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【約束のネバーランド】第6話感想、考察:でっけー声立てて夜中に部屋でドタバタ口論するな、ママとクローネに聞こえるだろうが!

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約束のネバーランド第6話「311045」が放映、配信されました!

前回はレイがスパイであることが分かり、ノーマンから二重スパイを持ちかけられました。

その一方でエマが見つけた秘密の部屋にドンとギルダは内緒で入ろうとするが、その部屋に入ってくる人物が・・・というところで終わりました。

嫌な予感しかしませんが、見ていきます!

第6話あらすじ

ウィリアム・ミネルヴァという人物から贈られた本にはモールス符号で子供たちへのメッセージが隠されていた。ハウスの外に味方がいるかもしれないと希望を持つエマたち。
一方、イザベラの隠し部屋に侵入成功したドンとギルダは、エマたちのついた嘘に気付いてしまう。今度こそ真実を語った彼らに怒りをぶつけるドンだったが、自らの無力さを嘆くその姿に、エマは兄弟を信じようと思い直す。
しかし翌日、そのやりとりを見ていたクローネが手を組むことを持ちかけてきて……?

約束のネバーランドアニメ公式サイトより~

希望と絶望を見つけた

今回は二つのグループが同時進行でこの農園の謎を探り、結果、謎を見つけてしまう話。

まずはドンとギルダの方。

前回ラストで、秘密の部屋への扉を見つけたものの、誰かが部屋に入ってこようとする、そんな不穏エンドで終わったわけですが、入ってきたのは誰かと思ったら、お前かよ!!

年少者の子がかくれんぼで入ってきたのでした。

大丈夫なのか、イザベラの部屋に年少者の子がやすやすと入ってきてるんですが・・・

まあ秘密はすべて裏に隠していて、表向きは普通の部屋に偽装していて遊びの時間に誰でも入れる、セキュリティ上問題ないことにさせているということでいいですかね。

鍵がかかっているので手に入れることにしたんですが・・・え、あれでカギを盗めたの?

おいイザベラさん、

そっちのセキュリティのほうがガバガバじゃん!

普段ポケットの中にしまっているとか、絶対に何かあったときに落とすぞ・・・

さすがに秘密の場所へ隠して、自分が見ていないすきに見つけられてしまうくらいなら常に自分の懐に入れておけば誰も自分の体をまさぐってくる人物はいないから安全だろうという判断なんでしょうが、むしろ、どうやってピンポイントでイザベラの懐からそのカギを盗めたのか、その点に感心しますよ。

ママが右利きであることは・・・動きをたった1つだけ見ていれば分かりますか。

で、その裏の部屋にあったのが・・・子どもたちが持っていた小物類の数々!!

ここでノーマンたちが言っていた農園の真実が嘘ではなかったことを知ってしまったわけですね、ドンとギルダは。

確かに、農園を出て引き取られていったならこんなところに小物があるわけがないですからね。

そして、さらに本部と通信をする機械まで奥にあることが判明!

レイたちが言っていたことはありえないと考えていたドンとギルダは希望が絶望へと変わってしまいました。

2人がここから部屋を脱出するまでの動きが実にハラハラ不安を増幅させますね。

イザベラが部屋に入り仕事→絶対に誰かがいることはありえない隣の部屋から物音がする→ママが確かめに行こうとしたところでやはり年少の子が入ってきて動きが止まるという動きでした。

カギを渡してきたときにこれママ、さっきドンが体当りしてきたときにカギが盗まれたことに気づいているだろうな・・・

ただ、1つだけ言っておきたいことがある、お前ら、

勝手に事を進めるな!!

今回はフィクション作品の味方サイドにあるある謎のパワーにより運良く脱出できましたが、計画がおじゃんになって、全員まとめて出荷されてもおかしくなかったんですよ??

その一方で、同じタイミングで動いているノーマンとエマとレイは書庫にあった本に希望を見出します。

それは、巻末のページにあったスタンプがモールス信号になっていて、子どもたちへのメッセージが込められていた、ということですね。

ウィリアム・ミネルヴァ、この農園の真実を知っている人が敵なのか味方なのか、生死も不明なこの人物は一体何者なのか、さすがに敵にこんな隠しメッセージを送ることはしないので、十中八九味方なんでしょう。

夜中にでっけえ声をあげるな!

その夜、希望を知った3人と絶望を知った2人が口論をするわけですが・・・

お前ら、

夜中に食堂ででかい音をたてるなよ、ママとクローネに丸聞こえだろ!?

時間帯を考えてくれよ・・・

口論の内容よりもそっちが気になったよ・・・

寝てる人全員目がさめるよ・・・

さすがに部屋での会話は小さい声で喋っているのを私達の耳にはブーストさせて通常の話し声と同じ声量で聞かせている演出ではないかと考えている私でもこれは擁護できないですね・・・

ラスト、やっぱりクローネにはあの食堂の一件を全て見られてたようです。

ママは・・・何もレイに言ってないということは、定時連絡をしていた頃合いだったか、全て知っているけれどレイがいるなら話す必要もないと考えているか。

しかし私と手を組まない?なんて、この期に及んでモロ危険な駆け引きを持ちかけてきましたねクローネ。

これ、ある程度計画も進んでいる段階ですから、飲み込むのは危険ですよ。

私なら・・・組まないでしょうね。

クローネは大人サイドの人間ですし、どう動いてくるのかわからない人間をこちら側にいまさら引き入れたところで、クローネ有利、ノーマンたちに不利な条件を持ちかけてくるのは明白なんですよ。

ただ、組まないと組まないでこれもまたクローネのことだから恐怖政治によりこちら側を不利にさせること「だけ」をしてきそうですから、どう考えてもクローネにバレたら絶望しかありません。

となると・・・生存確率を少しでも上げるためには、嫌でもクローネとは組まざるを得ませんか。

恐怖政治がなくなる方がよっぽどマシですから。

それにしても、あのクローネの久しぶりの登場シーン、スロー演出で森の木陰に潜んでいて、右を向いたらただでさえ不気味なサザエさんヘアーがよりいっそう不気味に描かれるとか、夜中に見たらションベンちびるよこれ・・・

マンガでは静止画ですから、やっぱり動画にするとクローネの不気味な存在感がよりいっそう引き立ってきますね。

そして、後半でノーマンが見つけたレイのベッドの床下にひっそりと忍ばせているものとは一体なんだったんだろう?

おそらく脱出に役に立つものなんでしょうが・・・

あと、除草剤と洗剤で連想するようなものと言えば・・・化学反応なんでしょうが、どう使うのか、特に酸性洗剤と塩素の場合、混ぜたら人間には有害どころか死ぬことすらあるぞ・・・?

最後にクローネが動いてくるとか、この脱出計画、、進めるのか不安しか見えてきませんね。

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