【わたモテ】喪158「モテないし謹慎する」感想:もこっちと吉田さんが謹慎!

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6/6に配信されたわたモテ喪158「モテないし謹慎する」の感想です。

今回は喪157とワンセットになっているエピソードですね。

喪156のラストにおいてバイクというかスクーターにニケツして乗っていたことが通報されてしまいもこっちと吉田さんは謹慎に入ってしまいました。

喪157は謹慎により、別室で授業を受けさせられているため、もこっちと吉田さんがいない3-5の様子が描かれました。

キバ子は相変わらずキバ子キバ子してひとりであーちゃんの前で気まずそうにしていますし、うっちーはもこっちがいるであろう生徒指導室の前で名前を叫ぶ、ゆりネモは一緒に下校するタイミングが生まれたりともこっちがいないところでの人間関係がちょっぴりだけ変化が生まれつつありました。

サブタイトルで丸わかりですが、今回はどんなエピソードになるのか!?

謹慎、もこっちと吉田さんサイド

いよいよ今回はもこっちと吉田さんが謹慎されている様子が明らかになりました。

生徒指導室に呼ばれ、生徒指導の先生と思しきメガネの先生にちょうどバイクに乗っているところが画像で見せられてしまい言い逃れできない状況に追い込まれてしまう2人。

オギーいわく、実際は学校側が受験前の大事な時期に謹慎者を出したくないとの都合上最初に校則違反した生徒は単に注意で済ませるけれど、今回はどこかの誰かから通報とともに画像が送られてきてしまったために本当は注意で終わらせたいけれど「建前上」処分しなければならないといいます。

なんだこの場合の建前上ってのは。

とはいっても謹慎処分の内容がもこっちと吉田さんだけ甘くなるわけではなく、他の生徒と変わらずの謹慎の内容となります。

もこっちが帰宅すると母親から30分お説教の末、部屋でのんきにゲームをやってることを咎められとっとと就寝させられてしまいます。

ただし次の日の学校においておやつと果物をいれるちょっとした親心は見せていましたが。

謹慎の内容は・・・毎日通常よりも30分早く登校し、50分授業を昼食を挟んで8時間受け、反省文を書かされ17:30に下校する、さらにスマホは下校まで没収というものでした。

近親者における1時間目が8:30ということは、通常の登校時間はなんと9:00!

私が通っていた高校の登校時間と同じだ!

私立高校の場合、遠くから通学する人のために登校時間を9:00にしてくれているところがあります。

私のところだと千葉とか神奈川とか東京も多摩の方とか群馬寄りの埼玉からとか平気でバラバラなところから来てましたからね。

(逆に駅から遠く離れた辺境の地へスクールバスに乗せられ8:10に登校するところもあるが)

さて、謹慎中はほとんどプリントの課題をやらされるようです。

1時間目、2時間目、3時間目と代わる代わる別の先生が現れもくもくとプリントをやらされる吉田さんともこっち。

3時間目に来た先生はもこっちがぼっちだった1年のときの担任でした。

元担任の先生はもこっちに怒るわけではなく、形式的に生徒指導室で授業を担当することになっただけか、さらにはもこっちに対し、お前がバイクで謹慎されるとか考えもつかなかったと関心を示している様子でした。

おまけに「事故にだけは気をつけろよ」とバイクには寛容な様子も見せます。

同じころ、もこっちに謝罪したいけれどいなさすぎるためそこら編の女こと岡さんに聞いたところ謹慎していると聞かされたうっちーからの叫び声が生徒指導室に響きます。(喪157を参照)

直後の休み時間、今度は他の生徒が授業中ということもありだーれもいないトイレに行くんですが、そのとき流しの鏡にもこっちの後ろ姿が2つ描かれ、もうあなたは1年のときのようにぼっちではないことが示されるようになりました。

そう、もこっちはうっちーから名前を叫ばれるほど仲がいいことがぼっちだった1年の担任にも示されたわけですよ。

吉田さんともこっちがしばしの談笑をするお昼を過ぎ、今度は午後の4時間へ。

もう歪んだヤンキー感でヘタなこと言って煽ってくるもこっちに対してあんまり怒っていないのな吉田さん。

オギーは吉田さんがいまだに進路を決めていないことを心配し、専門学校や大学、さらには就職の資料を大量に持ってきてくれました。

一方でもこっちには私立大学の入試の過去問が与えられました。

8時間目の授業も終わり反省文を書かされるもこっちと吉田さん、もこっちは言葉が浮かばないなかどうにかこうにか埋めようとカンニングしてどっかのコピペみたいな反省文を、反対に吉田さんは反省文をスラスラ書くのでありました。

帰りがけ、吉田さんからコーヒー?をおごってもらったもこっち、友達からのLINEを見て、あと6日もある謹慎期間をどうやって過ごすのか考えるのでありました。

そういや誰かが誰かにコーヒーを奢るイベント、前に一度だけありましたね。

あれは今江会長が在学中のエピソードでしたか。

このときはもこっちが会長の分と吉田さんの分を買ってきたけれど、会長は帰ってしまったんでしたっけね。

今度はその分のお返しかな。

ということでもこっちと吉田さんの謹慎の初日の模様がずっと書かれたエピソードでした。

いやしかし、誰が通報してきたんだ、おそらくどっかの見知らぬババアかジジイが良からぬ姿を見て通報してきたんでしょうが、いざ謹慎となると、学校に9時間もいないといけない、実質的に詰められてしまうものなんですね。

なかなかに興味深いのはこのときの先生や親といった大人たちの対応でして、母親、オギー、1年の担任は確かに厳しいんですがその中にこっそりと優しさもある発言を見せてくれていて、その他の全く知らない先生はものすごく事務作業的に淡々と、それでいて厳しい態度で授業を進めていくところでしたね。

1年のときの担任も2年のとある時期を境にずっとクラス内で大人しくてぼっちだった黒木が人気ものになり、バイクで謹慎することになるとか思ってもなかったでしょう。

しかし、それはあなたでは引き出せなかったもこっちの一面なのですよ。

ただ、今回謹慎イベントとあって父親が出るかと思ったんですが、出てこず。

もこっちに処分がくだされているときこそ一家の大黒柱でもある父親がでてくるものではないのか・・・?とも思うんですが。

あれ俺妹の桐乃と京介の父親だったら謹慎と聞いたらぶん殴ってくるレベルやぞ。

反省文を適当に書くのはあるあるですね。

あれ私も携帯を何回か没収されたときに書かされたことがあるんですが、文字数が多いので後半になるほど書くことが見当たらなくなるんですよ。

それでも文字数は埋めないといけない、おのずと似たような言葉をニュアンスを変えて何度も書くことになる、ですので、文章力があるほど有利になりますか。

意外とスラスラ文章が出てくる吉田さん、実は書きなれているのでは(オイ

で、吉田さんは結局のところ、どんな進路を選ぶんだろうか・・・

進路には興味がなさそうなんですが、大学のイメージは湧きませんし、どこかの専門学校にでも適当に進学するのかな。

今のヤンキー女性の進路事情はさっぱり連想ができません。

帰宅後LINEをみるもこっちですが、「電話してきてもいいけど」のゆりちゃに対し、「電話して」の加藤さん。

もこっち、加藤さんには必ず毎日電話しないと後日絶対に17:30まで学校で待ち伏せされるパターンですね。

ちなみに、喪157で加藤さんが不機嫌だったのは、LINEの返事や電話がなかったからなのでした。

かといってゆりちゃは「電話してもいいけど」と電話しなくても別に気にしないとアピールしつつ、実は電話してくるのをベッドの中で夜中の1時位まで待ってそう。

ゆりちゃが「この子とも連絡取ってるんだ・・・」と言ってるのは、やはりもこっちからのLINEの返事や電話が雫ちゃんにはあったけど、自分にはなかったからと考えられます。

ネモからのLINEは不明ですが、こちらも電話しないとしないでやはり根に持ってそう。

結果:全員に電話しないといけない(しかも全員2時間も3時間も長電話しそう)

吉もこ、吉まこの関係

一方で吉田さんともこっちの関係についてなんですが、初期の頃はいつももこっちのヤンキー煽り発言にいちいち「おらー!!」していた吉田さんもいつの間にか煽り発言に反応をしなくなってましたね。

相変わらずもこっちの発言に対して「なめてんのか」「殺すぞ」とは言ってるんですが、拳が飛んでくることはなく、ごくごく普通にその後も会話が展開されています。

逆に「もこっちみたいな地味な見た目のやつが小中の修学旅行で怪談話をしてきた」と煽りかえしていました。

吉田さんはどこで見分けているんだ、やはり以前のようにヤンキーになめた態度をとって煽ると「おらー!!」されてしまうのかな。

今はなめた態度まではとっていないのでそこまで激昂することはなくなったのかもね。

そういえば、最後のページでまこっちは吉田さんにだけLINEをしてきたことがわかった・・・ゆりちゃには「連絡をしちゃダメ」と言っていたのに・・・やはり吉田さんのことがものすごく気になって気になって仕方がない、これもしかして、吉まこがきているか!?

それでは喪159でもお会いしましょう!