ヤマノススメサードシーズン第9話「それぞれの景色」視聴!~ひなたヤンデレ化!?~

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ヤマノススメサードシーズンの第9話「それぞれの景色」が放映、配信されました。

今回も先週からの引き続きであおいほのかの伊香保温泉の名所めぐり、名湯めぐりとひなたここなの地蔵岳登りがメイン。

それじゃ、見ていきますよ!

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みんな伊香保温泉or地蔵岳を満喫ちう

まずはあおいとほのかの伊香保温泉。

る●ぶの観光案内みたいに名所をめぐっていきます。

最初にほのかが写真をパシャパシャ撮ってるのは透明なガラスの向こう側を温泉がものすごい速さで流れているところ。

これは小間口といって伊香保温泉の象徴、365段の石段の下を流れる黄金の湯が源泉から各温泉旅館に引き通されていくその通り道ですね。

この通り道が実際に見られる場所です。

伊香保神社はその石段の終点。

伊香保温泉を守っているお社ですね。

歴史的に見たところ、何回か移転を繰り返して、現在の地に鎮座してからは「温泉神社」の名称になっていた時期もあったようです。

縁結びや子宝にも恵まれているとのこと。

一方でひなたとここなちゃんは赤城山、地蔵岳を登山中。

赤城山は活火山(これは調べていてはじめて知った)でカルデラを伴ういくつかの山の集まりなんですが、最高峰は外輪山の1つ、黒檜山の1828m。

地蔵岳は1674mの高さで、どうもカルデラの中にできる溶岩ドームなようです。

休憩中にひなたはようかんを食べますが、これは趣味が古臭いというわけではなく、登山のサポートとなる行動食と呼ばれるもの。

ひなたは登山中、ようかんをたびたび食べてます。

これは温度変化に超強く、水分と糖分でできていてカロリーも取れるので今登山趣味者の間で人気になっている食べ物ですね。

つまりはエネルギーの摂取に最適な食べ物というわけです。

スポーツようかんなんてのも市販されているほどですからね。

ところで、ここなちゃんの中の人(小倉唯)に小倉ようかん・・・狙ってますか??

あおいほのかに戻り、伊香保神社にお参りした2人はさらに奥地にある赤い橋へ。

こちらは湯元通りにある「河鹿橋」と呼ばれる橋で、千と千尋の神隠しの舞台のモデルの1つになった場所。

紅葉の時期になるとライトアップされるようです。

さあ東の伊香保温泉の河鹿橋と西の京都八瀬の瑠璃光院、どっちが紅葉がキレイに撮れるか!

次に二人が向かったのは「伊香保温泉飲泉所」。

源泉を実際に飲める場所なんですが、同時に水も飲めるようになってます。

あおいちゃん、温泉の鉄臭い水を一気飲みするチャレンジャー!!

鉄分が超多い泉質ですから、実際この温泉のお湯は飲めたものじゃないです。

さあ隣の水でお口直しするんだ!!

そして伊香保温泉露天風呂へ。

あおいは超~恥ずかしがっていますがこれはなに、失礼を承知でいうとアンネだから?それともどこかの処理ですか?

二人分(もしかするともっと)のタオルを持ってきたほのかちゃん・・・策士だ!

これで退路が絶たれましたね。

あおいも温泉に入るしかなくなりました。

この露天風呂、ふたつにわかれていますが温度が高いところと低いところに分けられているようです。

源泉の真横にあるので100%かけ流し、スーパー銭湯にありがちな加水循環も一切なし!!

料金は大人450円とのこと。

脱衣所は上半身が丸見えになってましたけどこれ絶対ロケハンかなんかで行った男性用の露天風呂をそのまま使ったろ?

女性用なら脱衣所も全身見えないように配慮されているはずですからね。

おい、ほのかが服を脱ぐところに興奮する人多すぎぃ!

やたら脱ぎっぷりがいい、悪くいうと恥じらいが一切ない、そして芋臭さが抜けていない女子中学生のどこがいいんだ!

確かにリアルJCのブラってセクシーさのかけらなど全くない、あんな感じなんだろうけどさ←エロ画像サイトを見た

あおいの「こんどはみんなで来るよ」にここなちゃんの姿を見たかほのかよ!

天使のサービスシーンとか本当に天使すぎる、ああ来週にでも見たい!

またまた地蔵岳を登るひなたとここなちゃん。

頂上近く、背景に見えるのはやはり赤城大沼でしょうかね。

岩場だらけの急斜面を息を切らす事なく登頂するここなさんが最強キャラすぎます。

地蔵岳のてっぺんに無線塔があるのはこれは本当。

そう、この場所、人口が多い高崎や前橋から近くそこそこ標高が高く開けた場所ですから無線局の設置に適した場所だったんですね。

NHKやTBSの無線中継局、あとは群馬の防災無線、そして気象レーダーが置かれてます。

関西で言う生駒山にあたりますか。

(大阪京都奈良あたりのテレビは生駒山にあるテレビ塔から電波が発信されている)

で、ここなさん、貧乏キャラはどこに行ったのってくらいお茶受けにお金がかかってるんですが・・・

そして中学生なのに受け答えが大人そのもの・・・

15年足らずの人生、ほんとうに苦労してきたんやな・・・

そしてひなたここなペアとあおいほのかペアが拝めた天使のはしごってのはこちら。

雲の切れ目から差し込む太陽の光が放射線状に地上に降り注ぐその画、旧約聖書でヤコブが雲の切れ目からはしごを伝って天使が上り下りしてたのを見たと記述されていたことからやがて天使のはしごと呼ばれ、これを見た人は願いが叶うと言われています。

そしてそしてさあ、出たよユーロビートおにぃ兄貴!!

伊香保温泉から榛名神社を結ぶ道のシーンで描かれたのは高根展望台。

谷川岳や渋川市内を一望できる場所ですが、深夜~早朝は走りを終えた走り屋さんが大集結する場所とのこと。

レガシィツーリングワゴンで高根展望台とか、製作者の誰かに走り屋さん、もしくはイニDを見た人がいるね?

最後、あおいとほのかとおにぃが向かった榛名神社での願い事は「みんなで富士山に無事登れますように」

これはあれですね、ヤマノススメフォースシーズンのフラグですね?

よし、円盤を買ってあおいの富士登山成功に協力してあげよう!!

ちなみに榛名神社は意外にも高崎市にあるんですね。

昨年度から大修理中につき順繰りでお社の修復が行われてます。

ラストは不穏ですよ・・・

ラストは不穏なことになってましたね・・・

あおいはほのかちゃんと伊香保温泉を満喫しみやげ話もたくさん持っていた、それまでひなたの想定してた展開とは真逆のことになってましたからね。

ひなたとしては「やっぱりひなたがいないとつまんない」ってあおいが言う流れになるとずーっと思っていたでしょうし。

ここなちゃんにはぐんまちゃんタオルをおみやげにしてひなたへのおみやげがありませんでしたが、これは素で忘れていた可能性が高そう。

そしてここなちゃんが名前を出した「天使のはしご」。

ここなちゃんが天使っていうのはおいといて、ひなたは山を何時間もかけて苦労して登り、頂上で見たそれをあおいは湯につかりうまいものを食べながらお気楽に別な人と見ていた・・・

ドヤ顔で見せようとしてたら実はあおいもカメラに納めていて、うれしそうーにここなちゃんに見せていた・・・

なにこの付き合う前の男女のような関係!!

当然あおいが男ですね。

(付き合ってないから男が誰と何してようが勝手なんですが、女としては別な人と楽しく過ごすのが嫌だっていう嫉妬心ね)

スリープモードに入ってしまい画面から消えていくひなたの撮った天使のはしごで終わる・・・

ちょーっとこの仲違いは長く続きますね。

(どうやら原作だと天使のはしごを見たひなたの解釈は全く違っていて正反対の結末を迎えているみたいですが)

離れていても同じものを見ていたヤッターではない結末、重い、重いよひなたさん・・・

他作品ですがネモクロ、ゆりもこ並に重いよ・・・

そろそろときメモで言う爆弾が爆発する頃合いではなかろうか。

はやく、はやくあおいはひなたとデートしてあげて!!

今回も鉄道描写を見てみよう

あおい、ひなた、ここなちゃんが偶然乗り合わせた八高線の電車。

ちょっと前のシーンで高崎駅の時計が14:25を指してましたので、一番近いのを見てみると・・・14:37発の高麗川行きがありました。

高麗川では2分乗り継ぎで八王子行きに乗れますから、1時間半くらいで東飯能にたどり着けます。

高崎駅の八高線ののりばは3番線なんですが、こちら、切り欠きホームなんですね。

2番線と4番線の長いホームの東京方の端っこを間借りしてる感じ。

さらに奥に見えるのは高崎から下仁田を結ぶローカル私鉄、「上信電鉄」のホーム。

世界遺産富岡製糸場に行ける路線でホームページでもさかんにアピールしてます。

運賃が日本一高いとも言われているのは地方ほどクルマ社会が発達しどこも経営が厳しい地方のローカル私鉄の運命ですね。

さらに言うともっと奥に見える赤茶の建物は女社長のキャラクターが有名なアパホテル(とアパホテル系列のマンション)だったりします。

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 AnMaGa
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