推しが武道館行ってくれたら死ぬ第5話感想:えりぴよが推し変!?

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推しが武道館行ったら死ぬ第5話「私は待つことしかできない」感想

第5話感想

いままであんまりストーリーにも絡んでこなかった文やゆめ莉を中心に、メンバー全員の群像劇となったエピソード。

とは言っても私はえりぴよと舞菜の関係を中心に書いていきます。

足をケガしてバイトできないからお金がないえりぴよにとっては臓器を高値で売ってまでずっと舞菜を推したいけれど、CDを1枚~2枚ずつしか買ってくれない舞菜にとってはどこぞのオタクや他のメンバーの不穏な会話まで一喜一憂してしまう。

そしていつものように肝心な一言が言えないからすれ違うばかりな二人のもどかしさ。

どちらも待ちガイルで時間だけが虚しく過ぎていく。

不人気メンしか推せないとか、何も知らずに文がバイトしてるメイド喫茶に行っただけなのに文に推し変したとかかなり尾びれがつきまくっているえりぴよ、一言、一言でいいからあなたがわたしは舞菜一筋ですと言ってくれないと舞菜も安心できないんだ、あとひと押しでいいんだ、臓器の話で終始しないで、プルしてもらうだけでなく、自らプッシュをしてくれ・・・

眞妃やずっとゆめ莉を推してる人は後列でくすぶっていたころから知ってたんだろうね、ダンスがメンバー一うまいってことに。

さあ、こんどは舞菜を前列に連れてくるのはきみ、きみなんだよ、えりぴよ!!

えりぴよと舞菜の姿は好きって言ってもらいたい彼女と恥ずかしくて好きって言えない彼氏の初々しいカップルみたいですね。

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