インフィニット・デンドログラム第5話感想:ファンタジーにロボがあるB級世界線

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インフィニット・デンドログラム第5話「地獄門」感想

第5話感想

新キャラの登場とゲームのクエストでは至ってオーソドックスな強敵倒して人助け回。

ゲーム内にガチャがある世界線、とはいっても、異世界転生じゃなくてVRMMOを題材にしているので、ガチャがあるのも現代に制作されたゲーム内の設定だからだっていういい逃げ道をもってるじゃありませんか。

馬に乗ってもそれは「乗るだけ」で走らせることはできないスキルの習得方法。

乗るのとスキルは別スキル。

高価なガチャを財産使い果たしてやりまくったばっかりに欲しいスキルが得られるアイテムが買えず、もはや後悔先に立たず。

絡まれていた少女を助けに来たステータスも強い救いのヒーローがあっさり悪役にやられている描写はつい30年前ですとドリフ大爆笑とかクレヨンしんちゃんのぶりぶりざえもん回あたりのギャグシーンで見られたんですが、いまではB急アニメのお約束。

それよりなにより、ロボットのキャラデザが本当に情けなくて情けなくて、見た目はモビルスーツよりも大きく劣り、色も同系色の配色で色数節約。

ロボットと戦うのが人食いのミノタウロスとかどんだけ時代設定離れとんねん。

コックピットの中で吐血するパイロットとか聞いたことがないんだけど、ロボットのダメージはパイロットのダメージとリンクしてる設計なのかな。

エンブリオでパワーアップしてもダサいものはダサかった。

ご親切にも地獄門をくぐり抜けるミノタウロスは戦いに嫌がっていて自殺願望があるのだろう。

バラバラの時代設定がまさにB級アニメ、覇権は到底無理だけれども昨年放映の魔王様、リトライ!みたいなネタ枠ぐらいなら狙えるかもよ。

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