恋する小惑星第3話感想:みらの自作恋愛マンガが見たい

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恋する小惑星第3話「思い出はたからもの」の感想です。

成績不振で追試を受けないといけなくなったみらとあおがみらのお部屋でお勉強中、ふたりは彗星の話に盛り上がっていると、みらが持ってるイラストがあおの母親が書いていたことが判明。

なんでも、あおの母親はサイエンスイラストレーターだという。

そこにすずちゃんも居合わせ、ういういしい自作の恋愛マンガをあざとく見つけられてしまったり、物理の公式を節つけて歌ったりしているとこんどはみらの姉、みさがお部屋にやってきた。

みさもみらの自作の恋愛マンガのことを知っていて、さらに、マンガにはあおがモデルな人物がいることもバレていた。

みさは受験勉強をするといい立ち去るも、こんどはみさの部屋からドリルの音がするのでなんだろうと耳をそばだてていると、なんとみさは神棚を設置していて、そこにはさっきみらがあげたはちまき石がまつられ、みらの夢が叶うように祈願しているのだった。

なお、追試は無事に合格した模様。

こんどは金欠になったあおとみらがスズヤベーカリーでアルバイトをすることに。

このベーカリーは開店直後から店内が混雑し、レジにも行列ができるほどの人気っぷりで、最初はまごつきつつも次第にコツを掴み、笑顔でレジをこなせるまでに成長していく。

そこにすずの妹めぐが帰宅、めぐは部活で忙しく、長身短髪なことから店を手伝うときは男性用の衣装を着ている。

めぐはあおに問いかけた、すずは学校で楽しくやっているのか?と。

あおはちょうどいい距離で見守っているお姉さんみたいで楽しんでますよ、と答えると、すずは思わずあおを抱きしめてしまうのだった。

なお、バイト代にはすずが勝手にパシャパシャした写真のモデル料も加算されていた。

そのバイト料を持ちデートをするみさとあおはふとイノ先輩とすずが2人でどこかへ移動するのを目撃、あとをついていくもバレてしまい、地図が好きなイノの目的である飛び地めぐりに合流することに。

イノ先輩は地図がすきで、ときどき近所を探検しているという。

地図が好きになったきっかけは友人が作ってくれた宝の地図をみて探検していたから。

みらはイノ先輩に宝の地図を作って欲しいとお願いし、ひと晩かけてつくりあげた先輩の地図を片手にみら、あお、すずは探検していくのだった。

Aパートは日常シーン、Bパートはおデート?なエピソード。

どんどん心が洗われていくなあ!

なんだかみらあお、みさすずの2組が進展しているじゃありませんか。

みらの顔が近いところにあるだけで意識をしてしまう、これはもうあおは会わないときにみらのことをずっと考えていたからこそなので、もうすっかり、友達以上の関係なんだな。

すずはみさが近くに来るところっと雰囲気が変わってしまうのね、こちらはすずの一方的な片思いだろうけど。

ちょっと、ノートに書かれたみらの自作恋愛マンガが見たいんだけど!

登場人物にあおそっくりの子がいる、このときはあおが女子だと分かってない頃だからおそらく男子として描かれている、それと自分そっくりの子を女の子役にしてストーリーを1本書き上げていく、みらがどれだけあおのことを想っているかがわかるノートが勉強机にあるというのか・・・ストーリーはやっぱり小惑星、星空、宇宙にかんすることなんだろう。

飛び地めぐりとかまたマニアックなことをしてますねイノ先輩、飛び地巡りは地図好きの基本ですからね。

好きなことを語るときに腕をぶんぶん回すイノ先輩がかわいかった。

さすがに地図は地質研の部活としての活動の範囲外になってしまうか、イノ先輩の趣味の範囲になってしまうけれど。

趣味の良き理解者ができてよかったよ!

鉄道趣味は女性もチラホラいるからともかく、バス趣味なんて女子ウケ悪いから・・・

ちなみに川越周辺には飛び地が何箇所かあったりします。

※さいたま市飛び地は田んぼと河川敷のゴルフコース、上尾市飛び地はオフロードのコース。

あとはセンター試験前日の深夜に等加速度直線運動の公式を歌ってくれるやさしいアニメでもありましたね。

でも受験生が22:30開始のこのエピソードを見ていたらまちがいなく浪人決定だけどね!!

受験生がリアルタイムで視聴していないことを願いたい。

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