はてな☆イリュージョン第2話感想:作画怪し、星里家と桔梗院家の設定解説回

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はてな☆イリュージョン第2話感想です。

果菜の父、星里衛に師事して住み込みで星里家で執事見習いをする真が幼い頃に近所の玩具屋で買ってもらった杖に星里果菜の母、メイヴの紋章が刻まれていたことがわかり取り返そうと怪盗はてなに変装した果菜。

しかし、そのもくろみは失敗し、果菜は星里家の秘密を明かすことになった。

果菜の母親メイヴは魔法のアイテム、アーティファクトを作る工芸士の一族出身で、唯一の継承者である人物。

しかし、あるとき、大量のアーティファクトが盗まれてしまい世界中にばらまかれ、一部は心無い人間のもとに渡っていったものもあるという。

メイヴは一族の意思に逆らい衛と恋に落ち、そのまま日本へ出奔、夜な夜なアーティファクトを取り返す怪盗メイヴとして活動をしている。

真は星里家の秘密を内緒にする約束をし、いざ中学へ入学、真と果菜は同じクラスになり、さらに果菜と小学生の頃からの友人、桔梗院心美も同じクラスにいて真には新しい男の友だちが3人できた。

後日、食事の準備を終えると突然真は果菜により家から追い出されそうになった、そう、家に心美が遊びに来るからである。

真はアーティファクトにより隠されるも実は心美はすべてを知っていた、桔梗院家が星里家のサポートをすべてやっていたからだ。

さらに、果菜が母親からアーティファクトを手にしていることをうらやましく思っている心美は衛から家にあるアーティファクトを見つけて真の名を呼び発動させたら自分のものにしていいとの約束のもと、家中を引っ掻き回して散らかすだけ散らかして、それでもなにも見つからずに帰っていくのだった。

今回は23分まるまる設定の説明回といったところ。

分かったのはイリュージョンを見るのではなくどちらかというと制服&サイハイソックスで一緒に帰って友達に噂とかされると恥ずかしい思春期を送ってる藤崎詩織キャラな果菜を愛でなさい!ってな作品なことですね。

真の入学手続きをやったのは桔梗院家ということですがどういう流れなんだ、衛の奇術のサポートを桔梗院家がやるかわりに、衛が世界中を飛び回って不在になってしまうから星里家の事務をすべて代行してるのか、どっちが親会社でどっちが子会社だ。

心美いわく桔梗院家は財閥ということなので、桔梗院財閥グループに星里家がいる感じか。

メイヴの怪盗時の格好が20年くらい前にダンプ松本とかブル中野あたりが盛り上がっていた女子プロレスラーみたいに見えるんですが。

メイドのエマが中3ってのはびっくりですけどね、どうみてもあの見た目は18~19の雰囲気だろ。

メイド服を着ると5歳歳上に見えるのかな。

ストーリー全体としてはそんな大きな起伏もなく、ただただいろいろ設定を羅列してみました感が否めないですね。

なお、2話は原画動画仕上げ撮影の工程を作画監督、動画検査も含めてすべて中国人がやっているため、さっそく作画が怪しくなってきております。

大仕掛けのイリュージョンはあんまり期待できないかもね。

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