地縛少年花子くん第1話感想:なぜかテレビの映りが悪くなる

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地縛少年花子くん第1話「トイレの花子さん」の感想です。

地縛少年花子くんの放映時間だけTBSの映りが悪くなっていたんだけど、大丈夫、この作品、電波に乗せていっしょに怪奇現象まで飛んでない?

この学校では旧校舎の3階、女子トイレの3番めのドアを3階ノックすると花子さんが出てきて、願いを叶えてくれる代わりに大切なものを取っていってしまう、そんなウワサを聞きつけ主人公の寧々は花子さんを呼び出した。

しかし寧々の前に現れたのは男の子の幽霊で、詰め襟に学生帽なる昭和よりも前時代の制服を着こなしをしている少年こと花子くんだった。

この少年が願いを叶えてくれる、それを信じて寧々は好きな源先輩と両思いになりたいとの願いをたくすことに。

しかし、先月に別な好きな子に告白して「大根足」と揶揄され、そいつを見返すために別な好きな子を作ったことで、花子くんからは「誰でもいいんだ」と見透かされてしまう。

下の名前すら知らないことも分かるも、花子くんの提案でメッセージカードを送ることになった寧々。

翌日、源先輩の机にはメッセージカードとともに夏野菜のきゅうりとトマトが並ぶ珍百景が織りなされていたのだった。

別な作戦として花子くんが外した源先輩のワイシャツのボタンをつけてあげようとしたが、今度は今度で源先輩が女子だけでなく男子からも大人気なことも発覚。

ホモォ・・・じゃないよな?

またあるときはキャラ弁を作って差し入れするも、弁当の中身がおどろおどろしくて逆にドン引きして落とし物扱いされてしまう始末。

さらにトースト加えて廊下から飛び出て衝突したはずみで作戦を取ろうとしたら源先輩を階段から転げ落としてしまい救急車沙汰にまでなってしまった。

それならド直球に告ってしまえ!といったり、道具にだるまやコケシ、お守り袋に入った縁結びの人魚の鱗を道具を取り出すも、あろうことか寧々はその鱗をを食べてしまう。

この人魚の鱗、飲み込んだ人同士が強力な縁で結ばれる恋愛成就のアイテムという花子くん。

さっそくもうひとつの人魚の鱗を持ち源くんのもとへ向かうと、別な女の子から告白されていたが、別に好きな子がいると断っている光景を見てしまった。

すると突如として寧々の体に鱗がびっしり生え、気がついたときには人魚の呪いを受け、体が魚になってしまっていた。

呪われてしまった寧々に迫りくる人面魚の人魚。

人魚を無事に退けた花子くんは呪いをときたいという寧々のために人魚の鱗を飲み込み、無事?寧々は花子くんと縁が結ばれたのであった。

主人公に昔なつかし緒方恵美を起用とか20年前に放映された探偵学園Qを思い出したよ。

そして、寧々が園芸部で土いじりをやっている・・・まさに「寧々さんが耕す」作品だったか。

原作者松原くんじゃないよね??

最近の若者はご存知だろうかものすごく気になる気になる、学校の七不思議、そしてトイレの花子さん。

20年以上前はトイレの花子さんのウワサがまことしやかに囁かれていて、学校の校舎のどこかのトイレのウン番目の扉を3回ノックすると花子さんが出てくるなんて都市伝説も広まってました。

そういや昔ポンキッキの番組中に花子さんのアニメがやってましたっけね。

おかっぱで赤いスカートなる花子さんのイメージ像そのまんまの。

そんな昭和~平成初期の花子さんのイメージとは打って変わって、今作品は願いを叶えたい主人公の寧々がトイレの花子くんに振り回されるまま学園生活を送る様子をコミカルに描いた作品。

いやはやコミカルなストーリーに合っているポップな絵柄と映像演出についつい魅了されてしまいました。

しかし寧々は源先輩がいいのか本当に誰でもよかったのか一瞬のうちに考えが変わってしまっていてどう思っているのか本心がよくわからんな。

源先輩が他の女子に告白されていたときの「他に好きな人がいる」を聞いただけで誰でも良かったと考えを180度変えてしまうのを見るに、本当に好きになるのは誰でも良かったんだろうけど。

わからんぞ、源先輩が好きなのは実は寧々なのかもわからなかったのにな。

ストーリーとしては10代20代向けながらも、学校の七不思議に代表される学校で広まっている怪奇現象のウワサをどこまで掘り下げてくれるかに期待します。

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