【わたモテ】喪156「モテないし噂になる」感想:久々のオムニバス回そして謹慎へ

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わたモテ喪156「モテないし噂になる」の感想です。

5/11発売、わたモテ15巻の感想も合わせてお読みください!

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前回はもこっちと加藤さんが夏帆、さらには風夏と成田美保も交えての勉強会のエピソードでした。

おっぱいさわりてえとぼそっと漏らすもこっちに加藤さんはそのシチュエーションを用意するんですが、気軽で後腐れないセクハラを望んでいたもこっちにとって重すぎるために結局触れず。

帰り道、吉田さんたちとばったりであったもこっち、麗奈から借りたスクーターをニケツし、急ブレーキのはずみで吉田さんのおっぱいをもんでしまった!

肘鉄一回、しかもヘルメットの上からという優しいのか優しくないのかわかりませんが、とにかくそれで許してもらったもこっち。

吉田さんの進路決めてねえ発言に安心し、ゆうちゃん、加藤さん、よしださんのおっぱいを触りたいと決めるのでした。

さて、喪156はどうなるのか!?

 

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吉田さんはOK

今回は久しぶりのオムニバス回。

まずはヤンキーグループのメカクレこと麗奈と電車で久しぶりに会ったもこっち、そして2人を見ていた風夏のエピソード。

麗奈は吉田さんにバイクを貸しているためにこの日は電車で通学。

杏奈よ、混み合ってる電車の中でク●ニの話をしない!

なぜか犬が吉田さんにク●ニした話が、その日謹慎明けの麗奈のもとへはもこっちが吉田さんがク●ニした話として広まってしまっている様子。

一方で風夏は麗奈ともこっちの組み合わせを機能の加藤さんとの組み合わせ以上に意外と感じており、さらには昨日のことが非常に気になっていました。

もこっちは加藤さんの胸をもんだのか否かについてです。

聞きたいけれど聞けないが、麗奈ともこっちの方角から聞こえてきたのはク●ニやバター犬の話。

せっかくなんで風夏はもこっちに胸を触ったのか聞いたんですが、もこっちからの答えは何と、

「おっぱいのことは人前で聞くものじゃ・・・加藤さんに悪いし・・・」

結局こんなときに答えをはぐらかすんじゃないよ!と血筋を浮かび上がらせながらも同意するしかなかったのでした。

なるほど、風夏はク●ニを知っている・・・メモメモ・・・

ということは今までの人生、風夏にク●ニをしたやつがいる、と。

電車の中でちんちん(犬の芸)だのク●ニだのバター犬だのそういう会話は超小声でやってくださいよ。

ニコ先生らしいオチの持っていき方でしょっぱなからパワーあふれるエピソードです。

ラッキーセクハラ

登校してきたもこっちと加藤さんとの会話エピソード。

おっぱいは恐れ多いけど加藤さんの横顔を見て、サラッサラの毛、もちろん髪の毛は触ってみたいというもこっち。

「おっぱいは触れなかったかわりに、毛さわりたいな・・・って」

毛さわりたいで下の毛をいち早く連想し股間をおさえこむ加藤さんの変態性についつい脱帽。

ありがとうございます、ありがとうございます・・・

思いがけず加藤さんにラッキーセクハラができたことで生唾ゴックン飲み込むもこっちなのでした。

みなさん、「毛」で連想するのはやっぱり髪の毛ではなく、下の毛なのかい?

それとも加藤さんはずっともこっちからセクハラされたいと願っていて、それが毛=下の毛というかたちで現れてきたのかな?

加藤さんの輝きを放つ横顔に心臓打ち抜かれた方も多そう。

ぬかよろこび

あと1分でホームルームが始まるゆりちゃ。

しかし、前の席にいるキバ子がまだ来ていません。

よっしゃ今日はいい日かも!と無表情で喜びを表現するゆりちゃ、しかし、ギリギリになってキバ子が登校したことでその喜びはぬか喜びへ。

終始表情を変えないゆりちゃが好きですね。

こうかい

もこっちが買ってきたマガジンSP(マガジンの増刊、月刊誌)には袋とじがついていたんだけれども、ハサミを持っていないからネモはあーちゃんから借りようとしたが、なんと和田くんが持っていた。

ちなみに袋とじとは、ちょっとお色気なシーンがある作品なんですが、どういうオチだったんだろう。

多分エロ耐性0のあーちゃんがハサミでもこっちがお色気な袋とじを切るところを見て後悔するオチなんでしょうが、斜め上からの引きのコマであーちゃんも横顔の描写で表情が分かりづらいためにちょっとあんまり展開が読み取れませんでした。

「ハサミ持ってるよ」ともこっちに冷や汗をかかせる和田くん強キャラじゃん・・・

出禁

キバ子、サチ、ノリと雌猫の間グループのメンバーが初めて絡むシーンが描かれた重要なエピソード。

まず、うっちーはもこっちに謝れずにいました。

黒髪ぱっつんちゃんことかよちゃんの「キモいと言われたら傷つくと思うよ」に対し「キモいとは悪口ではない、文字通りの意味ではなく、キモさを取ったら何も残らない」といううっちー。

その言葉を聞いた悪口だーいすきのキバ子、うっちーの言うキモいを当然文字通り気持ち悪いの意味に捉え、うっちーに、以前加藤さんにメイクしてもらったときのもこっちの盗み撮り画像を見せます。

うっちーはこの時の様子を知っていて、キモいキモすぎる、だから私もキモがりたいからLINE送ってとキバ子からIDを教えてもらいました。

用が済んだキバ子はうっちーから3-4への出禁を言い渡されるのでした。

うっちーはキバ子のことを「汚い顔」と評するんですが、キバ子もうっちーをこっそりとBランクに格付けしたりとこっちもこっちでひでえな・・・

うっちーから見たら大好きなもこっちの悪口ばかりを言う女はそれはそれはもう醜い、汚い、クズな女に見えるんでしょうね。

うちキバはありませんでした!

まあこれはある程度は予想できたけどね・・・

共通項であるもこっちに対してキモいという名のプラスの感情が増幅されているうっちーとマイナスの感情が増幅されているキバ子、あうわけがありません。

今回におけるうっちーのキモいとは尊いの意味ですね。

わたモテのヘビー読者なら必ず持っているエミリンガルを皆様も身につけちゃいましょう。

うっちーにおける黒木の印象はわずか一言、「キモい」なんですよ。

まわりから何を言われようがキモい以外の表現が出てこず、すべての感情がキモいに凝縮されているんですよ。

若者における「ヤバい」とおなじ表現ですね。

卓球の準決勝で後ろで雫ちゃんのとなりで応援していたのは、もこっちに謝るチャンスがほしかったからだと考えられますね。

しかしもこっちの周りには加藤さん、ネモ、ゆりちゃなる3トップが入れ替わり立ち替わり取り囲んでいて謝罪のチャンスを作ることができなかった・・・

別クラスでなかなか会えないこともあり、そのまま引きずっているようです。

ところかわって朱里ちゃんたちの描写。

休み時間になるとどこかへ出ていく智貴、だからあんまり喋る機会がないことに不安を感じてる朱里ちゃん。

そこへ紗弥加があらわれ、「らしくないよ」と声をかけるんですが、実は紗弥加が大声で胸もんだだのち●ちんだの連呼したせいでクラスに居づらくなってしまったからなのでした。

それでも朱里ちゃんは紗弥加のことを考えられるいい子なんですよ。

紗弥加に声を掛ける智貴の友達の「中村」なる少年。

いい感じになっていることから今度は私も紗弥加を応援しよう!と言う朱里ちゃんに、ないない絶対ないと言い張る紗弥加。

そこへ、じゃあ私が中村くんを好きになってもいいのかな?と冗談で言う朱里ちゃん。

焦る紗弥加。

しかし朱里ちゃんが冗談と打ち明ける前に、またまた飛び出した紗弥加からのち●ちん小さい、満足するような大きさじゃない発言。

智貴くんは大きくて巨根大好きな朱里ちゃんにあってるとかとんでもないことをサラッとでけえ声で話す紗弥加、これもう周りから朱里ちゃんは大きいち●ちん大好きでち●ちんで男を選ぶビッチにしか思われてないよね。

紗弥加としては朱里ちゃんと中村とくっついてほしくない、だいたいあなたには智貴がいるでしょうとの思いから出た言葉なんですが、サラッと言う鬼畜発言で、智貴に加えて中村くんの居場所までなくしてしまうことになりそう・・・

こんなん縁切ってもおかしくないんですが、それでも紗弥加とは親友だしグーでいてこましてもいいかなとグーパンチだけで友達関係を続けるあたり朱里ちゃんがいい子なのが伺えますね。

コマを見て大笑い、こうして書いてても笑ってしまいました。

気になるあいつ

もこっちがうっちーのことをどう思っているのか気になる宮崎さん。

まこっちからそれとなく聞きだそうとするも、とくにもこっちはうっちーのことを何も言ってなかったとの回答でした。

2年のあるときまではぼっちだったもこっちのまわりにいつの間にか男女関係なく大勢の人が集まり、もはやもこっちを中心としたグループができている。

私変態なんだと加藤さんに打ち明けるところを見たこともある宮崎さん、

なにがあったのか気になり「黒木さんか・・・」と漏らすも、それをピンポイントで聞いていたうっちー。

宮崎さんはその後「気になるけど友達にはなりたくないけどな・・・」と続けるんですが、うっちーはあそこで黒木の名前を出した宮ちゃんのことを、「やはり宮ちゃんは黒木のことを・・・」と恋愛感情を持っているのではないか?と思ってしまうのでありました。

これはもううっちーは恋煩いですね。

自分が黒木のことをかたときも忘れないくらい好きだから、周りで黒木の名前を呼ぶ人間をライバルだと勝手に思い込んでしまう、しかも治す方法はありません!

そして新たな事実、宮崎産は朝の電車において、もこっちが麗奈と風夏と3人でいるところを同じ車両から見ていたことが判明しました!

二人乗り

吉田さん、もこっち、まこっち、ゆりちゃの4人がしゃべっていると急に生徒指導室まで呼び出された吉田さんともこっち。

これにて吉田さんはおろかもこっち、2週間程度の謹慎確定エンドとなってしまいました。

昨日のできごとがまさかこんな展開に広がっていくとは。

えええええ、最後に戦闘力53万のパンチを繰り出してきましたよ!

思わず私は悲鳴を上げてしまいました。

どうやらどこかに原幕の生徒がいて、吉田さんともこっちがスクーターでニケツしている様子を目撃されてしまった模様。

ちょっと待って、どこまでニコ先生は私達を楽しませてくれるの!!

全てのエピソードが「謹慎」のビッグインパクトで上書きされてしまいましたよ!

とはいってもやはり行動的に一番気になるのはやはり宮崎さんですね。

気にはなるけど友達にはなりたくない、これは2年の終わりに抱いていたかつてのあーちゃんと同じ感情ですからね。

「二度と話したくないし明日が終わったら二度と会わないだろうけど今更どんなやつかめちゃくちゃ気になる」

=その後同じクラスとなり、一度ネモと仲違いしてしまうも、もこっちの発言により関係修復ができた、そのままもこっちとも関わるようになった

これにならえば、もしかすると宮崎さんもうっちーともこっちが関係修復をする過程でもこっちのことを深く知ることになるのかも。

あとはもこっちと吉田さんと麗奈と杏奈ですね。

以前、麗奈が謹慎中も学校に来て別室で指導されているさまが描かれていたので、もしかすると麗奈と杏奈は学校をサボって吉田さんの近くにいる、そこから何らかのストーリーが展開されるはずです。

それにしても、もこっち謹慎とかこの展開は読めなかったよ・・・

まさか麗奈謹慎ネタがまるまる生きていたなんて。

感動すら覚えてしまいました。

それでは喪157でもお会いしましょう!

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