地縛少年花子くん第2話感想:学校内で何かがなくなる!誰のしわざ!?

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地縛少年花子くん第2話「ようせいさん」の感想です。

花子さんの助手となった寧々はその日から毎日旧校舎のトイレ掃除をさせられていた。

そんな折、学校では寧々の教科書や他の生徒のお弁当、タオル、ハニ太郎、ブローチ、ロッカーの扉・・・がこつ然と姿を消える事件が発生。

校内では「ようせいさん」のウワサが信じられていて、寧々は何者かのいたずらにびっくりして旧校舎まで逃げてきた。

旧校舎のろうかに落ちているさっきなくなったものを拾いつつ、その部屋に行くとそこにはなんと、「ようせいさん」がいて、寧々は襲いかかってきたところを花子くんに助けられた。

「ようせいさん」は昔はもっけと呼ばれていて、むかしは人殺しはしなかったけれど、噂が広まるにつれ話にどんどんおびれがついて内容が変わってしまったために、噂ばなしにあわせて人殺しをする怪異となってしまっていた。

寧々はようせいさんと花子くんのたっての頼みで、うわさ話を変える役割を担うことになった。

※具体的には、「ようせいさんを見たら最後、殺される」の部分を、「ようせいさんを見かけたら、アメを持つと被害にあわないよ」と変える

一方で、花子くんを祓おうとする「光」も出没しているのだった。

屋上で寧々と花子くんがイチャコラしていると光がさっそうと登場、彼は源頼光の子孫で、怪異をお祓いしているという。

花子くんは悪い怪異じゃないという寧々に花子くんの正体をばらす光。

光は攻めかかるも軽くあしらう花子くん、戦いは花子くんが優勢のまますすみ、光が持っている杖にも封印がなされていく。

「近々ますますにぎやかになっていく」そう言い残し、花子くんは去っていくのだった。

緒方恵美いまだにイケメン役が似合うね。

イケヴォイスで耳もとで他の男なんてやめて「俺にしろよ」と言われると男でもホイホイついていきたくなっていくぜい!

そして、もっけがアメを持って階段の手すりを滑り降りていくのがクソかわいいんですが、あれは部屋に2~3体置いておきたいね。

花子くんは昭和の制服を着ててデートも知らないってことは、もしかするとデートが許されない戦争の時代に生きてて、空襲下なんかで命を落とした男の子なのかな。

でもイケメンなんだよな~、押しも強いし生前女の子から密かにモテたんじゃないのかい?

でも戦争で毎日お国のために軍需工場に行かないといけないから恋愛もそれどころじゃなかった、と。

藤くん、寧々をさそって空き教室で生徒会の仕事をやるってのが本当は口実で、実はそこで二人きりになって本気の恋愛をするのかと思ったら違った。

ただの頼まれると断れない、都合がいい女扱いされていただけだった。

寧々はもう花子くんと付き合っちゃいなよ!

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