推しが武道館行ってくれたら死ぬ第4話感想:絶対に隠れ舞菜押しいるだろ

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推しが武道館いってくれたら死ぬ第4話「絶対、1位にするから」の感想です。

第4話あらすじ

運動会とれおの生誕祭と人気投票・・・更新されたChamJamのスケジュールには目玉イベントが目白押しだった。

とくに人気投票にオタクたちは色めき立っていて、それぞれが推しを1位にするために策を考えていく。

一方で当人たちにとってもそれぞれの思惑が交差していて、自分の順位だけでなく現状スリートップの子の順位も気にしている。

小学校の体育館を貸し切った運動会も無事に終わり、えりぴよはバイトを2つ3つ掛け持ちして目にクマができるほど寝る暇を惜しんでイノシシに跳ね飛ばされるハプニングがありながらもれお生誕ライブで販売される投票券付きのCD80枚分の給料を稼いでいく。

次に迎えるのはくまさが推しているれおの生誕祭、ここでくまさはれお推しのオタクたちで結成されている生誕委員の委員長として他のオタクにより最前列中央付近のスペースを確保されていた。

そして人気投票の中間発表を迎え、なんと舞菜がスリートップを長らく維持している眞妃をも上回る3位に躍進していた・・・

第4話感想

これまたキレイなストーリーでしたね。

人気投票は当人にとってもそうなんですが、オタクにとっても激しい戦いだったんですね。

私ら総選挙とか人気投票はあんまり興味ないクチなもんで。

ファンを信じていれば人気投票でも躍進できる!

まだ中間発表ではあるんですが、舞菜の思いが半分実になった瞬間でしたね。

今回はえりぴよが人気投票で舞菜の順位を上げるためにバイトを複数掛け持ちしてまでCDを大量に購入するためのお金を作っていくストーリーでしたが・・・

そうか!いまさらながら人気投票の投票券を得るためにオタクがCDを何十枚も買うのか、その理由が分かった!

スマホゲーのガチャと一緒で、推しの価値を高めて笑顔になるところを見たいから・・・私のようにアイドルやガチャゲーに興味がない回りの人間からすると単なるお金の無駄、浪費、勝ちのないギャンブルとしか思えない行為でも当人にとってはお金を出すことに高付加価値があるからお金を惜しむことなく出しているんですね。

私思うんですよ、えりぴよが80票投票しただけで舞菜が3位に躍進できるのか!?ってことです。

握手会での列の長さが極端に違う状況にもかかわらずえりぴよが投票しただけで舞菜の人気投票の結果がいきなり3位にまで躍り出るわけがないんですよ、CDはライブ会場以外でもインディーズ枠でお店でも売られているわけでしょう?

他の子を推しているオタクも舞菜と同じようにCDを複数枚購入しているはずだから、やはり絶対にイベントには来ない在宅推しが全国3万人いるかどうかは知りませんが意外と多い・・・えりぴよが知らないだけで。

そう考えたほうが自然ですね。

・・・これ、実は内心人気投票のイベントが開催されると知ったとき、舞菜以外のメンバーは「また舞菜がドベだろう、だから自分は自分らしく動ける」と思っていたに違いないな、女性はそこんとこ本音を表に出さないように隠せますからね。

くまさはれおがChamJamに加入する前、以前所属していたグループの頃かられおを推している長い間柄、くまさ自身の人柄の良さもあってか生誕委員長のポジションを担当、次こそは絶対に人気No.1にする、前グループは解散しちゃったけれども、ChamJamに引き継ぐ形でくまさの思いも現実になるときが来る・・・くまさが喜ぶ顔が早く見たいもんです。

いまさらながら、くまさの資金源も気になるな・・・フリーターと言いつつがっつり投資やインターネットビジネスでお金稼いでいそうだから。

世の中、何をしてお金を稼いでいるのかわからない人が多かったりしますしね。

人気投票に複雑な顔をしている子に対して「桃太郎像の鞘が折られたときの顔」と例える、すいません、岡山県民じゃないのでどんな顔なのか例えがあまり分かりませんでした・・・

岡山の方、あのたとえでお分かりになるのだろうか、教えてください。

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