【わたモテ】喪155「モテないしもむ」感想:もむってそれのことだったのか!

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わたモテ喪155「モテないしもむ」の感想です。

さあ、平成最後のわたモテ配信となります!

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まずはなにやら原画展が東京浅草橋にある「BOOKMARK浅草橋」で開催されるようですね。

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こちら単行本15巻発売と同時に開催されるイベントでして、生原画や描き下ろしのイラスト、グッズが販売されるんだとか。

開催場所のBOOKMARK浅草橋は浅草とは離れているのでご注意ください。

黄色い電車に乗って秋葉原駅の隣、両国の手前です。

間違って浅草で降りたら隅田川を左手に20分位あるかないといけませんよ。

その15巻ですが、表紙に雫ちゃんが初登場!

これは読む用保存用布教用と3冊買わないといけないですよね。

さて、前回は球技大会における卓球組だけの打ち上げ回。

謎の少女二木さんがごく普通のJKだったことが分かったり、最後の最後にゆりちゃがすべてを持っていったりと綺麗な回でした。

さらには新しく名前が出たキャラクターとして「風夏」ちゃんが登場。

加藤さんの古くからの友人の一人でもあり、9巻の体育祭に出てきた応援団長との関連が気になるところです。

それでは3週間ぶりに喪155を見ていきます!

 

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勉強会回

今回は1学期の中間テストが終わり各生徒の結果がひとりひとり表になって渡されたけれども、もこっちが青学入学に必要な英語の成績がいまいち良くないということで加藤さんの友人も交えて勉強会を行うエピソード。

ところがどっこい、それだけではサブタイトルは回収ができません。

サブタイトルの回収はのちのちだれもがあっと驚くべきかたちで行われることになります。

とりあえず、この場合、どこからどうやって取り上げればいいんだろう・・・

ストーリーの大筋はわかるんですが、それぞれの核における情報量が巨大すぎて両手を使っても掬えないんですよ。

扉絵

ということで、まずは扉絵を見ていくんですが・・・

・あーちゃんと夏帆ちゃんは面識あり(一応2年のときは同じクラスだったので)。

あと夏帆ちゃんが扉絵に登場するのは意外とはじめてだったりする・・・?

・うっちーが廊下から清田の腕越しに見ている!すでに球技大会が終わってから数日経っていると考えられるので、本編外においてもう和解したのだろうか。

和解したシーンも欲しかったんですが、それはおまけマンガにいくのか、それとも実際は和解はしていないけれどもうっちーが欲望を抑えられなくて突っ走ってるだけなのか。

・三家さんとかっくんは教室内の一番目立つ位置でいちゃついているけれども、お前らはそれでいいのか?

ここだけでもうおなかいっぱい、あとはギャル曽根の大食いの世界に入っていきます。

加藤さん

今回のメインは加藤さん。

さらに、加藤さんとそのご友人が続々ともこっちの前に登場してきました。

前回名前だけが判明した風夏ちゃんの名字(佐々木風夏)やその友達の糸目ちゃん?らしき子も名前が判明(成田美保)しています。

それにしても加藤さんのもこっちに対する執着心と言うかなんというか、独占欲といいますか、それにともなう愛が重い、重すぎて見ていてつらいものがありますね。

でも加藤さんとしてはクソ真面目にもこっちとの距離が近づきたい、まだまだ知らないもこっちのことをもっとよく知りたい一心でやっていることなのでこの行動が悪いようには言えないのもまた事実。

加藤さんはいまだゆりちゃやネモからは2歩3歩以上遅れを取っているのですよ・・・

いまだにニックネーム、または下の名前で呼ばれていませんし。

まずは成績表がみんなに手渡されたところからその日の放課後の勉強会までのところ。

加藤さんはもこっちの成績表を見て、青学に行くには英語の比率を上げたほうがいいよと英語の単語表を渡します。

加藤さんは英語の得点だけは100点や98点とクラスで1位なのです。

あの美しさや英語の成績から、パパンがアメリカ人で帰国子女説までありますね。

他の作品のテスト回で必ずといっていいほど出てくる学年順位がないのは、もこっちの学校の場合1学年に学科(文系理系含める)が複数あって、クラスによって教えている内容がまったく違っていて集計不可能だからですね。

私の高校時代も1学年に3つくらい学科やコースがあったので、クラス内の順位しか出ませんでした。

それ覚えたら新しいの貸すわ、しれっと3000単語覚えればだいぶ理解できるようになるからと言ってますが、3000単語覚えられるかな・・・このあとの加藤さんのきれいな顔、これでもこっちに重圧をかけていると言うんですから。

加藤さんにとっては英語はラクショーでも、もこっちにとってはおそらく10点上げるのすら苦労することになるはず。

そこに常に加藤さんからかけられるやさしさと笑顔の裏にあるものすごい重圧。

もこっちが度重なる加藤さんからの期待に応えないといけないそのプレッシャーに負けてしまい壊れないかどうか心配です。

もこっちも加藤さんに弱かった頃に二つ返事でOKしちゃうから・・・

でも、加藤さんの前で青学行くと言ってしまった以上、青学に進学する理由はとくにないけれども、もう断れないところまで行ってしまっているよね。

翌日の勉強会はゆりネモではなく、なんと喪154に登場した風夏ちゃんとその友人が加わってきました。

メンツ的にもこっちが完全にアウェイになるわけですが、アウェイで気疲れしているからこそゆうちゃんとのゆるゆる勉強会での恒例行事、「おっぱいとかさわりてぇ・・・」がボソッと出てきてしまったか。

もこっちにとってはゆうちゃんのおっぱいこそが文字をずっと見た疲れを取る清涼剤でした。

そして順番は前後しますがもこっちにとってまこっちはいまだガチレ(ズ)さんって認識だったんですね。

もこっちからつい飛び出てしまった「おっぱいとかさわりてえ・・・」

この時点で十分ヤバイやつなんですが、それを上回るヤバいやつがいました!

我らがヒロイン、加藤さんです!

「それで休みになるなら触る?」って改めて胸を触る場をセッティングしちゃいましたよ。

加藤さんによってただのセクハラが神聖な儀式見たくなりました。

もこっちもそらスカートの裾をつかむ防衛反応になるよな・・・

ある種の恐怖ですよ。

自分から触る場をセッティングするとか。

もし私だったらこのあと後ろからぞろぞろ怖いお兄さんが出てきたり、自身が対価として大金求めてきたりする展開になることを予想しますね。

「黒木さん勉強で疲れてそうだったから、これで少しでも力になれるなら嬉しい」

これは触ってしまったら確実に契りになりますね。

知らず知らずのうちに加藤さんルートが構築されるか否かの岐路にたたされたもこっち。

結局は恐れ多くて触れなかったわけですが、そらここまで神格化されてしまったら触れねえよな・・・

ところで、加藤さんって、今回の勉強会において、終始もこっちのことを紹介しませんでしたよね。

やっぱりこれはある種の束縛みたいなもの・・・

黒木さんはあなたたちには渡さない!興味を持ってほしくもない!その思いが紹介の拒絶に至ったか。

吉田さん

加藤さんたちとの勉強会の帰り、駅前のゲーセンで吉田さんたちとバッタリ出会ったもこっち。

麗奈のスクーターにニケツして帰るわけですが、「胸つかんだら殺すぞ」と言われたのに胸をもむ。

家の前通過されそうになったから急ブレーキされたそのはずみというのもあるんでしょうが、加藤さんの胸をもんでおけばよかった、その後悔から吉田さんの胸もみにいってしまいました。

吉田さんなら胸をもんでも暴力一発で許してくれますしね。

しかも強い肘鉄ながらもちゃんとヘルメットの上から殴る優しさまで見せてくれます。

吉田さんは黒木姉弟から胸を揉まれた唯一の登場人物になってしまいました。

まさかもこっちの気疲れを癒やしてくれるのが吉田さんグループだったとは。

このグループは登場時から比べると、ママ要素が少々追加されただけで、特段変わっていませんしね。

受験やらぞくぞくと広がる人間関係やらでいっきに青春時代を迎えた反面、陰キャが野に放たれて疲れるようになったもこっちのよき話し相手になりそう。

だからそろそろ食事回をお願いします。

ゆりちゃ

ゆりちゃはもこっちとテストの成績を見せあったシーンが唯一のみせどころでした。

もこっちの成績をみて「受験ダメそうだね」と喜んだのは、やはりもこっちにはレベルが高い青学は合わない、浪人してもいいから、私と同じ大学に行こうという意思表示かな。

ゆりちゃの勉強の教え方もみてみたいところですね・・・

また肩パンチしながら教えるのかなあ。

今回は勉強回でのかともこがメインだったわけですが、いつから加藤さんはここまで重い女子に変化してしまったんだろう・・・

モブとして初登場時、ここまで掘り下げられるとは思っても見ませんでしたから。

この様子だと、加藤さんは彼氏できたら思い切り束縛してきそうだもの。

とはいっても、加藤さんの場合、レベルが違いすぎて男性のほうが萎縮してしまって近づいてきてくれない悩みを抱えることになりそうではありますが。

で、加藤さん、一見すると言動はヤバく見えるけれども、その実ものすごくまっすぐなんですよね。

いままでのもこっちに対する態度はすべてあなたのことをもっと知りたいと一貫したものですしね。

ソフトボールやりそうな子が卓球選んだのもそうですし、

じゃないとわざわざおっぱいを触る場をセッティングしませんし、触られなかったらなかったで悲しい表情をしませんし。

今まで中学高校と他の女子が経験あるであろう同性からの遊びのセクハラもされてこなかった(多分周りの子も「これ以上いじると嫌われるよね」と本音までは踏み込まず、自身も友人づきあいをする上で下ネタ発言は避けるとかどこかに壁を作っていたんだろう)と言ってるので、青学のときでしたっけ、セクハラ発言をもこっちからされたときはさぞや嬉しかったはず。

いままでは縮こまっていたけれど、壁を超えられる子がいた!と。

そこから、人となりはあんまり知らないけれど私ができなかった岡田さんとネモの関係をあっさりと修復した子の新しい一面を知りたくなった、興味を持つようになったわけですが、そんな興味を持った子には真っ直ぐすぎるがゆえに傍から見たら不格好に見える、それが加藤さんなのですよ。

やっぱりこれは胸を触ろうが触らなかろうが、加藤さんエンドになってしまうのかな。

ここまでくると、むしろ加藤さんがもこっちを攻略するギャルゲーにしか見えないですね。

ところでオチ!

オチだよ!

私もまだ色々決められてないんだ・・・で進路も連想しましたが、夜空バックのシュールな雰囲気の中書かれている文字はキャラクターの名前と「おっぱい」3回って!

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