推しが武道館行ってくれたら死ぬ第3話感想:舞菜推しが増えてほしいけど増えてほしくない

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推しが武道館に行ってくれたら死ぬ第3話「私のこと好きですか?」の感想です。

動物園でイベントを開催する「ChamJam」のイベントに参戦するえりぴよ、基、くまさ。

えりぴよの格好は竹馬に乗り口ひげを生やし黒いスカーフを巻き体育着。

舞菜とは握手会で言葉足らずによる思い違いによるすれ違いや塩対応が発生してしまい複雑な状況へ。

さらに後日、電車で2時間のところにある僻地のショッピングモールに朝一で向かうために前日に現場近くのネカフェで泊まるも一週スケジュールを間違えていたえりぴよとくまさ。

本当の会場は大都会岡山だったために大急ぎで戻ることになり現場に汗ビッショビショで後列からの観戦となる。

そこには一人の少女がいて、彼女が基の妹の玲奈だということが判明、基が空音が好きなのは妹によく似ているからだった。

玲奈は舞菜推しだった、同じ舞菜推しが出てくることに大喜びのえりぴよ。

翌日のライブでいつものように握手をする玲奈を遠目で見ると、自分には見せたことがない笑顔を玲奈に見せている姿を見てヤキモチをやきかけてしまう。

握手券を29枚使い舞菜と握手をするも、舞菜はえりぴよからの本心からの「好き」を聞けないことに内心複雑な感情を抱いていた。

帰り道、えりぴよが汽車に乗っていると舞菜が急いで同じ汽車に飛び乗ってきた、その姿を見たえりぴよは舞菜に天使の姿を連想させる。

舞菜はえりぴよにいつも握手をしに来てくれることにお礼を言い、さきに降りるのはえりぴよであった。

今回は自分以外の舞菜推しの女の子が初登場して複雑な感情を抱いていることを自覚したり、偶然にも同じ電車に乗ってくる仕事終わりのプライベートな舞菜の姿が見られたエピソードなんですが・・・

その両方が描かれていた後半が非常に切なかったね、同じ舞菜押しの女の子(玲奈)が登場し、仲間ができたと思ったら握手会で舞菜はえりぴよには見せない笑顔を見せてきていた、それは舞菜からしたら初めて握手に来てくれた子ってことで営業スマイルを見せているんですけれど、えりぴよはいままでの握手会で塩に近い対応をされていて、それは自分は舞菜から嫌われているからだと思っているだけに、舞菜が玲奈に笑顔をみせている姿を見て舞菜の笑顔は自分が独占したいなる嫉妬にも似た感情を覚えてしまう、基のようにガチ恋をしているわけではないんだけどガチ恋にも似た感情を抱いてしまう。

人気になって舞菜推しがこれからどんどん増えてほしいけれど舞菜の笑顔は私だけが独占したいなるこのジレンマ。

でも舞菜のことは自分が一番知ってると言いたげにこれから握手をする玲奈に早口でこの話題をふると嬉しいみたいだよ、みたいなことを説明しているのがまさにオタク、そして玲奈が終始表情を変えずにその説明を聞いてるようで聞いてない、聞いてるのかどうなのかわからないのが最高だった。

いいタイミングで舞菜推しの新キャラを登場させてきたね。

どんなに塩対応されようがそれでも変わらずに舞菜を推し続けるえりぴよは推しの鏡やわ。

私らAKBに指原や島崎遥香がいたころは推しをコロッコロ変えていたからね。

あと偶然にもプライベートの舞菜を見てもずかずかプライベートの領域にまで入り込んでこないのもやはりよかった。

内心プライベートもむっちゃ気になるだろう、岡山からは複数の路線が発着してるんですが同じ方向の電車に乗っているのが分かった時点で心臓バクバクものなのは間違いないんですが、それでもアイドルの舞菜とプライベートの舞菜は別人、とアイドルの像を崩そうとしないところが最高。

で、舞菜も内気なところがあるので、初めて握手しに来てくれた子であれば作り笑顔ができるけど、推してくれる子を知れば知るほどこんどは緊張でグイグイ前にいけなくなってしまう、えりぴよさんは自分に嫌われていると思いこんでいるがために引っ込んでしまってるからなおさら一歩が踏み込めなくて一喜一憂してしまう。

舞菜はアイドルーなんだけどアイドルの前にありのままで飾りのない一人の女の子である姿がしっかりと描けていたね。

えりぴよは相手の反応を見て、嫌われてるとか嫌われてないとかいちいち気になってしまってる時点でもうそれは恋の領域なんだよなあ・・・

う~ん、交わりませんね双方の気持ちは!

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