痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。第6話感想:ギルド結成

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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。第6話「防御特化と新戦力」感想

大変申し訳ありませんが当ブログでは6話切りといたします。

第6話感想

今回はメープルとサリーがギルド結成のエピソード。

MMORPGにおけるギルドとは冒険者たちが集まったグループのことを指すようです、これは初耳でした。

とはいっても、見ていて他のことをやりたくなってしまうくらいには平坦な展開でしたけどね。

ギルドは何もせずとも最低2人のメンバーさえいれば結成でき、拠点となる家はなかなか見つからないかと思いきや50人まで集められる高スペックそうな場所がすぐに見つかるし、顔なじみのメンツだけでなく追加メンバーとして初心者だけど攻撃特化型が2人集まったし、その2人もメイプル、サリー、ほかギルドメンバーたちとの強敵の戦いをずーっと見てるだけで経験値が割り振られてレベルがサクサク上がっていってるし。

クロムが言っていたギルド対抗戦なる第4回イベントのための溜め回といってもいいだろうか。

ならばギルド対抗戦は対人戦ですから何話かかけてじっくり描いてもらいたい、で、メイプルを潰しにかかる強者ばかりを集めたギルドが何組か現れてほしい。

とくに、会話でちらっと出てきた実力派冒険者が集まる「集う聖剣」や「炎帝の国」なるギルドはぜひメイプルたちに攻めてきてもらいたい。

ただし、こちらもこちらで難攻不落のメンバーばかりがメイプルのギルドに所属してるから一進一退の攻防で苦戦するだろうけど、そこをじっくりと描いてほしいんですよ。

防御力特化、素早さ特化、攻撃力特化2名、第1回イベント3位、6位、9位が集うギルドなんて並のギルドじゃ到底戦えないからね。

・・・どうやらメイプルの存在が第1回イベントで明らかになったあと、極振りするプレイヤーが続出したようで。

でも極振りはやめておけ、メリットよりもデメリットのほうが多いからな、ステータスが原因で進行に支障をきたすどころか進行不可になるし。

ところで、いまさらだけれどメイプルとサリーのモチーフになったのはもしかするとドラクエのはぐれメタルなんかなあ。

この後のストーリーも気になるっちゃきになるんですが、ステータスが極振りなメイプルやサリー、新人ちゃん2人と走攻守揃っているおかげで一方的な戦いになるのが目に見えているのでこのへんで視聴終了とします。

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