インフィニット・デンドログラム第2話感想:設定説明&墓標迷宮潜り

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インフィニット・デンドログラム第2話「墓標迷宮」の感想です。

兄に招待されてVRMMOゲーム「インフィニット・デンドログラム」をはじめたレイはゲーム内にて☆5の超難易度のクエストをクリアし、さらに、兄のシュウと会うこともでき、メイキング時にもらったたまごからエンブリオのネメシスが孵化して顕在化した。

兄からひととおりゲームの設定や世界の大まかな情勢を聞かされたレイとネメシスはクエストの報酬をつかい上級ジョブのパラディンになり、街の周囲の平原でレベル上げているとゴブリン4体に取り囲まれて苦戦していたルークと彼のエンブリオのバビロンと出会う。

しかし、とある狩場に行ったときにPKのエンブリオに敗れてしまいデスペナルティで24時間ログインできなくなってしまったので、再ログイン後さらにレベルを上げるために、PKだらけの王都周辺の平原ではなく誰もいない墓標迷宮にもぐっていくと、突如として階段の下から鎖が襲いかかってきた。

鎖で攻撃してきた者の正体、それは、墓標迷宮にソロで5日間ものあいだ潜っていたというトップランカーのフィガロだった。

フィガロに気に入られたレイはギデオンの闘技場で一戦交えたい、そう言ってダンジョンから脱出していくのだった。

はてな☆イリュージョン第2話同様にこちらもこちらで設定説明がメイン。

分かったのはこんな感じ。

・長時間プレイしてリアルの肉体でお腹が空いたり尿意を感じたりしたらアナウンスが画面に出て休憩を促してくる

・その間もゲーム内では実際の3倍の時間で時間が進んでいて、飯を食う前にセーブしてロードしたらすでに飯を食ったあとだった

・エンブリオは下級エンブリオ、上級エンブリオ、スペリオルエンブリオの3形態あり、進化の過程はプレイヤー次第。

・ゲーム内で半年前、実際の時間では2ヶ月前に機械公国ドライフとアルター王国が戦争し、何らかの理由でマスター(プレイヤー)の参加者がほとんどいなかったアルター王国が惨敗する戦争イベントが発生、ドライフが有利で進んでいたところアルター王国側にカルディナ王国が加勢して撤退する乱入らしきものも発生していた、なお戦争イベントに参加できるのはランカーとクランランキング上位のマスターのみ。

・ジョブにも下級ジョブ、上級ジョブ、スペリオルジョブの3種類がある

ダーウィンズゲーム第1話でもでてきたとおり、初級から上級までプレイヤーがいるオンラインゲームにおける初心者狩りの存在はもはや基本ですね。

ルークやフィガロはのちの話で重要なキャラたる存在になるのだろうか?

フィガロは墓標迷宮と闘技場が大好きなアルター王国の三巨塔の1人、オーバーグラディエーターなんですが、どうやら何らかの理由で彼はソロプレイヤーとして墓標迷宮と闘技場をひたすら攻略している様子。

まあオンラインゲームでソロプレイヤーになるっていうことはだいたいの場合ソロプレイが好きか、もしくは周囲の人間となじめない、人として何らかの問題を抱えているためにパーティーを組めないことでもあるんですが、彼もやはりソロになる事情を抱えているのだろう。

シュウ曰く、アルター王国とドライフの戦争にもフィガロは参加していませんでしたね。

戦うのは好きだけど国同士の争いは全く好まず、あんまり戦争には参加したがらないタイプの人間なのかな?

墓標迷宮でレイがフィガロに会ったときにそのことについて言及はなされていませんでしたが。

むしろ序盤に出てきた有力ティラン(NPC)つぶしをしているというお前ら誰だよ、なぜに1話でレイとシュウが攻略していたクエストの裏事情をすべて知っていて、反省会のごとくずっと語り合っているのだ。

アルター王国とドライフとの間での戦争の裏で、王国つぶしをしようとしているこいつらが暗躍していたか?

ほら、王国側のトップランカーが軒並み参戦しなかった理由とか・・・

とくにストーリー内に盛り上がりどころはまったくなく、いくつかのイベントを淡々と映していくダイジェストみたいな進行をしていますがアバンに出てきた怪しい団体さんが気になるので見ていきますか。

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