宝石商リチャード氏の謎鑑定第6話感想:正義とリチャードの上下関係が逆転してませんか

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    宝石商リチャード氏の謎鑑定第6話感想

    大変申し訳ありませんが当ブログでは6話切りといたします。

    第6話感想

    とある女子大学生の置田さんが失踪した彼氏を捜索する手がかりをリチャード氏に求めるエピソード。

    彼氏は宝石のついたネックレスを置田さんに渡したあとに失踪したという。

    そのネックレスはトルコ石と言われて渡されたけれど、実はサインペンでトルコ石に見えるように塗られただけのパチもんだった。

    デート商法で男、女を食い物にしている宝飾会社を装った業者がいる、もしかすると置田さんはその業者に引っかかっているのではないかとリチャードが独自ルートで調べた結果、その業者は社名を変えながらシャッター街を転々としているという。

    後日、ハッピーエトワールなるお店からチラシが投函されてきた、さらに、置田さんの彼氏は偽名を使っていたなる事実も明らかになり、リチャードと正義は宝石が大好きな外国人と通訳を装いそのお店へと乗り込んでいくことに。

    石を見て難癖をつけていくリチャードに対し奥から怖いお兄さんが現れるもどんどんリチャードは論破をしていき、後日、ハッピーエトワールは夜逃げしていった。

    一方でリチャードにも実は裏の一面があった、それは以前、名前を偽り若い人間を相手に安い宝石を高級な宝石と偽って高値で売っていたことがあったことだった。

    ということで、ハッピーエトワールのデート商法とまではいかないまでも、同じように話術でたくみに安い宝石を高い宝石と偽って買わせていたリチャード氏の荒れた過去が明らかになったんですが、ストーリーの内外にいろいろ気になるところがあるんですよね。

    まず、リチャードのお店は毛●探偵事務所じゃないぞ置田さん、その相談はまずは警察署に行ってください。

    そんで、リチャードもあの詐欺宝石商を夜逃げで済ませてよかったんかね、別な街で同じことをやりかねないからな彼らは。

    というかリチャード氏に一度論破されただけであっさり夜逃げするなんて、あの怖いお兄さんどんだけメンタルが豆腐なの。

    あと、説明もなく突如としてリチャードと正義の上下関係が逆転したみたいな素振りの話し方になってるんだけどどういうことなんですか。

    リチャードと呼んでくれと言われたとはいえ、突然上から目線になって雇用主に面と向かって「お前」なんて死んでも言えんぞ。

    雇用主に向かってお前呼ばわりはリチャードでもさすがに許せないだろ。

    ストーリーよりそっちが気になって仕方がないんですが。

    なんなんだこの2人は。

    正義の調子の乗り方がいよいよ私の中での我慢の範疇を超えてきたのでこのへんで試聴を打ち切りにしたいと思います。

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