ドロヘドロ第7話感想:野球しようぜ!恵比寿の魔法が明らかに

2020年冬アニメ




ドロヘドロ第7話「オールスター☆夢の球宴」感想

第7話感想

今回はカイマン、ニカイドウ、あとはカイマンのバイト先の病院の先生たちが参加してるチームとカイマンを倒すためにホールに移動してそこでチームメイト募集の張り紙を見かけた藤田が応募したチーム(平和シャークス)が野球で対決するのがメインなんですが・・・それだけのエピソードではなかった、後半で重要な情報がどんどん出てきてましたね。

前半に描かれた野球のことを語ればいいか後半に描かれた恵比寿の魔法を語ればいいか。

ストーリーで描かれた順番にしましょう、よって最初は野球。

カイマン側の野球チームに第1話冒頭でカイマンに×されたあとカスカベにより回収されて人造人間化したかつての藤田の同僚松村や第5話で出てきた巨大アレのリチャードまでもが動員されていてまさに混沌としてましたね。

グランドもなぜか二三塁間に底なし沼が放置されていたり磔になった人間が4人ポールにいたりとグランドもやはり普通ではなかった。

こんな小さなグラウンドでもウグイス嬢がいるのか、誰が雇ったんだろう。

恵比寿は藤田にバレない程度の魔法を躊躇なく使ったれよとアドバイスして豪速球が投げられたり一方でリモコンひとつでで高速移動して一塁から一気に三塁まで盗塁したりともうなんでもあれといった具合に野球描写がものすごく本気だったんですが、1回の表、1番が打っただけなのになぜか1点入ってるのは謎です。

カイマンとニカイドウは交際に発展するような関係ではなく、友情以上のものがある、そっちの関係なのか。

そのわりにカイマンはモテモテなニカイドウにヤキモチ焼いていましたが。

後半は暴投による混乱に乗じて松村を蘇らせるために連れ帰った藤田と恵比寿&前回ニカイドウが殺した煙屋を買い取ったときに見つけた恵比寿の煙によって能井にかかってしまった魔法を魔法解きの鳥太が解いていくエピソード。

しれっと重要な情報が描かれましたね、能井がかかってしまった魔法はトカゲ人間になること、その魔法は恵比寿の煙によってもたらされたもの、すなわち、恵比寿の魔法はトカゲ人間にすることでした。

恵比寿自身も頭痛をきっかけにカイマンの口の中にいた男のことを思い出した・・・イコール・・・カイマンがトカゲ人間になったのは恵比寿の魔法の可能性が高まりました。

恵比寿は藤田が死にそうになると自分の魔法を自分にかけて暴走するのな、恵比寿と藤田はお互い必要不可欠な人物なのね。

唐突な野球回なんだけど、休日の日常のなかからこんこんと混沌が湧き出してくる、そんなストーリー。

能井のうめき声はあれ声をいじくっているんだろうけど小林ゆうのいままでの作品で演じた演技のせいか変声に聞こえないんだよな。

高木渉と堀内賢雄と緒方賢一(と千葉繁も出るよ)なる大ベテラン男性声優がいる深夜アニメなんて今後見られないから見とけ!

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