします。

「最近は何か好きなことあるの?」と。

 

もこっちの答えは・・・ラップ!!

 

ラップですって!!

 

もこっちからラップって答えが出るとか、きーちゃんだけでなく私もビックリしましたよ。

それにしてももこっちとラップって、どうつながったんだろ・・・

けものフレンズの裏番組としてやっていた「フリース●イルダンジョン」を見ていたからというのはあくまでもラップとのつながりを持ってからの話ですから、そもそもなぜその「フリース●イルダンジョン」を見るようになったかってところですよ。

気になるのは。

 

ラップ=音楽といえば会話に参加しないときはいつもイヤホンでなにか聴いてるゆりちゃが連想できますが、ゆりちゃがラップを聴いている・・・確かに、当てはまらなくもないですね。

そもそもゆりちゃの聴いてる音楽、ジャンルは何かは明らかになってませんからね。

(シャカシャカって描写だけでしたっけ)

 

やっぱり、ゆりもこでいいんじゃ・・・

 

きーちゃんは今までのやり取りでもこっちの異変を機敏に感じ取りました。

それは、「もこっちが落ち着いた、大人っぽくなった」という点です。

 

ではなぜきーちゃんはもこっちの異変を察知したか?ですよ。

 

考えられるのはこの2つ。

・きーちゃんに自分を良く見せようと取り繕わなくなった

・好きなものに対する答えが無難なものになった

 

アレですよ、もこっちが自分に注目してほしいともがけばもがくほどドツボにはまっていたぼっち時代からリア充グループの大変さを遠目で見て知り、自分を良く見せようと取り繕うのをやめた修学旅行以降友達がじわじわと増えたように、きーちゃんに対しても取り繕わなくなったってのがありますね。

興味がないけ●のフレンズを見て退屈そうにあくびをして「萌え系のアニメはそんな観ないから」なんて昔のもこっちが言えましたか??

昔なら・・・ネットのまとめサイトかなんかで見た知ったか知識をきーちゃんにひけらかしていたのではないでしょうかね。

 

そして、「最近好きなこととかあるのー?」の答えが「ラップ」ですよ。

もこっちから「ラップ」って言葉が飛び出したことについてはきーちゃんも想定外だったのかびっくりしていましたが、そう、「ラップ」なんですよ。

喪122での3年の自己紹介でネモに「普通の子になったんだねー」と煽られるまでは無難な自己紹介にとどめようとしていたように(しかもこのときは同じ誤ちを3度繰り返すほどバカじゃないと考えている)、きーちゃんにもとっさに変なことやウソをつかなくなったんですよ!

 

そのラップ発言にもしっかりと根拠はありますからね。

それはラッパー同士、ラップでバトルをする番組、「フリース●イルダンジョン」を見ていたから。

 

こんなかたちでももこっちが大人になったのを感じ取れる描写をしてくれるとは、恐れ入りました。

 

そんなもこっちが大人になった象徴とも言えるのが、次にきーちゃんが見た遠足での写真ですね。

 

きーちゃんも何回かもこっちの家を訪れていますが、大勢の人に囲まれている写真を見たのははじめてではないでしょうか。

しかも見た目ヤンキー(中身ピュア)、見た目ギャルから陰キャまでいろんなタイプの女性と写っている画ですよ。

(さらに言うと写ってない人もいる)

そりゃ違うタイプの人間が集えばもこっちも変わるってもんですよ。

というよりもこっちが変わったから違うタイプの人間がじわじわと集ってきたと言ったほうがいいか。

 

きーちゃんよ、お前もか・・・

たしかにあのメンツの中でラップが好きそうな人といえば、吉田さんになりますよね。

それにしてももこっちの親族、吉田さんにろくなイメージを持たないですね。

ヤンキーだのラップ好きだの・・・

 

次のシーンで「この人とこの人も気になる」ときーちゃんは思っているんですが、気になる人はだーれー!!

 

ということで推測してみます。

 

きーちゃんはもこっち以外の人物は見た目でしか判断できないのを加味すると・・・一番自然なのはやはり「この人がもこっちを変えたのかな」となる陽キャの象徴、ネモと加藤さんですね。

岡田さんは体が吹き出して隠れてしまっているので、対象外と見るのが自然です。

具体的に誰なのかは何話か先で出てくると・・・いいな。

 

あとは描かれてはいないですが、ネモとのツーショットの写メももこっちのスマホには送られていることでしょう。

 

後半はきーちゃんがもこっちと原幕を見学します。

 

きーちゃんは制服を持参してな!!

 

今回はもこっちが大人になったのにはなにかわけがあるという理由で高校見学に行ったわけですが、いやこれ、制服を持ってきている時点でどんな展開になろうとも絶対に適当な理由をつけて高校に行く気だったろ・・・

 

これまた偶然にももこっちの担任教諭、オギーと遭遇した2人。

 

きーちゃんとオギーが並ぶのを見てもこっちは「2大私のストレスの元」と評していますが、この2人、とくに両者とももこっちのことを嫌っていない、もこっちの為を思ったつもりで動いているがだけにもこっちにとっては余計ストレスがたまってたまって仕方がないんでしょうね。

しかもオギーはもこっちに友達ができた影の支援者みたいな存在ですからね。

デリカシーは皆無ですが。

 

そんなオギーはきーちゃんに対してもこっちのことを・・・「自慢の生徒、たくさんの友だちに囲まれクラスのムードメーカー」との評価をしています。

おいおいうまーく言いすぎだろ・・・

ただ、良く言い過ぎではあるけれどウソでないのがミソですね。

もこっちも怒るどころか恥ずかしがってますからね。

あながちウソでないことに気づいています。

 

ムードメーカーはちょっと作りすぎですが、自慢の生徒は高い確率で本心でしょうから。

オギー自体も3年になってからは出演頻度が減り、しかもチョイ役でしか出てませんから、もこっちに対する現在の評価を話す役割になったのは遠足回以来久しぶりです。

(オギー、孤立しがちの南さんを気にしてあげてと言いたいですが、この話では言うべきではないですね)

 

ただ、きーちゃんは全く信用していないですね。

これは加藤さんかうっちーか、あの写真に写っている誰かと遭遇するフラグか?

 

また、このシーンできーちゃんの本名が「里崎希心」ということがわかりました。

 

オーラスのコマ、もこっちは制服のジャケットのポッケに手を突っ込んでます。

あれ、これ、ちょいちょいゆりちゃがやっている姿勢・・・

行動心理的に好きな人、気になる人に対する仕草は本能的に似てくると言いますので、やはりゆりもこなんじゃ・・・

 

今回は昔のわたモテの雰囲気をどこか醸し出しながら、もこっちの今の評価が第三者によってなされた重要な回でしたね。

きーちゃんのサイコっぷりはいまだ健在ですが本編を通してのサイコ色がかなり薄まっているように感じるのはやはりもこっちがぼっち時代にいろんな人間関係を見てきてかなり丸くなったからといっていいでしょう。

 

対称的にブレない、相変わらずのこみちゃんってのがあの1ページで丸わかりってのもまたおもしろいですね。

なんだ「いとこのメス」「メスのいとこ」「合法的に近づけるブタ」って・・・

やっぱりこみちゃんはひと味どころかふた味も違いますね。

 

そして、1コマだけ朱里ちゃんが出てるんですが、もこっちが近くにいるのに、まさかの被害者にならないだと!?

これはストーリーがこんがらがることと、もこっちはこみちゃんときーちゃんを気にして、朱里ちゃんの存在自体に気づいていない可能性のほうが高いですね。

 

そういえば今回、前半は8ページの続きものストーリーなんですが、後半は1~2ページほどの短編オムニバスになっているんですよね。

しかも前半はきれいな終わり方をしているのに対し、後半は中途半端なところでぶつ切りされています。

あれ、いままでのわたモテでこんな構成ってありましたっけ?

しかも本編上では次回更新は9月何日!とかいう案内もありませんでした。

 

おそらく後半はもっとオムニバスが続く、一見すると配信ミスにも見えるんですがどうなんでしょう。



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もこっちと智貴が見ていたフリース●イルダンジョンとは!?

もこっちがけ●のフレンズを見ていなかった理由、それは裏番組でやっていたフリース●イルダンジョンを弟と見ていたからなんですが、調べてみたところこの番組は関東ローカルですので他のエリアでは地上波放映されていないことがわかりました。

Abemaにおいてネット配信もなされているんですが、なじみが薄いと考えられますのでいったいこの番組がどんな内容なのかについてを解説します。

 

フリース●イルダンジョンとはテレビ朝日で放映されているフリースタイルの即興ラップで古今東西の挑戦者がモンスターと呼ばれるプロのラッパーとバトルする番組ですね。

挑戦者も古今東西のラップの大会で勝ち抜いてきたヤツラばかり。

 

審査員による審査により勝敗が決まり、5週連続モンスターに勝ち抜いたチャレンジャーは賞金100万円がもらえます。

名前が出てきた呂●(りょ●)カルマは二代目モンスター、R-●定は初代モンスターですね。

※2017年に世代交代が一度行われています。

 

この番組のメインMC、DJセロリが熱狂的なサッカーファンということですので、弟がいつも見ている番組を姉のもこっちも何らかのきっかけで見るようになった、そんな流れで毎週見ていたんでしょうね。

 

なんだかんだ言い合いしつつももこっちと智貴、仲がいいじゃねえかおい・・・



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改めて6人並びの写真について考えてみる

ねもからクロに送られた1枚の写真。

そこに写っていたのはもこっちを真ん中にゆり、ねも、うっちー、岡田さん、加藤さんが集まってる6人の並び。

改めてこの写真について考えてみます。

 

もこっちを囲むようにみんながならんでいる、もはやもこっちを巡る女の包囲網と言ってもいいんですが、もこっち自身は大人数で写真を撮る機会が少なく、しかもとなりにはのちにNo.1キャバ嬢どころか聖母と評される加藤さんがいるのにこのときは全く慣れてないのかぐるぐる目なのがいいですね。

 

ところで、気になるのはこの写真、一体いつのタイミングで撮られたのかですよ。

 

まこっちと吉田さんがいなくてうっちーがいる・・・

写真には明るい部分と暗い部分(上の方と下の方)がある=ライトを照らして撮った=つまりは夜。

 

なので、夜のパレードが終わり吉田さんが別行動を取り、ちょっとたってからうっちーが宮崎さんたちのところに戻った?された?であろうタイミングまでのほんのわずかな時間に撮られたことになるんですが・・・

 

それにしても、一緒に写っていてもいい吉田さんが写っていないのはもしかしてこの写っているメンツの中に実は吉田さんのことが嫌いな人がいるからなんだろうか??

思い当たるとしたら、ほとんど会話がなかったねもぐらいしかいないんですが・・・

というのは私の考え過ぎですかね。

 

うっちーは黒木の後ろでずっとガン見してるんですが、これは記念写真に紛れ込んだのか、それとも誰かに誘われて加わったのか。

両隣にいるねもと岡田さんがポーズをとっている上、どちらとも見える位置にいるのがニクイですね。

前者説の根拠は花火のシーンでうっちーが黒木の隣りにいるのがあの暗がりではもこっち以外誰も気づいていなかったこと。

後者説の根拠はうっちーが顔(ただし半分はねもの頭で見切れている)だけでなくしっかりとネクタイまで写っていること。

ということは、ねもと岡田さんはくっついていなくてうっちーが立つためのスペースをしっかりと空けてるってことですね。

こんなときでさえ無表情で立っているのがうっちーらしいですが。

おしらせ

喪142?の配信が9月20日(木)と決まりましたので、私のスケジュールの都合により感想記事の執筆、投稿は9月21日(金)になります。

 

あと、9月23日(祝)にわたモテオンリーの即売会が他イベントと合同で東京ビッグサイトで開かれるとのことですが、はい、私その日というより前日から大阪に行って、この日帰ってくるので行けません。

このオンリーイベントのあとにオフ会も開かれるとのことですが、そういや一回も参加したことがないですね・・・

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