ダーウィンズゲーム第4話感想:カナメと花屋が対峙していき・・・

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ダーウィンズゲーム第4話火花(ファイアーワークス)の感想です。

渋谷の街を舞台に24時間のお宝探しゲームが開始された、とあるホテルの一室からゲームがスタートしたカナメは他のプレイヤー(花屋)のシギルにより生成された植物のツタや強力なプレイヤーからの猛攻に苦戦するも、同じホテルでスタートした解析屋兼逃げ専のレインと知り合いホテルから脱出するまでのあいだ一時的に仲間になった。

監視カメラを銃で破壊しモニターを眺めている花屋に行動を見られなくさせてローラー作戦が決行されているあいだにオートロックがかかっているとある客室へと避難。

しかし、花屋は監視カメラの破壊のされ方からカナメとレインが逃げ込んでいる客室を特定し、刺客を差し向けていく。

刺客が来る間に無傷での成功率がわずか2割以下しかないとある作戦を実行に移す覚悟を決めるカナメ。

その作戦とは・・・ゲーム中にショップで物品を購入し、レインを最上階のレストランへおとりに引き寄せているあいだに1階に降りていた、それもホテルの窓ガラスを打ち破り。

カナメは1階にて花屋と対峙、疲労と花屋の強さ、猛攻で一気に不利な状況に追い込まれるもフラッシュボムの生成で植物のツタが皆無なガーデンへと逃げていく。

体力の限界を超え、カナメは気力だけで花屋に銃撃を食らわせるも全く効果がなかった。

そして、死を覚悟したそのとき、カナメの意識の奥底から再び声がしてきた、その声によりパワーアップしたカナメに花屋は猛烈に襲いかかるも、花屋の目の前に娘スズメの幻覚が現れ、攻めるのを躊躇した結果花屋は倒れてしまった。

しかしカナメも気力の限界を迎えていて戦えず意識が飛ぶ窮地へ。

そこへレインが降り立ち、取引として共闘を持ちかけていくのだった。

都合が悪くなるとイベントゲーム中にガチャできたり物品が自由に買えたりするなる都合のいいゲームシステムの穴を作り出したり、死にそうになると新しい能力が生み出されてピンチな事態が打開され、敵対している相手とすんなり共闘関係に持ち込んでいく、ここまでなろう系小説みたいな展開そのまんまのストーリーが展開されているとは。

多分視聴者の大半がさすがにこの展開にはならないだろうと思っているであろうホテルの高層階から窓ぶち破って外壁伝って下に降りるのを本当にやってしまうとは。

個人的には邪道といえる展開に思えてならない。

単に武器を持ってくるのではなく、見知った武器をどこからともなく生成するのがカナメのシギルだったのか。

考えてみたんですが、このシギルはそれぞれのプレイヤーが抱いている「いまここでこうなったらいいのに」なる願望がゲーム内で形になったもののようですね。

カナメの場合は雑誌やインターネットで見た武器がこの手にあればいい、レインの場合は今この場にある物質の状態や体積をすべて解析する能力がほしい、花屋の場合は大量の植物に囲まれていたい、シュカの場合は鎖がシギルなんですがこれはなんだろう。

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