【わたモテ】喪151「モテないし勝利する」感想:ゆりもこ派無事に死亡確定!わたモテ一の超神回

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わたモテ喪151「モテないし勝利する」が配信されました!

前回は私の予想に反し、球技大会回が続くエピソード。

こみちゃんというソフトボール(野球)ガチ勢と悪口ばかりを吐き出すキバ子のおなじみの光景が見られたかと思えば、加藤さんたちが校庭の片隅で遊ぶ姿も見られたりとなかなか神秘的な展開に。

さあ、今回はどのような展開になるのか!?

最高最高最高

今回が16巻の最初の話になるんですが・・・

バカ野郎!わたモテ一の神回ではないか!

ああ、今まで5年半もの長きに渡って、わたモテファンを続けてきてよかった!!!となるエピソードでしたね。

最the高の展開にワイ将、今回のエピソードを今までとは違う意味でもだえながら拝見をしている次第でございます。

今までのもだえかたというのはは、ぼっち時代のイタいエピソードやイタい行動をやってるのをみて、自分でも恥ずかしくなってしまうという意味でのもだえかたです。

もうね、まずは扉絵の横顔のゆりちゃが最高。

次のページの頭のコマから、これはネモ視点から見たゆりちゃなんですが、アオリ文の「私の中の、気になるあいつ」とは誰が誰に対して言ってるんだろう、ネモはあいつと言うイメージがありませんので、ゆりちゃが誰かに対して言ってる可能性が高いですね。

あいつと言っても、実は意外と1人に特定していない可能性もあります。

ゆりちゃからのLINE、「みんなには内緒で」って言ってるのが最高。

ゆりちゃはみんなが勝っている卓球にひとりだけ勝てないのを気にしていて、しかもネモにもガキ臭い煽り方をされたから心を許せるもこっちに内緒で卓球の練習相手を頼むのがいいですね。

レジカウンターでもこっちが後ろに下がって、ゆりちゃが全部やってくれるのも最高。

これはいままでのわたモテで何度か見られた光景そのまんまですね。

もこっちは一人で買い物をすると極度の人見知りが発動して注文すらカミカミになるんですよね。

もこっちはなんだかんだ極度の人見知りであるということをおさえていってくだされば幸いです。

そもそももこっちがゆりちゃやゆうちゃんと仲良くなろうと思ったのも、2人を自分よりも下に見てるからというのもあるんですが。

修学旅行やゆりちゃと出かけるときは相方に注文を全部まかせて、もこっちはメニューに指をさすだけなのもこのためです。

店員からの設備や利用方法の説明で下1/3のスペースを取り大コマ1つ使うの最高。

店員の描写にも優しいマンガ、それがわたモテです。

もこっちが卓球できるエピソードを語るときにちゃんと中学時代のゆうちゃんとこみちゃんが描かれているのも最高。

ここでのこみちゃんは「とか」扱いになってるのがもっと最高。

こみちゃんはいよいよ「とか」さんに格下げされてしまったようです。

ゆりちゃは球を常に強く打ち返していることが判明したのも最高。

そりゃ台を飛び越えてアウトになったりネットに引っかかったりして点取られていってしまうよな・・・

ラリーを続ける中で球を左右に、強弱をつけて相手を動かしていかないと・・・

(プロのスーパープレイではクソ強いスマッシュを連発したかと思ったら急に弱い球を1回だけ打ち返して相手の意表をつき翻弄させていくシーンがしばしば見られる)

隣でカップルが卓球やってるはしゃぎ声で集中力が保てなくなってしまったもこっちが最高。

こんなときに自分はモテないのになんであいつらは男女で卓球ができるんだという劣等感にさいなまれて線が何本も入ってしまうもこっち、ああ、なんであなたはそこでそうなるんだ、最高すぎるじゃありませんか!

さらに、明日の卓球に勝つことよりも、自分がモテない敗北感が勝り、今となりで卓球をやってるカップルに勝つ、目的が変わってしまうもこっちがいいですね。

ダーツを投げあってるときに、簡単に抜けない勢いで投げてるゆりちゃが最高。

どうやら強弱の付け方がわからないためか、ゆりちゃは常に強く投げたり打ったり肩パンチしたりしてしまうようですね。

もこっちからの評価は・・・「 近距離パワー型精密動作性E 」

あと、デジタルのダーツマシンは投げた矢が当たるとSEが再生されるんですが、擬音がそのまんまなのもいいですね。

1人が1ラウンドに3本投げるのもこれもルール通りとなります。

あと、もこっちとゆりちゃは01ゲームを遊んでいるようですね。

これはゲーム開始時に501点(301点だったり701点だったりもする)を持っていて、矢を投げて得点を減らしていき、早く0点ちょうどになった人が勝ちなルールです。

マイナスになったらバースト、投げる前の点数に戻ります。

もこっちに勝って嬉しそうなゆりちゃが最高。

表情筋10gとはどこに行ったのか、今回はゆりちゃの表情筋が徐々にもとに戻っていく話でもあるようです。

休憩場所の広いベッドでしみじみ読書をしてるもこっちとゆりちゃが最高。

ゆりちゃん呼びがもはや普通になっているもこっち、こちらもわたモテを読み続けてよかったと思える瞬間ですね。

隣でさっきのカップルがいちゃつきだしたら、いきなりアホなことを始めるもこっちが最高。

嫉妬してムキになってAVを大音量でイヤホン通して隣の部屋に聞かせようとして結局イヤホンがジャックから抜けてしまい喘ぎ声が周りに筒抜けになる、初期のわたモテを彷彿とさせるオチまで用意されている展開なだけに巻き込まれたゆりちゃが不憫でならないんですが、そもそもその準備のためにゆりちゃともこっちがネカフェの個室でついついAV見る展開なんて誰が本編でやると予想したか!

こんな展開、ゆりちゃ合同の同人誌でしか見られないと思っていましたよ。

AVを見ても何ら反応がないゆりちゃ、ツッコミすら入れないところを見ると、やっぱりむっつりだよね・・・

帰り道にかつてのもこっちがやってた奇行をカムアウトするのが最高。

何やってるの?こっちもいいたいですよ。

でも今はそんな奇行に付き合ってくれる友達が存在する、かつての奇行を同じ奇行をすることで上書きしちゃったよ・・・

冒頭とラストでゆりちゃを2回も「勝てなかった」「負けたね」と幼稚園児なみの煽り方をするネモが最高。

煽りで状況説明をしてくれる役なんていままで見たことがなかったよ・・・

最後に「智子と卓球やったよ」「楽しかった」とこれまた小学校低学年の作文のような煽り返しをするゆりちゃが最高。

あのバカなことをやってこっぱずかしい目にあっても、智子とだったらなんでも「楽しい」と感じられるゆりちゃの破壊力はもはや誰にも止められない最強伝説。

しかもこれは一方的にライバル視されているネモや、もこっちがマリア様と評している加藤さんとは決してできない、ゆりちゃといるときにしかできないことですからね。

煽り方のレベルがまるっきりいっしょ、しかももこっちとこみちゃんの煽り合いともこれまた同じ低次元という意味では、この2人も合うと思うんですよね・・・

その裏で加藤さんともこっちにスマッシュを教えているポテンシャルさんが最高。

もこっちはともかくとして加藤さんは決勝で、さっそくスマッシュを打つんだろうな・・・

球技大会だけで3話使い、うち1話が濃厚なゆりもこ回とか予想すらできませんでした。

この回だけスクショで保存しておきたい!

そしてネモとゆりちゃが似た者同士でやっぱりフィーリングが合いすぎ!

だてにもこっちの友達や、マウントを取り合うライバルみたいな間柄をやっているだけありますね。

この2人も両者心をひらいてほしい!

ネモの方は手探りでどう関係を縮めていこうかって段階から抜けきれていないですからね。

「田村さんは勝てなかったけど」「田村さんおしかったねー」このネモの発言で無言ながらも内心ピキピキッときているゆりちゃがたまらなく好きです。

ネモもゆりちゃを煽らず、ゆりちゃもネモに煽り返しをしない関係に徐々にでいいからかわってほしい!

ゆりちゃ「智子が連れてきたかったら根元さんとか加藤さんとか成瀬さんも呼んでいいけど」

ゆりちゃは3人をどう見ているのか、「私はみんなには内緒で2人きりで卓球やダーツをやったから、あとはお好きにどうぞ」なのかな?

これ、今週の土日、海浜幕張駅のアプレシオにはわたモテファンが大集結するぞ・・・

なんだかもう最高最高言い過ぎたせいで、かつて存在した宗教、法の●三法行の福●法源みたいになってますね・・・

これ、決勝は3-4と対決ということになったらおもしろいですね(・∀・)ニヤニヤ

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