ヤマノススメサードシーズン第3話「飯能にアルプス!?」視聴!

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このところの暑さと私用によりブログ執筆が大幅に遅れております。

申し訳ありません。

さて、ヤマノススメサードシーズンの第3話が放映、配信されていますね。

今回は富士登山にリベンジすべく新しい登山靴も整えたあおいが体力づくりのために飯能アルプスに挑戦するってなお話ですね。

飯能アルプスの話を母親から聞いたあおいはみんなを誘うんですが・・・なに、ひなたは家族でドライブだと!?

ほんで家族でどっかの山に行くんでしょ??

お金があるところはいいなあ・・・

楓ちゃんについてはなんと出て来やせず!!

女性の言う「別にいいけど」は別によろしくないってのは別な作品でもさんざん見聞きしてきたことなのでぜひ攻略中の女性がいる皆様覚えて帰ってくださいね。

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飯能アルプス

ここで飯能アルプスについても解説をします。

飯能アルプスは天覧山からはじまり、天覚山、大高山、子ノ権現、高畑山を経由して伊豆ヶ岳へと秩父の方に続く山の峰々のこと。

地図を見ると分かるんですが、この山々は意外なことに全て飯能市内にあります。

飯能市は東西に長く面積の3/4が山。

その先の正丸峠でようやく住所も飯能市から横瀬町に変わります。

この尾根を伝って歩くハイキング、トレッキングコースがあるんですが、頂上を目指す登山とは違って山のてっぺんをずーっと歩くわけですから標高自体は大して高くない(せいぜい高いところでも600m台)もののアップダウンが非常に多いんですね。

それが体力づくりにうってつけというわけ。

人によってはそのまま武甲山に行く人もいます。

朝天覧山を出発しても伊豆ヶ岳へつくのはだいたい夕方といったところ。

途中脚を伸ばせるような休憩場所はないです。

西武池袋線・秩父線が近くを通っているのでリタイアしやすくはなっているんですが、場所によっては地図にない道が現れて迷いやすくなってたり、駅まで歩いて1時間以上かかる場所もあったりと結構きつめなコースになってますが、スカイツリーが見える場所があったりと登ってみる価値はありそう。

いざ登山!

あおいは今回、天覚山~大高山のコースを登るようです。

このコース、標高は400m~500mと高くないもののアップダウンがきつく地図にない分岐が多数と地図とコンパス、GPSが必須なやや高めの難易度。

歌を歌う順調な滑り出しのように見えたんですが・・・分岐で沢筋コースを選んだもののさすがに疲れてきたか、岩を超えて折れた木の枝を超えるだけでも一苦労と体力の消耗は激しかったようで。

とはいっても先週重登山用の登山靴を買ったので足のダメージは割とすくない様子。

頂上でぶっ倒れていると・・・そこに偶然来たのはここなちゃん!!

かもしかさんに会いたくて登ったってことなんですが、その分岐で尾根コースを選択。

飯能にかもしかが生息している場所があったのか・・・

(実は結構有名らしい)

実はそちらのほうが楽だったというオチでした。

登山経験者も尾根コースを薦めている人のほうが圧倒的。

どうも沢筋には野生動物が多数生息しているために糞が溜まっているらしい・・・

可愛らしい看板は実際に整備をしている団体さんが設置したものです。

やっぱりここなちゃんは天使だ・・・

結局最終目的地は大高山からちょっと先にある「子の権現天龍寺」というところになりました。

ここは足腰の神様が祀られていて、農業、漁業、あとは脚を酷使するスポーツ(マラソン、力士、スポーツサイクル)の趣味者やプロ、あとは転じて人々の足となる乗り物の無事故を祈願する人が多く参拝するお寺ということで知られてます。

見どころは鉄のわらじとどでかい仁王像ですね。

車が一台分通れる幅の林道も整備されていますので、名栗や中藤の方かららくらく来られることが分かりました。

謎の地名「ユガテ」

ユガテなる場所が出てきましたが、実際にユガテって場所は存在します。

東吾野駅から北に歩くこと1時間、突如として現れる開けた空間なようです。

民家はわずか2件しか見えませんが周りは花畑だらけ。

なので春先にはたくさんの花が咲き誇るさながら桃源郷のような場所になっている様子。

ストリートビューにも対応している林道から分岐した道の先にあるんですが、分岐場所が目立たないためによくわからん!な隠れ里ですね。

なんてったって分岐場所、ここですからね。

住所は「虎秀」と書いて「こしゅう」と読む模様。

とらひでじゃなかったのか・・・

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 AnMaGa
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