【わたモテ】喪148「モテないし短くする」感想:ネモにより7年触れられてこなかったもこっちの制服のスカートなる聖域に手が・・・

1/3にわたモテの最新話、喪148「モテないし短くする」が配信されました!

みなさまあけましておめでとうございます。

2019年の年明けは1月3日のわたモテから始まります。

私は先のコミケでわたモテ関連の同人誌で1万円近く使ってきました。

今回は1日目にQたろーさんのサークルで頒布されたネモ合同誌(夏コミで頒布された百合合同と同じ3000円!)を手に入れるために行ったんですが、それとプラスして他のサークルのわたモテ関連の同人誌、あとは行けなかった2日目、3日目に頒布され、同時にメロンブックスで委託発売されている分も買い漁っております。

なので部屋にはわたモテ同人誌がズラッと並んでおります。

加えて新年早々、1月の20日の日曜日にビッグサイトでわたモテオンリー即売会の第2回が開催ときました。

企画自体は昨年から立ち上がっていたんですが今回はなんと最多の66サークルが出典、どこもコミケで出さなかった同人誌が多数頒布されるということで、これ11時から15時のスケジュールとなっていますが早く行かないと全サークルの完売早いぞ・・・

コミケですら10時の開場で12時前には新刊が完売してるサークルがありましたからね。

前置きはさておき、それでは喪148を見に行きましょう!

ネモ合同誌の真ん中あたりにあるひとネタかな?

最初にこのエピソードを見て思ったのは、あっ、これ、こないだ買ったネモ合同誌の真ん中あたりにある話だ!ってことですね。

ネモ合同誌は複数の作者からなる数ページのマンガ、ショートストーリーの集まりなんですが、わたモテ二次創作界の大物が書いても全くおかしくない話ですよ。

1ページめの最初のコマからこのセリフですからね!

今回は2019年の年明け最初のエピソード、しかも三が日配信ってこともありますのでニコ先生から私たちファンへの特別なお年玉と言ってもいいでしょう。

※この時期は年末年始や1月発売の単行本に向けた作業があるでしょうからニコ先生としては本来は空けておきたかったのではないかということが考えられます。

で、肝心の今回のエピソードのテーマはもこっちの制服スカートですよ。

前回もこっちが久々に一人で動く回でどことなく哀愁が漂うお話とはまったく雰囲気が違います。

もこっちの 制服スカートと言えばときどき見かける主人公特有(君に届けの黒沼爽子とか)のひざまで隠した長さなのがトレードマークといいますかアイデンティティといいますか、とにかく他の生徒とは違い短くすることなくいままでの中学生~高校生として送ってきました。

現在大阪神戸周辺ではやっている、膝下までスカートを伸ばす女子高校生みたいな格好ですね。

今回、いままで誰も言及してこなかったその聖域がネモによりこじ開けられようとしております。

もこっちはネモの「夏は短くすれば?」の提案に「私が短くしてもしょうがない、見る人がいない」と返すんですが、ネモはあおるあおる。

これは私でも肩パンチしたくなりますね。

※青学見学のときにもこっちは膝上の丈のスカート履いてきてましたけどね。

もしかするともこっちは制服と私服は別ものと考えているんでしょうね。

そしてネモとしては私は入試のときにあなたに出会って垢抜けようと決心したんだからクロもぼっち時代から続く自意識過剰になってないでこの夏くらいは一皮むけちゃおうよ♪なんて思ってるんじゃないでしょうかね。

ゆりちゃの前でクロがネモを堂々と淫乱ピンク呼ばわりしているのが笑いましたね。

※淫乱ピンクとはアニメに出てくるピンク髪の子はたいてい巨乳だったりなにかとエロイ場合が多いことからオタクの間で呼ばれているワードですね。

今回の場合、ピンクなのは髪の色のことなのかそれとも違うパーツのことなのか・・・

ネモは自分が知らないだけでしょっちゅうパンチラしてるようです。

あんまりノーガードなのも危険ですよ!

※2年修学旅行のときもあーちゃん?からパンチラを指摘されていましたしね。

で、淫乱ピンクを聞いたゆりちゃはさっきの表情ですよ。

目の前に淫乱ピンクがいる手前表情筋10gで笑いをこらえるとこんなマヌケな顔になるのか・・・

ここで男性にとって朗報なのか悲報なのか新事実が発覚です。

ゆりちゃとまこっちはアンダーパンツをはいていることが明らかになりました!

アンダーパンツとは女性が短いスカートを履くときに下着の上にはく見せパンのことですね。

もこっちはその事実を聞いて先日机の下から覗き込んだときに見えたのはアンダーパンツだったと分かったことに残念がっているんですが、少年か!

いや、いろんな意味でもこっちの心はいまだ少年だ・・・

そしてネモともこっちは逆にアンダーパンツをはかないご様子。

ネモは無意識のうちに回りにパンツを見せまくってるんだからちょっとは羞恥心を持ちなさい!

そしてなぜにゆりちゃはまこっちがアンダーパンツをはいていることを知っているのか・・・

これはゆりちゃの性格的に考えて、過去にまこっちからアンダーパンツをはきなさいみたいなことを言われたんでしょうね。

そしてゆりちゃは時間差でさっきの淫乱ピンクを思い出し鼻笑いをしてますよ、今度はネモの目の前で・・・

どうやらもこっちがネモに名付けた淫乱ピンクが気に入っているご様子。

ゆりちゃは以前もこっちが南さんのことをキバ子と呼んだときも声に出さずに笑っていましたので、自分以外の子に蔑称がつけられると笑わずにはいられなくなる、陰キャならではの邪悪な性格をしているようです。

ゆりちゃももこっちからはこっそり表情筋10gなんて言われてるけどな!

とまあこのように三人の女子高生の裏の一面まで隠さずにのぞかせてくれるのがわたモテのいいところですね。

ああ、ネモの瞳からまたもハイライトが消えたよ・・・

そういえばハイライトが消えたのは久しぶりですね。

ネモは スカートの中の話にそらされてそのまま有耶無耶になって逃げられてしまうと判断したか、とにかく力づく、強引な手段をとってでもクロのスカートの丈を短くしたくてたまらないようですね。

「私スカートの中の話なんてしてないんだけど」はいやいやクロ、逃さないよと強く発言をしていることからも分かります。

もこっちが言うネモは「時々気に入らないことはパワーで押し通す」、遠足における最大のイベント、ネモクロ呼びのときもこの傾向がありましたからたいていネモの瞳からハイライトが消えるときはそういう時なんだということを覚えておいてくださいね。

それにしても、ネモのこの性格は小学生くらいからずっとこうなんでしょうかね。

何回かこの性格が原因で友人とケンカしていそう。

それは高校ではうまく演ると決める前、中学時代の友人とですね。

修学旅行以降に登場した各わたモテキャラにおける夏服シーンの描写はなんと今回が初めてなんですが(単行本にして実に7巻も先という)、この一連のシーンにおけるゆりちゃの制服の着崩し方がまさに現代の女子高生といいますかなんといいますか。

けだるげ系JKを地で行く感じでいいですよね!

でも上着のポケットがなくなったので腕のやり場に困っている様子。

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やっぱりあーちゃんは正義感の強い子から「ひなー!」とネモの言動にうろたえるポジションに

あーちゃんは14巻の表紙にも登場し、レギュラーに昇格したキャラなんですがレギュラーになるにあたりやはりキャラクター性、ポジションが大きく変わってしまいました。

今のポジションは・・・ネモクロの特にエロ、下ネタシーンに振り回されてばかりのポンコツキャラになっています。

今回も・・・黒木の「私のスカートを短くしてパンツを丸出しにしようと」と誇張が入った発言に対し一度は「嘘つけ」と断言するも・・・大学見学や特別編でのできごとを思い出し・・・

またポンコツになってしまいました。

演じるのをやめたネモが「オタク」ではなく「変態」なところが強化されてきている、その影響なんですが、ポンコツあーちゃんもポンコツあーちゃんでそれはそれで面白いんですが、以前の正義感が強く、ヤンキー吉田さんにも果敢に言い合えるあーちゃんはどこにいってしまったの・・・

もこっち乙女になる、ネモ日常アニメの主人公になる

後半はもこっちが加藤さんにスカート丈を短くしてもらったことで乙女になる、そんなエピソード。

加藤さんはスカートが短い黒木さんも見てみたいと言い・・・そのままダイレクトに黒木さんのスカートを折りにかかりました!

相変わらずネモとゆりちゃは加藤さんにスカートを折られているもこっちを見てふたりなにもできずにいる様子。

コマの都合なのかネモとゆりちゃの距離が近くなりました。

こりゃ二人にとって加藤さんはとうてい太刀打ちできない相手だと、ここで手を組んで今後は2人が加藤さんに共闘する展開もありますよ。

そしてもこっちは・・・こっちはこっちで加藤さんから直接スカートを折られてクソ恥ずかしがったり興奮したりとなにやらせわしないですね。

その翌日、もこっちがスカート丈を長く戻さないのが意外と言えば意外ですが、それは聖母マリアこと加藤さんにコーディネートしてもらったからで、ネモゆりちゃあたりにしてもらった場合は丈を戻す可能性すらありそう。

それよりも、まさかさっきまでもこっちが淫乱ピンクと言ってたのと同じエピソードで乙女の恥じらいを描いてきましたよ。

駅の階段をのぼるときにスカートを抑え、電車でも座っているときに足を閉じています。

まさか淫乱ピンクが伏線になっていたとは。

別な話では他のキャラは足をしっかりと閉じているのに対し、スカートが長いのをいいことに大股開きまでしていたシーンすらあっただけに180度もこっちが変化していてびっくりですね。

それでも女子高生に「メス」とふりがなを振ったり、その後何回もメスと言ったり、小学校のときに男子のチャックや横チンを見ていた話をはさんできたりとギャグ漫画らしさは失っていませんでしたがそれでももこっちが!少年から!少女になってしまいましたよ!

セクハラ発言も少し控えるなんて・・・スカートを短くしたことによりやっともこっちは、ゆうちゃんやネモ、ゆりちゃ、吉田さん、あーちゃんとセクハラされる相手の立場になって考えられるようになったんですね。

スカートが長かったことでもこっちは無敵の立場になっていたんですが、今後はそれが見られなくなるのが悲しいと言えば悲しいんですが、今回はティッシュを用意しなければ、目頭から液が出てきます。

これで次のエピソードではまたスカートの丈を戻したらそれはそれで面白そうですが、加藤さんに折ってもらった手前、ないかな・・

いやはや連載開始から7年、ついにもこっちのトレードマーク、アイデンティティでもあった禁断の領域にすら手がだされることになるとは予想外でしたね。

ここだけは誰からもいじられなかった場所なだけにお読みの皆さん10cmは飛び上がったのではないでしょうか。

試し読みでも見られるエピソード、記念すべき喪1、「モテないしちょっとイメチェンするわ」とも見比べてみましょう。

このエピソードでは高校入っても周りと会話がまったくないもこっちが自宅で鏡を見ながらひとりイメチェンをして殻を破ろうとしてるんですが・・・弟に「ブス」と言われるさんざんな結末を迎えてます。

このときもこっちはスカートを折り曲げ短くしてニーソックスを履いてます。

まだ自意識過剰だった時期なこともありこのときは外面だけで、中身は乙女にはなっていませんでした。

そこから2年後・・・今度はそのイメチェンのときが外部から訪れることになろうとは。

喪1を配信で読んでた時、まったくこの展開は読めなかったことでしょう。

あのもこっちがスカート丈を短くするのを受け入れているなんて!

これじゃ!まるで!普通の女の子じゃありませんか!

まあ周りから動かされてもこっちが普通の女の子になっていくさまを見守るのも私たち読者の役目なんですけどね。

そしてネモもまた、日常アニメの主人公のようなことをしてきてます。

クロのすきを見て後ろからバサッとスカートめくりをする、ネモの数少ないセクハラ返しからはじまるイチャイチャシーン、まあ確かにスカートめくりは制服のスカートが長い中学生がするものっちゃするものなんですが、ネモは悲願の日常アニメの主人公になれただけに喜びが表情で現れていてかわいいですよね。

やった!クロを振り回せる!なんてのも思っていそう。

もこっちはネモにスカートをめくられたことで「うぎゃあああ」なる悲鳴とともに、今まで見せてこなかった表情を見せてきましたよ。

青筋立てつつ目をグルグルにして赤らむとかいうなかなかに高度な表情ではあるんですが、これが恥じらいを持つようになった少女の顔なのか・・・

まあその後はクロにあっさりと返されてしまい、これもまた想定外だったのか何も言えなくなるんですけどね。

うしろにいる岡田さんがなんとも言いがたい、ポンコツになりかけている顔をしているのがなかなかにいい味を出しております。

ネモクロゆりの3ショットが印象的だった回

今回のエピソードでやはり一番印象的だったのは序盤、ネモ、クロ、ゆりちゃの3人が自然に会話をしている、この導入部分ですね。

ネモクロはともかくとして同じコマにゆりちゃもいる点ですよ。

このスリーショットは滅多に見られないですよ、だいたいネモはあーちゃんと加藤さんと一緒にいますし、もこっちゆりちゃにはまこっち吉田さんがセットになることが多いですから。

メンツの点でもそうなんですが、ゆりちゃ、もこっちにグイグイ食らいつくネモをいつの間にか自然と許容するようになったんですね。

相変わらずゆりちゃがネモにマウントを取るところは変わらないですが、こうした点においてもゆりちゃの構え方が変わったのが見えるのがわたモテ的人間関係描写の一番の魅力的な点です。

クラスの男子勢はもこっちのスカート丈が急に短くなったらどう感じるんだろうか

果たしてクラスの男子はもこっちのスカート丈があるときから球に短くなったことについてどう感じるのだろうか。

初芝あたりのオタク勢にとってはもこっちの変化には見向きもしないでしょうが、リア充グループの清田和田鈴木くんのあたりがどう思うかですよ。

私としてはもこっちがいまどきJKらしさを受け入れた姿を見てより一層会話イベントが増加するようになればいいんですが・・・

お宝シーン満載の話には出てこないうっちー

今回なぜかというかなんでかというか、うっちーが1コマも登場しなかったのは意外でしたね。

もこっちのスカートの丈がどうこうは全て廊下でのやり取りでしたから声を聞いてチラッとのぞき見してもおかしくはないんですが・・・

最後のページのやり取りなんて影で見ててストレスで胃液はいててもおかしくないんですが、顔の一部分すらも描かれていませんでした。

もこっちが乙女の恥じらいを持つ描写なんてうっちー、格好のガン見ポイントなのに・・・

でもこれで分かりましたでしょう、もこっちの蠱惑さの正体が!

スカート丈を短くしただけでもこっちには人を引きつける魅力があるんですよ。

そういえば電車のシーンで1コマだけ出てる宮崎さんはこれは何ポジションなんでしょうか・・・

登校後「例のあの人がスカートを短くしてた」と雌猫グループの面々に吹聴するのが役割なんでしょうが、うっちー、キモイキモイいいながら大興奮して隣のクラスに1日1回押しかけてきそう。

ラスト:1コマだけ左半身が出てきたこのJKとは

最後は電車に乗っているシーンで1コマだけ出ている左半身だけが描かれているこの女子生徒ですよ。

髪型を見ると9巻の体育祭でやはり1コマだけ登場したこの応援団の子(わたモテ個人的美人キャラ記事で言及しています)にも似ているんですが、この応援団の子は団長ですから体育祭の時点で高3でもおかしくないんですよね。

だとすると今回のエピソードの時点でこの子はもう卒業してるでしょうから別な子なのか、それともこの子が実は体育祭のときにまだ高2だったのか・・・

再登場が待たれますね。

それでは1/17公開のわたモテ喪149も楽しみにしましょう!

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