恋する小惑星第6話感想:文化祭、あなたはだあれ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

恋する小惑星第6話「星咲祭」感想

第6話感想

文化祭の準備で校庭のボーリング調査、そして文化祭。

簡易的なボーリング調査だけれどさすがに2人だけってのは無理があったようで、地中深くに挿入したサンプラーが引き抜けない事態になるも伊部先輩が呼んできた野球部により無事に解決とスムーズにことが進んでいく。

標準貫入試験ってのは工事現場を通りがかるとカンカンなにかを打ち込んでいる作業風景が見られることがあるんですが、あの作業です。

あんまり説明はありませんでしたが調査に必要なおもりの重さは63.5kg、こいつを76cmの高さから自由落下させてノッキングブロックに当ててボーリングロッドを打ち込み、先端にあるサンプラーが30cm打ち込まれるのに要した打撃回数がN値。

ジオカフェで展示されている地質を読み取ると、校庭の地盤は粘土層やシルト層の上に盛土がなされている・・・黒い地盤はなんだろう、多分埋立土だと思うんだけど、字が読めない。

とはいえ、この調査結果から読み取れるのは、古い時代はこの場所に川が流れていて、治水で付け替えたかなんかで埋め立ててペーパードレーンで水分を抜いたあとに地盤固めのために厚く盛土をしたってことかな。

ということは軟弱地盤に建っているので、校舎の基礎は地中深くの固い地盤までアンカーが多数打ち込まれているってことでいいですね。

それよりなによりもいろいろとキャラクターが増え始めたね、桜先輩の妹やあおとみらの両親が初登場してきたってことはなにかみらとあおのいない後ろで動きが起きるんでしょう。

桜先輩とモンロー先輩が部長副部長を引退してイノ先輩が新部長になる、ここで話が動いてきましたね。

終盤に出てきた生真面目な女の子、あなたはだあれ。

作品はほのぼの系なんだけど制作現場は総作画監督4人、作画監督11人~12人いるあたりほのぼのとは程遠いんだろう。

タイトルとURLをコピーしました