【わたモテ】単行本第14巻感想:巻末のおまけとカバー下表紙にどえらいものを仕込んでるぞ!

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1月22日にわたモテ第14巻が発売されました!

私もさっそく発売日に購入してきましたので感想を書いていきます。

一言で言うと、どえらいものが仕込まれているので、皆さますでにお手元にあってお読みになったことを前提としております。

表紙は岡田さんが初登場

表紙はもこっちと4人のグループメンバーが集まっているんですが、登場しているキャラの服装は本編内でそれぞれのオープンキャンパスに行った時のもの。

というより、私服を着てるのは現状そのときだけと非常に貴重なシーン。

もこっちは加藤さんとオープンキャンパスに行った時の服装ですね。

加藤さんの髪型、カラーが不明だったこともあってか二次創作では皆さん金色に着色していたんですが、なんと実際は薄ピンク色ということが判明!
これは14巻予告の時点で創作勢のみなさんもビックリしていましたね。

もちろん私も驚いてしまいました。

そして、なんと表紙に今まで脇役として描かれてきた岡田さんが初登場です!

入れ替わるようにうっちーの登場機会がさらに減少・・・

これがもこっちと同じクラスになったか隣のクラスになってしまったかの扱いの差なのか・・・

とともに、岡田さんもとうとうネモに並ぶメインキャラとしてランクアップがなされたことの証でもあります。

ストーカーの役割に落ち着きつつあるうっちーよりも、13巻の遠足の一件からどんどんもこっちに対する対応が親しくなっている岡田さんがいたほうがストーリーの組み立てがやりやすいんでしょうね。

ヤンキー吉田さんに張り合えるくらい正義感は強いけど下ネタは全くダメというあたらしいキャラクター性といいますか、性格が追加されていますからね。

カバー下にはあの人たちが登場

カバー下にはなんとあの人達が描かれています!

どえらいものを仕込んでいるその1ですね。

表紙の側にはメガネをかけた子と三つ編みそばかすの子。

三つ編みそばかすの子はオープンキャンパス回の本編に登場していませんでしたが、その真相が明かされた重要なシーンでもありますね。

とともに、この子はグループから抜けたわけではないことが判明しました。

普段グループ単位で行動することが多いこのグループで、自身の学力、成績を理由に単独不参加とかこれもまた貴重です。

本編が配信された時、登場しなかったことでファンの間ではこの子は遠足~オープンキャンパスの間にグループを抜けたのではないか?と考察をする人が少なくありませんでしたから、抜けたわけではないことに一安心ですね。

これで実質離脱したのは「ナツ」くらいだろうか・・・

裏表紙はみやちゃんと、初登場からすでに時間が経っているにもかかわらず未だに名前が出てこない黒髪ぱっつんの子のツーショット。

(この作品はもこっち視点なので初登場からだいぶ時間が経ってからようやく名前が出てくるケースが結構ある)

こちらは最近学校の廊下で、うっちーが黒木のところにばっかり行ってることに対して不満をあらわにしているそんなシーン。

まさかこのあと、あのシーンが出てくるなんてこのときの宮崎さんは思いもよらなかった・・・

宮崎さんはわたモテでは数少ないもこっちの蠱惑さに引き込まれない人物でもありますね。

本編

喪133 モテないしつながっていく

クロとネモの学食にあーちゃんも参加、さらにこみちゃんと伊藤さん、ゆりとまこっちと吉田さんも合流して8人の大所帯になります。

お互いに友達だと思ってないもこっちとこみちゃんの息の合った発言に注目してほしい回ですね。

喪133の感想記事はこちらをクリックorタッチ!

喪134 モテないし周りは騒がしい

吉田さんとこみちゃんが学食でケンカ!

原因はもこっちの弟、智貴のこと!

吉田さんが智貴の肩を組んだことに激昂した、智貴に恋をしているこみちゃんがケンカを売ったわけですが、智貴はなんとハプニングで吉田さんのおっぱいを触ってしまう!

もこっちは智貴になんちゅうことを吹き込んでるんだよ!って回でした。

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喪135 モテないし仮面をかぶる

もこっちがネモのパーカーを着て、加藤さんにメイクをしてもらう回。

メイク後のもこっちの顔は必見ですよ。

その顔を見てゲラゲラ笑う何も知らないキバ子と、それを見て機嫌が悪くなる加藤さん、そして、それを見て笑うのを寸前で躊躇して事なきを得たネモの対比にも注目。

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喪136 モテないし漫画を薦める

もこっちはゆうちゃんやゆり、まこっち、あとは又貸しされる形で吉田さんに漫画を薦めるわけですが、その漫画を見て回りは涙を流すもののゆりは全く泣きどころがつかめず。

挙句の果てにそれはキバ子と同じだったようで「これと同類」とまで言わしめた回ですね。

ちなみにもこっちはそのゆりの性格や泣けなかっただろうということを把握しており、改めてゆりにGOTHを薦めてます。

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喪137 モテないしGWを迎える

もこっちが喫茶店に誘われ、GWにゆり、加藤さん、ネモと大学のオープンキャンパスの予定を取り付けていく、そんな回。

お姉ちゃんになったゆりがいざ喫茶店に行ったら全く動けず、しかももこっちが加藤さんにヘラヘラしているのを見て手が出そうになるシーンがあったりとみどころ多数ですね。

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喪138 モテないし大学に行く

わたモテ界隈では伝説となっている「ゆりちゃ」回。

オープンキャンパスの帰り、ようやくもこっちがゆりのことを「ねぇ」ではなく下の名前で呼んだ、感動のアンビリバボーですね。

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喪139 モテないし大学に行く理由

もこっちがネモとあーちゃんと一緒に森永大学のオープンキャンパスと秋葉原に行く回。

しかももこっちはネモに就職が無理だと言われるおまけつき。

そして秋葉原に着いてからの3人は必見。

バイブを見て動揺するあーちゃんと、エロゲで挑発されてついつい買ってしまうネモは特に見てほしいところです。

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喪140 モテないしオープンキャンパスに参加する

もこっちが加藤さんと青学にオープンキャンパスに行く回。

しかもなんとそこには意外な人物もいた・・・

もこっちの発言になにひとつ引かないことから加藤さんはキリスト教系大学に行ったこととかけて「マリア様」と呼ばれるように。

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喪141~喪142

最狂の親戚、きーちゃんがGWに登場!

今まできーちゃんの前でもずっと自分を過大に見せていたもこっちはきーちゃんの知らないところで成長を遂げ、等身大の自分を見せるようになっていた・・・

イカサマのカードゲームもすっかりやらなくなり、丸くなってしまった・・・そんな回でしたね。

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巻末のおまけ

今回もいつものように巻末には単行本限定のおまけ描き下ろしが掲載されていました。

見ていくことにしましょう。

喪135別視点

加藤さんがもこっちにメイクをほどこしていく場面ですね。

もこっちはこの頃弱点でもあった人物にメイクされることでエクスタシーを感じ、机の下でダブルピースをして絶頂しているんですが、それをうっちーに見られてしまいました。

メイクだけに「目逝く」とかやかましいわ!

ところであれ、うっちー、普段こんなに早く登校してましたっけ?

まるでもこっちが朝早く加藤さんにメイクされるのを知っているかのようなんですが、どうやってこのことをうっちーは知ったんでしょうね。

だってメイクの話、加藤さんともこっちしか知らないはずなのに・・・

喪140別視点

加藤さんともこっちのオープンキャンパスのシーン、なんとあの人が久しぶりに本編に登場してきます。

どえらいものを仕込んでいるその2ですね。

と、ともに、もこっちの進学先がこれで作者の中では決定しているといって過言ではないエピソードでもありますね。

その人が最後に登場したのは喪115、喪116の自身の卒業式のシーン。

まさか青学のオープンキャンパスに彼女がいるとか予想外でしたよ。

なんだよこの人も進学先は青学だったのか・・・

ぼっちだったもこっちを助け、文化祭の日にきぐるみを着て抱きしめた人物、といえば分かりますよね。

ただしもこっちと会話をするシーンはなく、もこっちからしたらその人の存在には気づいてすらいないんですが、青学に進学したもこっちが進学先でその人を見かけたら一体どうなってしまうのよ!

卒業式のときと同じように涙流しそう。

これで分かったのは、彼女が次に本編に登場するのは当分の先ということですね。

もこっちの卒業式のあたりに登場する感じでしょうか。

重要メンバーが全員青学に進学志望&青学に進学していることにちょっと出来すぎ感は否めないんですが、もこっちは彼女にも誘われていたのか・・・

総評

14巻は13巻の遠足編を軽く凌駕するエピソードがズラーッと並んでいます!

もこっちには新しい友だちがどんどんでき、ゆりを初めて下の名前で呼び、岡田さんには新たな一面が、そして加藤さんは妹属性ということが発覚、弟も弟で吉田さんの胸をハプニングがあって触ってしまう・・・さらに最狂の親戚、きーちゃんも登場・・・

毎回配信時に感想執筆に困ったエピソードだらけでした!

いやいや、これは絶対に見たほうがいい作品ですね!

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