地縛少年花子くん第8話感想:ミツバと光の友情物語もツカサは・・・

2020年冬アニメ




地縛少年花子くん第8話「ミツバ」感想

第8話感想

今回はミツバと光の友情ストーリー。

昇降口に出没する幽霊、ミツバこと三葉惣助を捕まえた光は彼を成仏させるためにいろいろプロフィールを聞き出すと、趣味はカメラで、死ぬ前に撮っておきたかった写真が撮れなかった未練があること、いじめられていた小学校時代の自分から変わるべく雰囲気をガラッと変えて中学デビューをしようとしたけれど逆に存在感がなくなってしまいデビューが失敗したことが分かった。

そんな光とミツバは友だちになるも・・・

ミツバは撮りたかった写真がようやく撮れた、あとは現像さえすれば成仏できる!ところまできたかと思ったらいよいよツカサが暗躍をはじめましたね。

事前にミツバがツカサにかけていた「みんなの記憶に残りたい」なる願いをかなえるために温厚なミツバを首折りなる恐怖の存在に仕立て上げてきましたよ。

その手段のひとつがツカサと手を組んでいる桜が校内放送で新しいウワサ話を広めること。

結局ミツバこと首折りは白杖代に呼ばれた花子くんに倒されてそのまま死んでしまうあまりにも悲しい結末へ。

そして、光と死ぬ前のミツバは友人同士だったのか・・・

最後にミツバが遺した光を被写体にした写真が哀愁を誘ってましたね。

個人的にはミツバが学校に寄贈していたカメラがデジタルではなくフィルム一眼レフだったのに時代を感じましたけどね。

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