へんたつ第2話感想:たたただ虚無(2話切り)

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へんたつ第2話の感想です。

大変申し訳ありませんが当ブログでは2話切りといたします。

今回はえ、これは本当にひどい、もうただただ虚無にしか感じられなかった。

犬についての中身のねえ会話を2人がずーっとダラダラしてるんだもの。

あれなに、同人でやってたというのをまんまというか多少編集してるんだろうけどほとんどそのまんま地上波にのせたの?

その同人版見たけど、まるっきりしゃべりの内容が一緒だったやんか。

アホなん?

本編の尺が1分半だったのがまだ救いだよ。

あれ23分あったらとてもじゃないけど見てらんなかった。

これでわかったと思う、あの作品において、ざっくりカドカワ方面からあのお方が降板させられた理由が、ってのをまざまざと感じたね。

そう、クライアントから依頼を受けての30分作品の監督をする力量に至っていなかった。

家に帰れないとか500時間うんぬんとかいってたのは仕事があまりにも遅いために必然的に家に帰れなくなったから、テレビ局への納品も遅かったみたいだし、本人からしたら作品をクオリティアップだと思っているんでしょうが、一人で同人作品をせっせこ作ってるんじゃないんだし、こちらはビジネスなんだからどんな仕事にもクライアント、今回の場合はそちらのプロジェクトか、から提示されたスケジュール、締め切りってのがあるんですよ。

で、スケジュールを守ってもらわないと、なんぼ視聴したファンから神作品と崇められようが上層部からの評価は最悪、なぜなら他の制作スタッフの仕事がしっちゃかめっちゃかになるから。

(監督が仕事が遅いとか制作スタッフにとってはクソ最悪だけどね)

もしかするとシナリオ打ち合わせに参加していた田辺氏の原案やサポートがないとビデオコンテの出来上がりが遅く、スケジュールがメチャクチャなことになる寸前だったのではないかと推察。

相当ご立腹だったんじゃないかな、あそこのテレビ局のPは。

となると・・・やはり、監督交代による制作会社への妨害がありながらも1話も落とさずに仕事をした木村監督や脚本のますもとたくやさん、トマソンがいかにプロの仕事をしたか、ってのがはっきりするね。

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