ダーウィンズゲーム第1話感想:うかつにアプリを起動したばっかりに・・・

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ダーウィンズゲーム第1話「初陣」の感想です。

中型のバイクのカタログをながめる平凡な毎日を送る主人公カナメのもとにクラスメイトのハマダからダーウィンズゲームなるアプリの招待状が届いた、友人でゲームプレイヤーのキョウダの忠告を受け流しうかつにもそのアプリを起動してしまったことで人生が一変してしまうエピソード。

そのゲームは起動するとスマホの画面から直接ヘビが飛び出てきて、カナメはそれを幻覚だと思いこむも、実はそれは幻覚ではなく学校を早退した帰りに電車で突如としてパンダの着ぐるみを着た謎の人間ことバンダくんが襲いかかってくる絶体絶命の危機へ。

実はバンダくんはダーウィンズゲームの初心者狩りをしている人物で、冒頭で何者かから逃げていたクラスメイトのハマダを殺害したのもこいつ。

助けを求め交番に向かうもバンダくんに襲われそうになったカナメをボウガンで撃ち抜いたのはキョウダ、しかし、キョウダもまた、バンダくんのナイフに刺されてしまっていたのだった。

キョウダが人型アートになりながらも辛くもバンダくんに勝利したカナメはガチャ機能を手に入れた。

ガチャを引くと超レアアイテムの拳銃を玄関から投函されるかたちで「本当に」入手。

後日、どこかの夜の工場でシュカと名乗る女の子と対面するカナメ。

このゲームをやめる方法について知りたいカナメに無条件で1つ教えてあげるけど、そのかわりにカナメが信用できる人物かどうか、シギル(超能力の意味)を見せてほしいというシュカ。

突如としてバトルがはじまり、カナメはシュカの自由自在な鎖から逃げ、偶然購入したスタンガンは壊されるピンチへ。

しかし、カナメのもとには置いてきたはずの拳銃が手元にやってきていた、そう、カナメのシギルとは遠方にあるもの(拳銃か?)を引き寄せる能力だったのだ。

拳銃をおとりに使いシュカを追い詰めていくカナメ。

その強さに負けを認めたシュカは降参、一方で未確認のシギルを持っているというカナメの情報はつぶさに収集されていた。

翌朝、シュカに家族を作ってと言われてしまうカナメなのであった。

ということで、主人公のカナメがうかつにもアプリを起動しメッセージ通知を不用心にもホイホイタッチしてしまったことで、図らずもダーウィンズゲームに参加させられてしまうことになった。

ダーウィンとは進化論を書き記した人物なので、リアルタイムで人物同士戦わせ殺し合いをさせることで、進化させるにふさわしい、強い人間だけを選別するのがこのアプリの目的なんだろう。

気になるんですが、なぜにアニメの高校生って、アプリをうかつに起動させてアンインストールすらしないわりに、なにも混乱もせずにやけに境遇に対する適応能力やもともとの身体能力がクソ高いんだろうね。

どこが平凡なんだよ、普通だったらなにもできずに人型アートの材料にさせられるだけだぞ。

平凡な高校生がアプリを始めた途端、突然シギルを得て初心者狩りをするキャラクターに初見で勝利できる点に関しては俺TUEEEになるのか。

作者に都合のいい設定が描き放題の異世界に転生したかしてないかだけが唯一違う点。

さっきまで敵対していたはずのシュカがカナメに降参した挙げ句、裸になって手のひらクルーして求婚迫ってくるとか唐突すぎてもう驚いてしまいましたよ。

バトルものということで、とりあえず視聴確定かどうかは展開次第になるかな。

バンダくんの背番号は666、666はオーメンで使われる悪魔の数字、ということはこいつは悪魔の子ってことか。

アプリのシステムを60分かけて説明してくれてありがとう。

60分であることを失念して前半30分しか録画してなかったけどな。

ちなみに中盤辺りにカナメが降りた駅に見覚えが合ったのでちろっと調べたところ、やはりさいたま新都心駅や大宮駅周辺でした。

あとは1カット、大宮駅の映像もありましたね。

ロケハンしたのが7月ごろなのか、なぜか夏祭りで車両通行止めの看板まで忠実に描いていたり。

(大宮駅東口は8/1、2に氷川神社の例祭に合わせた夏祭りがあって駅前の道路が本当に車両通行止めになる)

それでは第2話でもお会いしましょう!

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