推しが武道館行ってくれたら死ぬ第2話感想:舞菜GSデビュー、風に舞うファンレター

スポンサーリンク
スポンサーリンク

推しが武道館いってくれたら死ぬ第2話「いちばん好きでいたい」の感想です。

とある地下アイドルのミニライブで、メンバーの1人、舞菜が踊り歌う姿を一目見てから強烈な単推しになったえりぴよはおしゃれな服も売り、すっかり給料の大半をアイドルに使うまでに生活が一変した。

そんなある日、ガールズフェスタに行くというピザのドルオタ、くまさに誘われてえりぴよもガールズフェスタに行くことに。

えりぴよは着ている服もなく事務所にも推されていない、オタクからの人気もほとんどないような舞菜が有名な大舞台に出られるわけもないだろうと期待度1%のなか会場に向かい、明らかに自分たちだけ浮いているオサレ女子に囲まれるなか開演を待つことに。

特別ゲストにはくまさ単推しのれおが登場するも、場の雰囲気に飲み込まれてしまったくまさはれおからの固定レスに涙を流してしまった。

空音、眞妃と事務所が推している3トリオがでるなか、次に登場したのはなんと出るわけがないだろうと思っていた舞菜だった!

舞菜はえりぴよが舞台の下にいたのに気づき、袖に引っ込んだ途端涙を流してしまう。

その夜、舞菜のブログ記事を見てフェスタの雰囲気を思い返す舞菜は思わずベランダから叫び声を上げてしまうのだった。

れおからのファンレターの返信がきたくまさ。

空音ちゃんからファンレターの返事が届かない基に、一方で、えりぴよから一回もファンレターが来ないと悲しむ舞菜。

そこで次の公演でムリヤリほしいものの話題に結びつけた空音は舞菜から手紙ではなく短冊がほしいとの答えを引き出した。

手紙を短冊にしたのは、手紙だとすべて読み終わるまでに2年は掛かりそうなボリュームのものがくると考えたからだ。

その回答を聞き、えりぴよは短冊100枚にひたすら自分の欲望も交えた舞菜への願い事を書き、思いを後日の公演で運営スタッフにたくす。

舞菜、えりぴよはどちらも相手からのお手紙を期待するも、運営スタッフのトラブルにより短冊は風に乗せてひらひら空を舞っていくのだった。

くまさあああああああああああああああああ!!

超アウェイな現場で固定レスもらったああああああ!!

もうそこで涙が出てきましたよ。

さらにファンレターの返事も届いているあたり、くまさのオタ活は報われてたね。

えりぴよも事務所の推しメン3人がいつものように出てきたから舞菜が選抜に選ばれているなんて0パーだと思ってただろうし、舞菜もさすがにえりぴよがいままでの公演とは違い完全アウェイのガールズフェスタにまで来てくれてるなんて思ってなかっただろう、それでも双方諦めなくてよかった!

だがえりぴよと舞菜の距離がなかなか埋まらない、それはえりぴよが迫ってくれば迫ってくるほど舞菜が引っ込んでしまうから、ああもどかしい!

舞菜は他のファン相手だと握手でも神対応なのな、ただ、自分の列に来てくれるファンが「推しメン列が混んでるからしかたなく」オーラをムンムンにだしているのには気持ち悪さしか見えなかったけれど。

お前らそろいもそろって推しメン以外のメンバーは至極どうでもいいのか!

一番好きでいたいのは分かるが、二番目以降は視線も向けないのか。

これがアイドル業界のファンの現実の光景なのか・・・

タイトルとURLをコピーしました