ダーウィンズゲーム第3話感想:ホテルに閉じ込められたカナメとレインが共闘

●最新話の感想記事はこちらより↓↓↓●

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ダーウィンズゲーム第3話「引き金(イグニッション)」の感想です。

初心者プレイヤーのカナメが参加する初めてのイベント、宝探しゲーム。

渋谷の街に隠されたリングを集めるイベントで、このイベントが発動中はダーウィンズゲームの非プレイヤーは謎の超音波により操られ渋谷の街から強制的に退出され、プレイヤー専用のデンジャラスな街へと変わっていく。

参加者300人、制限時間は24時間、バトルロイヤルモードとなり殺し合いは自由、リングは100ポイントから2000ポイントまでの7種類が合計300個配置、お宝を誰かが見つけたらクリアーだけれども、制限時間をオーバーしてゲームが終了した場合リングの所持数が3個未満ならゲームオーバー、エリア外に退出してもゲームオーバー。

すなわち、倍率は3倍(300人が全員生存する場合、リングは900個いるからね)なうえ逃亡不可、そして非プレイヤーの友人知人による救援も不可(街から強制退出させられているからね)。

リングははたから見るとただの輪っかだけど、超次元カメラアプリを用いると種類がわかるしかけ。

客室から出たカナメは目の前の彫刻に驚愕し、ホテルからの脱出を図ろうとするも、エレベーターから降りてきた男は特殊な装甲を身にまとっていてマシンガンをぶっぱなしてきて非常階段で逃げようとするが、2ヶ所ある非常階段も植物で塞がれ降りられないようになっていた。

なかなか降りてこないエレベーターを待つあいだに男から背後を奪われ降参したカナメはリングを捨て、男のマシンガンが弾切れになったスキを見て銃を構えるも恐怖によりぶるぶる震えて引き金が引けない。

殺す価値はないと男はエレベーターに乗り込み命拾いをしたカナメ、しかし、レインと名乗る少女に忠告され、そのエレベーターが再び到着すると、中はさっき乗り込んだ男の死体とともに植物で覆われていた。

この様子はどこかの空間にて実況中継がなされていて、アプリの運営会社の関係者が列席している。

解析屋というレインとともにまだまだ生き残っている他プレイヤーから逃げつつ、ホテルからの脱出方法を模索していくカナメ。

そこかしこに仕掛けられているシギルが非常に特徴的なことからレインは花屋なる名前を出してきた、彼はエレベーターに乗り込んで罠に引っかかり殺した人間を操り、カナメたちを追い詰めていく。

なぜ居場所が筒抜けなのかを推理していくと、フロア内に何箇所も仕掛けられた監視カメラにあると分かり、カナメは次々破壊していくのだった。

宝探しゲームとは一体。

みんなお宝にはまったく興味を持たず、やってるのは他プレイヤー同士の殺し合いだけ。

まあお宝についての説明は一切なかったし、運営からリングの説明だけがなされりゃお宝はリングで、プレイヤー同士殺し合ってリングを奪い合うのが目的だと思いこんでしまうか。

本来の目的である宝探しをさせずにひたすらに殺し合いをさせる、運営サイドも重要な情報を隠すのがうまいな。

で、鎧を着たマシンガン野郎ですが、お前はカナメを殺す気があるのかないのかどっちなんだ。

バトルロイヤルなんだから、価値があろうがなかろうが脱出できようができなかろうがああいう場こそホイホイ命乞いをする弱腰なカナメを仕留めるべきだろ、殺す価値がないから生き延びさせた、もしかして、油断したか?

まあこいつもその油断が命取りになって、エレベーターに仕掛けられた罠にまんまとハマって命を落としてるんだけどな!

しかしながらカナメとレイン、脱出方法ないで?

非常階段とエレベーターは使えない、監視カメラを破壊したところで銃弾はいずれなくなるし、シギルの植物を燃やしたら燃やしたで今度はホテルニュージャパンになってしまいますます脱出ができなくなる、そして花屋に全ては監視されている、花屋を倒すしか脱出方法はないんですが、どう打開するのか、いままで私がずっと忌み嫌っていた俺TUEEEEっぷりを見せてやんなさい!

そしてダーウィンズゲーム、すべて中継されていて、映像には実況までつけて見物している人間がゾロゾロといる、なにやらアプリ運営の裏ではいろいろと暗躍してる団体さんがいますね。

やはり何らかの目的で、戦いで生き残る優秀な人間だけを選別している輩がいるようです。

そこの解明よりも前にまずはカナメのホテルからの脱出だけどな!

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