【約束のネバーランド】第9話感想:塀の向こうはガケ、農場の構造が判明!

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約束のネバーランド第9話「031145」が放映、配信されました。

前回は大人側にも子ども側にも立て続けにイベントが発生しましたね。

シスタークローネ出荷(子どもたちが明るく食事中に暗い門の下で鬼に襲われるクローネの対比演出ね)、エマ骨折、レイ内通者解雇、ノーマン出荷決定・・・

いよいよパーフェクト組からも動きが出てきてしまいました。

レイが内通者を解雇させられたことにより子どもたちの情報を与える変わりに報酬でなにかものをもらう、それも不可能へ。

ということは8話終了時点で得られた物資や情報を基本として脱出に向けて動くことになりそうです。

さあ、ノーマンは出荷予告がなされ脱出ののぞみがなくなってしまったわけですが、そこからどうストーリーは進んでいくのか、見ていくよ!

 

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第9話あらすじ

ノーマンの出荷を阻止するため、逃げたふりをしてハウスの敷地内に潜伏するよう提案するエマとレイ。自分が逃げることでエマたちの脱獄が失敗してしまうと拒否するノーマンだったが、二人の必死の説得を受け入れる。
出荷当日である翌日、逃げるために塀へと向かったはずのノーマンだったが、計画に反して夕方にはハウスに戻ってきてしまった。戻ってきたノーマンから明かされた真実に、エマとレイは驚愕する。

約束のネバーランドアニメ公式サイトより~

農場の構造がついに明らかに!

いよいよこの話を通して、農場の具体的な構造、周囲の地形やなんかが明らかになりました。

まず、レイの失われなかった乳児期の記憶によりますと、農場は5つあり、さらに本部も隣接、しかも門から出ても外ではなく鬼や大人たちがうじゃうじゃいる本部という構造になってることが分かりました。

なので門から出るとさらなる絶望が待ち受けている、すなわち、正六角形の地形を敷地がすべて同じ面積になるように六分割され、そこに本部と5つの農場が配置されている、そんなつくりになってるということです。

そして最後、森で潜伏中のノーマンが塀にのぼって見えたもの、それは、農場の周囲は一度落ちたら上がってくることは絶対に不可能なほど切り立った崖だった!

そう、今までノーマンたちが育ってきたのは崖の上のネバーランドだったのです!

そりゃ今まで描いていた脱出方法をノーマンやエマ、レイは全て考え直さないといけないよな・・・

今回の話の9割以上を締めていたレイやノーマン、エマの決意も一瞬にしてひっくり返る、絶体絶命、これはもう脱出計画自体を諦めなければいけないほどに詰みな状況なんだもの。

鬼ごっこをして走りの訓練をすることの9割くらいもこれで無意味になってしまいました。

それくらい崖の存在は巨大なものなのです。

ノーマンは潜伏している場所から戻ってきてまでいち早くそのことを伝えないといけない絶望の淵に立たされることに。

レイすらその事実に驚いていたんですが、レイが農場の周りの地形がわからないのは産まれたのが本部だったからでしょう。

そりゃ鬼や大人たちは門だけに警備を敷くはずですよ、そこ以外に農園を出入りする方法がないんですから。

これで分かったのは脱出方法はたった1つ、その崖を何らかの方法で飛び越えることですね。

せめてもの救いは周囲が高い樹木が建っている深い森になっているので、潜伏はしやすい点。

ですから、飛び越えてしまえば生き残る希望はある程度見えてきます。

問題はどの道具を使えば確実に飛び越えられるかですね。

まず、崖を飛び越えるにはロープが必要なんですが・・・あれ映像を見たんですけれども、どうやって崖の対岸に投げ込むのよ、平均的な子どもたちの肩の力じゃ絶対に投げ込めないよ・・・

かなり引きの画になっていましたが、軽く50m~100mくらいは対岸まで離れていましたからね。

しかもロープはイザベラに回収されてしまったのでかわりのものを使わないといけません。

イザベラもこれ、一度塀の上に上がった描写がありましたので、そのときに塀の外は崖であることを知っているんだよなあ・・・

そこから見ると、確実にノーマンは戻ってくると確信をしていた、ロープは持っていても意味がないものだと判断して回収をさせたことの意味が通じるようになりますね。

いやもう詰みの次に詰みが上乗せしてやってくるこの状況、思考すら停止してやぶれかぶれになってしまってもおかしくないですよこれ。

ですが、この作品では農場を脱出することに成功する結末は先に見えていますので、あとはその結末にどのようにたどり着くことができるか、見るべき点はこちらになりますでしょうか。

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