推しが武道館いってくれたら死ぬ第8話感想:空音はガチ恋釣るのうまい

2020年冬アニメ




推しが武道館いってくれたら死ぬ第8話「わたしの未来にいてほしい」感想

第8話感想

めりーくりすます!

今回は面白い、盛り上がると言うよりもキレイなエピソードでしたね。

ChamJamのクリスマスライブに冬らしからぬ突然の暗雲、そして雷雨による停電なるハプニングはどう考えても舞台装置なのがみえみえだったんですが、見ず知らずのファンのキンブレとえりぴよのかぶりものに仕掛けられてるライトでメンバーを誘導する結束力はお見事。

そしてオーラス、雪が降る夜にそれぞれのメンバーがペアに分かれて街を歩く姿はキレイ。

えりぴよはいよいよ舞菜(たち)の人生を導く一筋の光になれたね、まずはライブ会場のステージから出入り口のドアまでだったけれどずっと舞菜のことを推していればいずれは人生そのものを導くようになるかもよ。

空音はまた男疑惑か、ペアルックだから疑惑を晴らすために俺がもう片方を着てやる!と地味メンがみな同じ考えを持っていたのはオタクあるあるですね。

彼らもみんな基みたいにガチ恋組かな。

そら空音は文からガチ恋釣るのうまいなんて言われちゃうよ。

そういえばいつのまにか会話でちょこっと聞くだけになったけれど空音の男疑惑はあのあとどうなったんだろう、やっぱり基と妹だったってのがそのまま他のオタクにも広まったのかな。

それでも空音はツイッターで噂になっている人気投票の際にあらわになった男疑惑を起因した文との不仲もファンの前でギスギスしてないよってな雰囲気を出せるのはさすが場数をライブでたくさん踏んできているプロだ。

男疑惑がある空音のほうが文よりも人気が高いのもうなづけますね。

ガチ恋したオタク、みんなが空音の彼氏なのですよ。

私も・・・あれ言われたらガチ恋しちゃうよね。

コメント

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