ARP Backstage Pass第1話感想:女性向けアイドルアニメ、声優は棒気味(1話限り)

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ARP Backstage Pass第1話「The Show Must Go On」の感想です。

女性向け作品だったので1話限りといたします。

でもせっかく録画したのでこのまま1話を全編視聴していきます。

Artist Republic Performers、略してARP。

歌手としてもダンサーとしても超一流のメンバーで構成され、世界で通用することを目標としたグループ。

ARPはパフォーマーでありながら、ISMで音楽関連全般について学ぶ生徒でもあった。

シンジ・ダイヤ・レイジ・レオンの4人がARPのメンバーとしてデビューするまでの前日譚がインタビュー形式であらわされていく。

シンジは音楽家の父を持ちクラシックにも堪能する秀才だった。

ダイヤとレイジはもともとインディーズで4人組のバンドをやっていたけれど解散後は2人でダブルボーカルユニット、REVEL CROSSのユニットで賞金稼ぎとして活動、すでに飯には困らない程度の稼ぎはあるといい、その実力を高く見たARPを手掛けるプロデューサーにスカウトされ、ISMを学費無償の特待生として入学することを条件に契約した。

レオンは神戸育ちで日本人とブラジル人のハーフ、ステージに立つシンジの姿を見てISMに入学後は容姿の良さと4オクターブ出せるボーカル、ダンスの流れの良さがプロジェクトの目に止まった。

のぞみが300系はなつかしいな(そこだけ過去の描写だからね)。

ダイジェストっぽく見えるのは3組4人がARPとしてデビューするきっかけになったことについてのインタビューを横浜のホテルで受けている脚本だからだろう。

しかし、本編の合間合間にダンスシーンが挿入されるもんだから、カラオケボックスで曲を入れてないときにモニターからずっと垂れ流しされる映像を見ているかのようだったよ。

もしくはブルーレイディスクの特典映像としてついてくるメイキング映像みたいな!?

いろいろ字幕ついてたらもろその雰囲気になるよね!?よね!?

この作品もこの作品で主要キャラ4人の声優の棒読みが気になるんですよね、声優を調べてみたけれど誰なのかわからず(キャラ名と声優名が同じで調べようがない)、ただ、棒傾向にあることから声優経験が浅いもしくは皆無なのは間違いない。

22/7といいARPといい声優の棒読み傾向にあるアイドルものがラインナップされているのはなんなんだ。

私は勝手にソフトウェアによる合成音声の疑惑も持っていたんですが、色々検索してみたところキャラクターの1人のボイスキャストが変更になったなるリリースが昨年あったので誰かはわからないけれど人間がやってるのは間違いないようで。

※2年位前から始まったプロジェクトなので声優の予想もある程度はついているようだ

あ、この作品に登場するキャラに命を吹き込んでいるのはボイスキャストのほかにダンスパートを担当するモーションアクターもいるとのこと。

まあ女性向けなので1話限りといたします。

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