【ゾンビランドサガ】第1話~第6話アイキャッチで訪れたお店、名所、名産品まとめ



ゾンビランドサガはゾンビとなった女の子がフランシュシュというユニットを結成し佐賀県を救う&佐賀県の知名度を上げるためにアイドル活動をする、そんなコンセプトのアニメ。

 

本当に「サガ」の名前で佐賀県を舞台にしちゃったよ!とびっくりしているんですが、各話アイキャッチでも佐賀県内のお店や名所に訪れています。

 

そこでアイキャッチで訪れた名所をまとめました。

聖地巡礼の際のご参考にどうぞ。

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第1話

古伊万里浪漫のおつまみ

古伊万里浪漫は九州最大のおつまみ、珍味メーカー「小島食品工業」から発売されているおつまみのブランド。

創業から110周年以上経つ老舗のメーカーですね。

本社が佐賀県の伊万里市に所在している縁での起用となりました。

 

楽天市場でメーカー直販の通販も行ってます。

 

さくらが手に持っていたのはその中の剣先あたりめ、薫製いかチーズ、いか墨さき烏賊の3つ。

 

贈答品としても親しまれていて、九州に住んでいる方なら一度はお世話になった方に贈ったことがあるはず。



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第2話

鍋島直正像

CM明けのアイキャッチに登場したのは昨年、2017年に再建された鍋島直正像。

こちら、佐賀城跡を整備した佐賀城公園に所在しており、太平洋戦争での金属供出で撤去されて以来約70年ぶりの再建ということで地元ではニュースとなりました。

 

そんな鍋島直正は第10代目の佐賀藩藩主。

江戸時代末期、長崎に入稿するオランダ船の内部を観察してあまりの技術力の違いに驚愕を覚えた直政は佐賀藩の近代化に着手、医師の学問と嘲笑されていた蘭学を積極的に学び、西洋の技術を取り入れ大砲の製造やさらには当時不治の病だった天然痘のワクチンを輸入することに成功。

人材の育成にも尽力していて、明治政府の要人にも多数の佐賀藩出身者が送り込まれ、実は日本の産業革命は彼がいないとはじまらなかったともいわれている肥前の妖怪とも称されるようになったな稀代の名君。

 



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第3話

ミルクック

佐賀県小城市にあるアイスのメーカー、竹下食品から発売されているアイスバーがミルクック。

 

九州ではかなりポピュラーなアイスで、その名前のとおりミルクセーキのような味をしているのが特徴的。

ガリガリ君のようにバーの部分がくじ引きになっていて、同じマークが3つで100点、2つで50点、1つで10点の当たり。

その点数を100点分集めてお店に行くともう一本無料で交換ができます。

 

特賞A、特賞Bなんてのもあり、こちらはアイスバーを封筒に入れ、メーカーに郵送することでなんとクオカードや図書カードがもらえます!

 

関東ではまず見かけることがないですね。

さがほのか

佐賀県を代表するいちごの品種がさがほのか。

 

これは近所のスーパーでもよく見かけますね。

最大のライバルであるとちおとめ、とよのか、さちのかあたりと並んで売られています。

 

パッケージにリカちゃん人形があるのがさがほのかです!

 

しっかりした果肉と甘みがウリ。

第4話

嬉野茶

緑茶と言えば狭山茶、静岡茶、宇治茶あたりが有名ですが、佐賀県でも嬉野茶が栽培されています。

 

こちら、室町時代から栽培が始まり、江戸時代、日本が開国する以前から海外に輸出されたお茶でもあります。

やはり長崎に近い産地は強かった!

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

佐賀県で毎年開催される熱気球の国際的な競技会が佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。

 

例年10月の終わりごろから11月のはじめごろまで5日間の開催。

場所は佐賀平野にある嘉瀬川の河川敷。

 

そもそもバルーン競技とはどんなのか?

私も知らなかったんですが、自然の風を利用して競技会が設定したゴール地点にどれだけ近づけたかを競う競技だったんですね。

競技に参加するバルーンが一斉に離陸していくシーンはみどころです。

 

このイベントでは色とりどりのバルーンが上昇していく姿を目当てに多数のプロ、アマチュアカメラマンが多く訪れます。

ちなみになんと午前の競技は朝7時から始まります!

第5話

釜揚げ牧のうどん

釜揚げ牧のうどんは福岡長崎佐賀で18店舗展開しているうどんチェーン。

 

実は伊万里店が本編で訪れた「ドライブイン鳥伊万里本店」の本当に目と鼻の先にあるんですが、まさかその店に訪れていないでしょうね・・・

唐津くんち

佐賀県唐津市、唐津神社の例大祭に合わせ、毎年11/2~4日に開催されるお祭りが唐津くんち。

 

笛太鼓のお囃子に乗り、巨大な獅子舞や鯛、武将の兜をあしらった14台もの曳山を見物しに毎年50万人が訪れます。

実は博多からも臨時列車やバスが運行される大規模なお祭りだったりします。

第6話

さが美人

さが美人は佐賀県のみかんのブランド。

 

みかんといえば和歌山、愛媛の両県が超有名ですが、佐賀県でもみかんは生産されています!

それが「さが美人」と呼ばれるブランド。

 

実は「ハウスみかん」の生産量が全国1位。

あとは、緑色でところどころにオレンジ色が混ざっている「早生みかん」の産地でもあります。

佐賀県は温暖な気候だけあってみかんだけでなくぽんかん、デコポンといった柑橘類の生産が盛んです。

さが錦

パッケージが小さくて目立ちませんでしたが、こちらはさが錦と呼ばれる銘菓。

 

佐賀県佐賀市に本社を置く村岡屋が製造販売していて、小豆や栗を混ぜ込んだ浮島と呼ばれる柔らかい生地に山芋をねりこみやわらかく仕上げ、その上下にバウムクーヘンをはさみ、チョコで貼り合わせた和洋折衷のお菓子。

 

モチーフとなったのは佐賀県の伝統織物、佐賀錦なんだとか。

 

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