地縛少年花子くん第6話感想:花子くんの過去が明らかに!




地縛少年花子くん第6話「16時の書庫」感想

第6話感想

OPEDなし、そして寧々はイタイけれどポエマー。

七不思議の五番目、「16時の書庫」の管理人土籠先生により明かされる花子くんの隠された秘密。

そんでもって、寧々の恋バナからのギャグギャグギャグときて最後はあっと驚く予想外な大シリアスなそんな展開。

ちょっぴり花子くんのことが気になっている乙女と立場上花子くんを祓わないといけないんだけど祓いたくない光が「花子くんの秘密を知りたい」、なる好奇心から知ることになる、花子くんの昔のお話。

ちょっと、光と寧々の秘密がかわいすぎるよ~!でも10年後、机の引き出しか押入れの奥で埃かぶってる日記を見つけたらさっさと燃やしたくなっちゃいそうだよ~!

そんで、花子くんにドーナツを買ってあげて!

そうか、土籠先生が言う未来を変えた人物がいる、とはいい方向ではなく、悲しい方向での変わり方だったのか・・・

花子くんは生前は土籠先生の教え子で、彼に傷の手当をしてもらっていた子柚木普が花子くんの生前の名前だった、彼は理科教師になることを夢見ていて、人類が月に行った次の日に拾った石を「月の石」と呼んでいたけれど、その石を土籠先生に譲ったのち命を絶った、そのとき先生に話した「もうどこにも行かないって決めたから」を守るかのように。

明確な将来の夢を持っているはずの柚木普はなぜに夢半ばにして命を落としたというんだろう、彼は身体のどこかをケガすることが多くて、柚木普が抱いている未来に対する希望と友人もいない現実から訪れるであろう未来の絶望のギャップによるものだろうか!?

花子くん、会話のノリは軽いのに、その裏には重い過去があったのな。

戦時中に生きていた人かと思ったら違ったけれども、人類が月に行ったのは1969年のことなのでここから推測するに、花子くんも50年もの長きに渡る生徒たちのウワサの改変、というよりも昔はあったであろう二つの噂の融合により性別が女から男へと変わっていったと推測。

土籠先生は死後も怪異となってこの学校に教師として何十年もの間残り、先に亡くなった花子くんこと柚木普のことをずっと見守っているのな。

あと気になるのは、七不思議の誰か、それとも周辺に人間とお近づきになる裏切り者がいてウワサ話を改変して回っているってところですよ。

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