ヤマノススメサードシーズン5話「思い出を写そう」視聴!~ひどいカメラ格差を見た~

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ヤマノススメサードシーズン第5話「思い出を写そう」が放映、配信されました!

今回はみんなだいすき異国の地グンマー回。

ひなた父が今回記事を書く山田昇氏について取材をする、それに便乗してひなたたちは一路群馬県へ。

山田昇氏は登山家で群馬県出身、ヒマラヤの8000m級の山々14峰中9峰の登頂に計12回成功、エベレストも3回登頂してます(うち1回は無酸素)。

最後はマッキンリー登頂中に遭難、そのまま死去する最期となった最強の人物。

「山田昇ヒマラヤ資料館」があるのが群馬県の沼田市なんですね。

で、群馬に住んでるほのかちゃんも誘ってきたというわけ。

石のテーマパーク、ロックハート城についてはあとで紹介しています。

お昼はカレーをみんなで食べるわけですが、ここでカメラ談義にも。

みんなが使っているカメラについてもあとで紹介します。

ほのかちゃんは兄の車で来たと言ってますが、ここで「おにい・・・」と言いかけてやめて「兄貴」と言い直した時点で、何か怪しい予感がしますね。

本当にその人は「お兄さん」なんですか?

普段は「おにいちゃん」って呼んでるのか・・・

初見ですが、感情少ないわりにやけにそこだけかわいいじゃないか!!

カップル?目の前に2組いるやん、ここなほのか、あおいひなた!

次のシーンでは拷問器具にはさまれた演技をするひなたをほっとくあおいとかなにこの彼氏彼女!!

ここなちゃんも、ひなたのいい表情を引き出すとかこっちもこっちでいいポートレートモデルとカメラマンになってないかい?

順番は前後するんですが、中盤以降でみんなドレスに着替えるんですが、4人とも天使すぎやしませんか。

とくにほのかちゃん!

ショートカットで普段口数少ない子のドレス姿とか、こちとらキュンキュンしっぱなしじゃ!

でも一番の天使はやっぱりここなちゃんでしたね・・・

何が天使かって、ドレス姿もさることながら、群馬に石のテーマパークのロックハート城があることをみんなに紹介したのがここなちゃんってところですよ!

どうやってロックハート城の存在を知ったのか・・・そっちも気になりませんか?

私はとても気になります。

パソコンもないってことは・・・やはり書店の旅雑誌のコーナーでるるぶとかじゃらんあたりでも見たんでしょうかね。

最後、ほのかちゃんは兄の車で帰るわけですが・・・

なんと意外な一面がバレてしまうことに。

ほのか兄!ユーロビートをガンガンにレガシィツーリングワゴンで登場とか、どこの作品だよおい・・・

何かと走り屋さんというとBGMがユーロビートになるのは、もうお決まりになってしまいましたね。

「おにいちゅわあああん」やっぱりほのかちゃんはブラコンだったか・・・

「おにい」って言いかけたところでみんな分かってたでしょ?

こりゃ周りには隠したくもなりますわ・・・

ちょっと、兄と妹のそういうやりとりも見てみたいんですが、DVDの特典になりませんかね制作サイドさん??

お待ちしております!!

私としては背景の古いタウンエースらしき車両が気になります。

あれ、どんだけ古い車両だよ・・・

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写ルンですが最近売れてるんだってさ

デジカメやガラケー、スマホのカメラの性能向上でどんどん活躍の場が狭められてきたかつての写真撮影の主役写ルンです。

このまま需要が先細りするのか・・・と思いきや、どうも最近の若者に売れているとの声をよく聞きますね。

それは現像に出して帰ってくるまで、どういうふうに撮れているのか分からないのがおもしろいからという理由からです。

私らが使っていた頃は現像に出すのがめんどくさい、写真屋さんに頼むから1枚30円とお金もかかる、しかもデジタルとはちがってフィルムは12枚、27枚、39枚のように撮影できる枚数に制限があるから写真の失敗ができないといった不便さも感じたんですが、それが一周回って楽しさになっているとは!

確かにフィルムには独特の色合いがあって、それをデジタルでも画像処理で再現しようとしているカメラ会社もあるくらいですからね。

フィルムの老舗富士フィルムとか、あとは日本ではめっきり見かけなくなってしまったコダックとか。

でも実際お台場に行っても、写ルンです持ってる人なんていねえぞ?

(お台場は外国人観光客のほうが多いというのもある、日本人みたいな顔して聞いたことない言葉がごくごく普通に聞こえてくるからね)

本当に写ルンですは売れているのか?

もし本当に売れているのなら、一時やってたコンビニでの販売や現像サービスを復活させてしまえばいいのに。

登場人物のカメラ紹介

今回、各キャラが使っているカメラに富士フィルムの宣伝か?ってくらい富士フィルムの機材がフィルムからデジタルまで揃っていました。

っていうかこんなところでも格差を感じさせる描写があるとは・・・

というか、

それでは一人ひとり見ていきます。

ほのかちゃん 高級コンデジX100S

新品当時の価格:10万円前後

ほのかちゃんが使っているのは富士フィルムのX100S。

こちらはコンパクトデジタルカメラでもとくに画質の面に重きを置いた高級コンデジと呼ばれるジャンルの商品。

X100Sは2013年2月に発売され、当時の新品価格は9万円~10万円前後。

レトロな見た目なのが特徴のハイエンドモデルでイメージセンサーはAPS-Cサイズと一般的なコンデジよりも大きく低価格の一眼レフカメラと同じサイズのものを採用。

レンズは開放F2.0の明るさで単焦点で実焦点距離は23mm、35mm換算では35mmの焦点距離での撮影が可能。

数値だけならスマホのカメラも負けていないとは言ってはいけません。

オートフォーカスは0.08秒とうたっていて、これはイメージセンサーの中に1630万画素の光を画に変える画素のほかにフォーカスを合わせる画素を散りばめていることにより実現したもの。

これは像面位相差フォーカスと呼ばれてます。

現在は見た目はほぼ同じで2430万画素のイメージセンサーを搭載したX100Fが発売中。

こちらも10万円~11万円前後の値段がついてます。

フォトヨドバシによる実写レビューもありました。

ひなたちゃん 富士フィルム チェキ instax mini 25

新品価格:7205円

ひなたが使っているのはインスタントカメラ、チェキのこれまたロングセラーモデルのinstax mini 25というモデル。

父親が会社のイベントかどこかで参加したビンゴ大会の景品でもらったものとのこと。

景気が良いですね、ビンゴの景品にチェキがもらえるなんて。

インスタントカメラも世界で見ると「撮ったその場でプリントできる」手軽さから受けているとのこと。

意外とフィルムもののカメラも市場から消えないものですね。

別に売られているフィルムは10枚入りで、シンプルなもののほか、フレーム部分に某夢の国のキャラやキティちゃん、ぐでたまといったかわいいキャラクターを配したもの、あとは白黒でプリントされるものも売られてます。

ここなちゃん 写ルンです 1600 Hi-Speed

新品価格:950円~1350円

ここなちゃんが使っているのは写ルンですの高感度対応モデル。

感度を上げているために暗いところでも手ブレに強くなります。

貧乏キャラというのもあってか、今回群馬に行くのにスタンダードモデルではなくこのちょっと性能がいいモデルを奮発して買ったんでしょうね。

涙がにじんできました。

山登りにはトラブルがつきものだし、スマホくらい持たせてあげなさいって・・・

遭難したらSOSも出せないですよ!!

死んでしまいますよ!

で、カメラなんですが、誰がフラッシュ焚いた後のキュイーンって高周波な音とフィルム送るカリカリ音も再現しろと!

(フラッシュを動作させるためにコンデンサを充電するときの音、カメラの内部にはでかいコンデンサが一つ搭載されている)

あと、非常に残念なことに2018年5月で生産が終了となってしまいました。

あおいちゃん:iPhone(世代不明)

一括購入価格:78624円(iPhone7 128GB)

唯一のスマホ勢があおいちゃん。

世代は分からないですが、アウトカメラレンズの大きさや周りのデザインから、iPhone6~7の世代か。

一括の値段、下手なミラーレス一眼のほうが安かったりします。

大理石村ロックハート城

ここで今回あおいちゃんたちが訪れた大理石村ロックハート城についても紹介しておきましょう。

大理石村ロックハート城は群馬県の吾妻郡高山村にある石の古城のテーマパーク。

最寄りは上越線の沼田駅。

実際に1829年にロックハート伯爵によりイギリスで建てられた古城をそのまんま移築、復元したお城があり、名誉城主は俳優の津川雅彦さん。

彼が1987年にイギリスから買い取ったのがこのお城で、北海道に移設する予定が資金難により宙に浮いてしまったのをさらに買い取ったのが群馬県の石材メーカーというわけ。

中世ヨーロッパの町並みも再現されていて、ドラマや特撮、映画でもたびたび撮影に使用されています。

あと、このテーマパークが面する国道145号線は日本ロマンティック街道という名前がつけられてたりします。

結婚式でも使われているみたいですね。

はたしてここなちゃんに1時間2500円のプリンセス体験の料金は支払えたのか・・・?

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 AnMaGa
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