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【わたモテ】15巻感想:ネタバレ絶対厳禁!

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わたモテ15巻が5/11に発売されました、その感想です。

5/9配信の最新話「喪156」感想もお読みください。

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大変申し訳ありませんが、私のスケジュールの都合アニメイトやゲーマーズ、メロンブックスの限定特典付きが購入できそうにないので、セブンネットで購入した特典なしの通常版で感想を執筆いたします。

14巻でもこっちとネモとあーちゃん、ゆりちゃ、加藤さん(と雌猫グループ)それぞれの大学見学も終わり、いよいよ進路に向かっての受験勉強が開始しようとしています。

それにともない、もこっちの非常に遅咲きの青春がはじまりました。

さあ、いよいよ待ちに待った15巻を見ていきますよ!

なお、5/11から浅草橋にてわたモテの原画展が始まります。

単行本発売日が原画展初日ということもあり、関東にお住まいの方でそちらに参加してから15巻を購入する方もたくさんいらっしゃると思いますので今回はネタバレ防止のために投稿時間を少し遅くして夕方ごろの投稿といたします。

表紙

表紙は初の雫ちゃん!

なにをしゃべっているのか、もこっちの表情には余裕がなさそう。

そして背後で後ろ姿で立っている、強キャラ感が出ている二木さん!

二木さんの髪の色は銀色なんですね。

背表紙

背表紙おなじみの理想と現実はなんとゆりちゃ!

ああああ理想がああああ、修学旅行組(もこっち、まこっち、吉田さん、ゆりちゃ)で囲まれてゆりちゃがとても嬉しそう・・・

しかし現実はネモとキバ子とあとは描かれていないけどこみちゃんと二木さんと一度も話したことがない、もしくは反りが合わない人に囲まれてしまった・・・

本編

今回収録されているのは喪143~150、それと喪144と145の間にBOOKWALKER特別編の合計9話。

中ボスクラスの戦闘力を持ち合わせているストーリーだらけですね。

改めて感想を短く書いていきます。

喪143

こみちゃんとゆうちゃんともこっちの3人がもこっちの家で受験勉強をするエピソード。

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こみちゃんともこっちは対面するやいなや汚い本音をお互い吐き出すんですが、どう考えてもそんなこと、仲良くないとできないだろ・・・

しかし回想シーンであったこみちゃんの「智貴くんの眼球と隈なめたい」とか伊藤さんでなくても誰だってそんなこと聞いたら集中線出すよ・・・

こんなとき、ゆうちゃんはさらっと毒を吐くよね。

それがいいんですよ!

やはり個人的に一番の名言はこみちゃんの同じ家に族(トライブ)してるですね。

喪144

ゆりちゃともこっちがお互いに下の名前で呼びあうようになるエピソード。

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うっちーが出てきたりネモが出てきたり席替えがあってもこっちとゆりちゃが遠くに離れてしまったり(もこっちサイドには岡さんと和田くんと清田が固まり男子が話しかけてくるようになった)とゆりちゃにとってはなかなか話しかけるきっかけがなく、昼食も加藤さん、岡田さん、ネモの3人も混ざりようーーーやく智子と呼ぶチャンスが生まれたが、もこっちももこっちで小声で「ゆ・・・ゆり・・・・・・」「田村さんも~」と言ってしまい、大変ショックを受けてしまいました。

もこっちが「ゆりちゃん」とようやく呼ぶシーンが「機嫌が悪い=あの日」と考え、「ナプキンとタンポンどっち派」とギャグ方向に振られているのが高ポイント。

実際ゆりちゃを含め、女性はなぜ怒っているのか何も言ってくれないから正直言ってもこっちでなくても誰でも分からないのですよ。

なにが理由を言ってくれだよ、ぶん殴るよめんどくさい!

あと、清田が和田くんのことを「和田さん」と呼んでいたことについて連載当時様々な憶測がツイートされていましたが、結局ただの誤植だった模様。

特別編8

こちらはBookwalker特別編。

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キャラ投票をして、1位になった人についての特別エピソードが描かれる企画が2018年8月に開催されました。

ここで1位になったのがネモだったため、ネモについての特別エピソードになりました。

中庭で寝転ぶネモがオタクであることを隠していなかった中学時代を回想するエピソードですね。

しかしオタクグループともリア充グループとも仲がいいネモはオタクグループの2人から一緒になって悪口を言ってると思われてしまい、リア充グループの子ともうまくいかなくなってしまった。

入試のときにもこっちに「うぇーい」されたこともあり、高校に入ったらうまく「リア充キャラ」を演じることにしたネモ、まあ、3年の自己紹介でもこっちに煽られて「うまく演るのはもういいか」とオタクを隠さない宣言をした今は今でオタクキャラを演じているんですけどね。

ネモのスカートの中をガン見して食い込んでいるだのギリギリだの、ピンクできれいだのフォローになってないフォローをしたり、何が見えようとしていたんですかね・・・

喪145

オムニバス回。

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満員電車でもこっちに後ろから抱きしめられる格好になってしまった宮崎さんを偶然駅でうっちーが目を見開く話

加藤さんに目をケガした理由をもこっちが全て言ってしまった話

伊藤さんが智貴にこみちゃんのことを聞かれベラベラ早口でしゃべる話

その様子を見た紗弥加が勢いよく教室に着いて、暴走して朱里ちゃんが智貴のち○ち○見たいキャラにさせられてしまう話

教室で一人ぼっちになってるキバ子が三つ編みちゃんこと三家さんと彼氏と昼食を一緒に食べ、クソ甘いきんぴらを食べさせられて戻してしまう話

修学旅行組が中庭でおいしそうなサンドイッチをパクパク食らってる話

田村さんがもこっちをぶってる理由をネモには言わない話

偶然にもエロい内容を含んでるマンガにハマったことでもこっちからむっつりと言われて肩を強く叩く話

の8本立て。

キバ子はこんなときでも悪口なのな。

喪146

いよいよ加藤さんとの受験勉強が始まるエピソード。

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ゆりちゃは青学を受けることにした模様。

加藤さんに膝枕されるもこっち、おいそこ変われ!

でも落ち着かないからやってることはまこっちとゆりちゃのスカートの中をのぞくことっておいこら!

偶然居合わせたうっちー、もこっちを探そうとするが見つからず。

喪147

いよいよ中間試験。

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今回はみんなとは別れ一人ファーストフードで食事するもこっちがわりとしんみりする回・・・かと思いきや、その後立ち寄ったゲーセンで相変わらず音ゲーやってる二木さんとパチンコで遊んでる吉田さん、レースゲーやってる麗奈と杏奈と通常運転な彼女たちを見かけ自分も息抜きにゲームに興じることに。

そこで吉田さんたちに話しかけられ二木さんとともにネットワーク対戦型の麻雀ゲーで勝負をします。

最後の吉田さんの「遊び相手がいなかったら言えよ」が男らしい~!

夕暮れ、帰り道に哀愁を漂わせるもこっちなのでした。

ちなみにもこっちの「春奈さん」も「杏奈さん」に修正済み。

字が似てるから原画の字を勘違いしたかな?

春奈杏奈とか憶測が流れていましたね。

喪148

もこっちの長すぎるスカートを多少短くするエピソード。

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ああもう青春~!って感じる話でしたね。

そこにギャグ成分を入れるのがニコ先生ですが。

今まで長いスカートのまま過ごしてきたためやはり慣れない様子。

ネモがもこっちのスカートを嬉しそうに背後から勢いよくめくる、ああ、中学生の時に女子がよくやってたことだ!

ということは、ネモの思考はいまだ中学生なのか!

喪149

ようーーーーやく雫ちゃんともこっちが2人だけで昼食をとり、その流れで放課後卓球の練習を行うエピソード。

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無意識のうちに男にエロあざとさを見せる雫ちゃん。

だから女友達ができず、男の子がフラフラっと寄ってくるのね。

いざ球技大会当日、雫ちゃんはいきなり二木さんと対戦!

そりゃ勝てへんわ・・・

やっぱり「パキッ!」はスマッシュの音と推測するんですが・・・

喪150

ここから数話は球技大会。

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卓球の試合が終わり、ソフトボールをやるクラスメイトのところへ向かうゆりちゃともこっち。

2-1のピッチャーを休ませようよ、どうみても肩が痛いでしょ!

今度は先にネモと加藤さんがいる男子サッカーを応援しに来たゆりちゃともこっち。

クロも応援しなよというネモに、特殊性癖とかブスと答えるもこっち。

もこっちの自己評価は限りなく低い模様。

ぼっち時代の虫いじりのエピソードを何らどもることなく話せるようになったもこっち。

青春を送ってるなあもう!!

サッカーは負けたけどスポーツが苦手な男子にも気軽に話しかけて惜しかったとねぎらう清田ね!

花かんむりを作るもこっち、ネモ、ゆりちゃの3人。

でももこっちはその花かんむりを加藤さんに差し上げた!

加藤さんは大喜びだけど気に入らないネモとゆりちゃは露骨に2人の会話に入れさせてくれないのでした。

巻末おまけマンガ

わたモテ恒例の巻末おまけマンガ。

直近に配信された話とリンクされていることもあり、ここもここで必見ですが、今回はどのエピソードのその後を描いているんだろう。

喪145その後

今回ネタバレ厳禁な理由はこのわずか1ページにありました。

智貴が伊藤さんとの会話を終え、ちょうど教室に戻ろうとしたときに朱里ちゃんと紗弥加の会話を聞いてしまい、居づらくなってしまい一人になれるスペースを見つけた話なんですが、バカ、喪156とうまくパズルのピースが噛み合っとるやないですか!

紗弥加は熱くなるとすぐに声を大きくしてしまう子なんですが、デリカシーがなさすぎるのが玉に瑕な子、それがどんどんどんどん悪い方向へと動いてしまってます。

しかも智貴が一人でいると落ちつくと言ってる場所、ぼっちだった頃のもこっちがいた場所ですよ!

そら智貴も教室で自分のち○ち○や上級生の胸をもんだ話を、しかも大声で女子がしてるのを聞いたらもう居づらくなるよな・・・

さらに、巨根だのフニャ○ンだの言ってるのがクラス中に丸聞こえという泣きっ面に蜂状態だもの。

朱里ちゃんと智貴の両者の心中、お察しいたします。

喪150その後

球技大会における野球キチな小宮山選手兼監督の作戦会議というか一方的な作戦指示をするシーン。

打順やそれぞれの守備ポジションがなかなか興味深いんですが、まず、投手の島さんと松田さんって誰だーー!!

しかし両者ともあんまり使い物にならなかったのか、ライトを守っているキバ子と一旦はポジション交代をした模様。

最初のコマのこみちゃんがスポ根マンガに出てくる熱血漢キャラに見えますね。

吉田さんはあの見た目からなのか4番ファースト、プロ野球だとエース中のエース選手ポジに据えられていた模様。

外野を捨てた守備を指揮していることから、どちらかというと攻撃力重視なのかな?

岡田さんはドン引きし、その後ろで不安そうに見つめる伊藤さんと表情を変えない岡さんのスリーショットが笑いを誘ってくれます。

特別編その後

もこっちがネモのスカートの中を見てとある部位をピンクできれいと言い、その恥ずかしさのあまりネモが指を目に入れてしまうビンタをした後の一幕。

あーちゃんはネモに黒木と何かあったのか?と聞くけど、ネモははぐらかします。

黒木には言ったことをなんで私には言えないんだよ!とあーちゃんはネモを問いただすんですが、それに対しまたもケンカになることを危惧したかかわりにもこっちが「ネモのあそこの色についてちょっと・・・」と答えたもんだからあーちゃんがしどろもどろになってしまいました。

しかし、あーちゃん、「色とか個人個人違うらしい」とか震えながらものすごい発言してますよね。

このときのネモの表情を全く見せないのがいかしてますね。

やはりこのときもネモは赤面してるはず。

さすがにネモもデリケートゾーンのことを岡田さんには死んでも言えないよな・・・

というか、修学旅行のとき、湯船で見てないのかな?

あとがき

いやもう毎話毎話情報量が濃くなってきてますよ・・・

各エピソードとも終わったかと思ったら後半に濃厚な展開がなされているんですもの。

こりゃ配信当時感想を書くのも苦労したわけだよ・・・

しかしすっかりもこっちも青春を送るようになりましたね。

この巻だけでも名前がわかった名無しのモブキャラがぞろぞろと出てきていますから。

そばかすちゃん=夏帆、心理テストさん=岡さん、二木さんの下の名前=四季が挙げられますね。

わたモテの特徴として、終始ほぼもこっち視点で描かれるので初登場時には名前が分からなかったけれども、後の話で他の人が名前を言い、そこではじめてわかるケースが多いんですよ。

16巻に収録される内容でも同じケースで意外な人物が名前付きで再登場(ただし現状では同一人物かは確定できてない)したりともこっちの回りに集まる人間がさらに増えてきています。

秋まで待てねえなあ!

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