推しが武道館行ってくれたら死ぬ第1話感想:ファイルーズあいの出世の早さ

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推しが武道館いってくれたら死ぬ第1話「そんな舞菜を愛してる」の感想です。

とあるイベントで活動している内気なメンバー、舞菜をひと目見てからビリビリと感じるものがあった主人公のえりぴよはすっかり舞菜オタクになり、食品工場で働いた給料の殆どを推しに注ぎ私服もすべて質に売り払った結果高校のジャージになり、公演では鼻血がドピュッと出てしまい途中で退席するほどの有名な古参オタになった。

しかし、舞菜は内気でシャイなためか握手会や特典会でもどこかそっけない塩対応のためか、舞菜の列には誰も並んでないほどの不人気っぷり。

とある日、新曲の発表会が開かれるためにえりぴよは早朝から会場に並ぶも、この日はなんと熱中症直前になるほどの猛暑となってしまい10時間以上もの長時間、熱さに苦しむなか耐えに耐えた。

特典であるチェキのチャンスは1回だけ。

いよいよ舞菜の番になるも、体臭が気になってしかたがなかったえりぴよは舞菜にくっつくことができず、顔すらチェキの構図に入ることすらできなかった。

そして舞菜が武道館に行ったら死んでもいい!と心からおたけびを上げるのであった。

今期本命の1つと認定していい作品ですね。

エンディングは松浦亜弥の桃色片想いのカバーだったけどな!!

一発で曲がわかってしまうとかもうオッサンになってしまったよ・・・

いまやどのクールでも1作品は放映されているアイドルものはアイドルものでも、アイドルオタクになった女性にスポットライトが当たった作品。

アイドルオタク界隈のことは全くわかりませんが、推しのアイドルの塩対応と推しのためなら給料を全額使ってもいい、そんなアイドルオタクの熱さの温度差がクソリアルだ。

でもシャイだけど舞菜も舞菜でえりぴよのことを覚えてくれていたよよかったよ泣けてくるよ。

それにしても運営も舞菜の扱いひでえな、イメージカラーがピンクのメンバーもいるのにサーモンピンクとピンクでかぶせてくるんだぜ。

塩対応はドルオタから不評なのは元AKBの島崎遥香がいい例だったし、舞菜自身がシャイで前に出てこない性格なもんだから、生存競争が激しいアイドル業界の中でもあんまりというか全く売れないとハナっから判断してるのかしらね。

そんでもって、ファイルーズあいがいつの間にか主人公役を担当するようになってた。

声優デビューのその年にダンベル何キロ持てる?(私は1話切りしたけれど作品自体は大ヒットしたね)で主演役をもらい、さっそく年が変わった今年の冬クールでは主人公の役をもらえるなんて出世するの早いな彼女。

視聴継続は確定ですね。

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