推しが武道館行ってくれたら死ぬ第6話感想:空音回、舞菜とえりぴよは思いが伝わった!?

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推しが武道館行ってくれたら死ぬ第6話感想

第6話感想

今回は空音回。

空音と言えば以前のエピソードにおいてテニス部にいたとトークのときに言ってましたね。

中学時代にれおが以前いたグループでのミニライブを叔母と見たときに興味を抱き、高校進学とときを同じくして、れおがグループ解散と別グループに所属なる経緯を経たのち叔母がれおがいるグループに勝手に応募していたのが空音とChamJamとの出会い。

中学の時は、たった一人の誰かを特別に思うことはないと思っていたけれど、ChamJamとの出会いがそんな彼女を少しずつ変えていった。

アイドルの心境も複雑だ、自分が絶対にセンターになってやる!と野心を持って意気込む子もいれば、後発加入の空音のように一歩引いてこのグループのセンターはだれだれであるべきみたいな姿を強く持ってる子もいるわけだから。

で、一部のメンバー間にある百合らしき要素はまったく私には刺さらず。

というよりも百合ではなく自分以外のメンバーだったらこのメンバーを推してますって体でビジネス的な関係で視聴しております。

空音はテニス部、テニス部はチャラい、だから男と歩いている姿を見て即彼氏がいるって噂にまで至ってしまうオタクこええな。

それだけアイドルのスキャンダルの話にはみな敏感ってこともあるんでしょうけどね、アイドルとあと声優とアニメのヒロインはみな処女じゃないといけないみたいな鉄の掟みたいなのがオタクの間にはありますから。

アイドルの男の噂だけでなく巷の数多くのよろしくない噂の伝達スピードは超高速なんですが、別にテニス部は悪くない。

それは受け手がネットで明大のインカレテニサーの歌舞伎町集団昏倒事件みたいな事件を見たイメージで語ってるだけだから。

とはいえ、男性にとっては彼女、妻、女性にとっては彼氏、旦那も「たった一人の誰かを特別に思う」ことなのではなかろうか、この人を異性として見ているし一生となりで添い遂げたいのが恋愛で、この人を応援したい、アイドルだけでなく一人の人間としての成長を一生見届けたいのが推しと思い方が違うだけで。

一人のファンが特定のメンバーをずっと熱狂的になるまで推し続けることとアイドルのスキャンダルの話を1話にまとめたのはそういう観点もあるのでは。

結局えりぴよの仲間内では空音はよく似ている玲奈、男は基、つまりは目撃者の見間違いって結論に至ったんですがたしかに不安だよな、推しがアイドル活動の傍らに一人の特定の男性のことを見ていたとなると。

本当かどうかは玉虫色なんだけどもみんなが理論的に納得できる結論が出せればそれが真実でなくても構わない、まさに虚構推理的な結論の出し方。

そんな結論を出したあとの終盤、えりぴよが舞菜のハートマークに気づかなかったけれどその後の握手会で5秒で舞菜に対する思いを早口で伝えたくだりや偶然舞菜がえりぴよたちが公園にいるのを見かけて、今度こそはと伝わったようにも伝わらなかったようにも見える舞菜のえりぴよに対する中途半端なハートマークとえりぴよのリアクションが良かった。

舞菜は自信なさげながらもハートマークを作ったつもりだから、えりぴよは訳もわからずその場の雰囲気で撃ち抜かれて倒れるテレビでよく見るミナミの大阪人みたいなリアクションをしてたけど、舞菜はもちろんえりぴよにとっても伝わってるってことでいいよね。

えりぴよは大変だな、メンカラーと先週のエピソードあたりからもうすっかり別な色のものを持っただけでその色のメンバーに推し変したとか言われるようになってしまったんだから。

舞菜の最高にかわいい塩対応からのきびだんご食べるわけないじゃないですかのくだりがおもしろかった、だから舞菜はいちいち一言少ないんだって!

舞菜はそろそろえりぴよの松葉杖姿から、CDを積んでもらえないのは働けないからまとまったお金がないという結論に至ろう!

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