ID:INVAIDED第9話感想:イド内イドはIFの世界!?

2020年冬アニメ




ID:INVAIDED イド:インヴェイデッド第9話「INSIDE-OUTED」感想

第9話あらすじ

酒井戸と穴井戸が潜った飛鳥井木記?のイドのなかで見つけたミズハノメのコックピット。

その主は「飛鳥井木記」と書かれていて、酒井戸は10分間に限定してこのコックピットからイド内のイドに潜っていくことにした。

そのイドのなかでは酒井戸こと鳴瓢の妻子は生きていた。

その世界でも対マンこと勝山伝心は連続殺人を繰り返していて、鳴瓢は対マンとサシの殴り合いをして両者流血を伴うキズを負いつつも残忍な方法で殺害していく。

その様子を見た百貴が鳴瓢に促されるように地下に行くとそこには飛鳥井木記が流血した状態で倒れていた。

鳴瓢はその後入院して部屋で一人夢を見ていた、その夢の中ではドリルで顔を削ぐことを悦びとしている顔削ぎなる男が同じく入院している飛鳥井木記の顔をそいで殺そうとしていたが、鈍器で殴り排出させていく。

飛鳥井木記の夢の中ではたくさんの男たちが入ってきて何度も殺害されていた、その最初の男となったのがジョン・ウォーカー。

彼が何人もの男たち、その中のひとりに対マンがいて飛鳥井木記の夢の中に呼び込み、夢の中だけでは自らの欲望が満たされずに連続殺人鬼として仕立て上げられていたのだ。

鳴瓢は顔削ぎが実は自分の顔をそげない弱虫であると見抜き、自殺を教唆するも一方でその日みた夢では飛鳥井木記も自傷行為により命を落としていった・・・

第7話感想

Aパートはイド内イドの世界、Bパートにはその世界で鳴瓢が入り込んでくる形で見た飛鳥井木記の夢も含まれる。

砂の世界は百貴のイドにも見えるし、彼のイドに見せかけて誰か別人のイドだろうと思っているんだけれど、やっぱりこれも飛鳥井木記のイドか?。

ミズハノメのコックピットに書かれた井戸主の名前は飛鳥井木記だけれども、コックピットに座った人における最悪の事態が避けられたIFの世界でもある。

飛鳥井木記は自分の内にある記憶や想像が無意識の内に外に漏れ出てしまい秘密が持てない特異な体質の少女だった、さらに、特殊な夢を見ることがありその夢ではジョン・ウォーカーだけでなく彼に呼ばれた連続殺人犯が飛鳥井木記を何度も殺していて、死ぬたびに目を覚ましていた。

どうやら連続殺人犯が生まれる背景には、飛鳥井木記の夢に入り込んだはいいけれど何度殺しても何度殺してもやはり夢を見させられるために満足せず今度は現実の世界でも殺意が芽生えてしまうようになる、そんな影響を及ぼしていたようです。

じゃあなぜに飛鳥井木記は鳴瓢を自分の夢に入り込ませたか、これは 鳴瓢が飛鳥井木記夢のなかで見た連続殺人犯をイドの中のイドで殺させるため・・・

聖井戸も鳴瓢のイドを経由して飛鳥井木記のイドに入り込んだけれど、今回は登場することがなかった、イド内イドはコックピットに座った人における最悪の事態が避けられたIFの世界でもあるので、潜る人が違うと違う世界に行き着くと思われる。

でも目的は一緒なはず、イド内イドで見た飛鳥井木記の夢の中に現れる連続殺人犯を殺させること。

酒井戸こと鳴瓢と聖井戸こと本堂町の共通点、それは正義感の強さで犯人を躊躇なく殺めることすら本人の中では正義として行っている、だからこそその正義感の強さを利用される形で飛鳥井木記のことを夢のなかで襲う連続殺人犯を殺させているんだろう。

そろそろ解決パートになるんだろうけどそうすんなり解決はさせてもらえません、飛鳥井木記の特異体質も関係しているであろうミズハノメ開発の経緯はまだ出てきておらず、謎が謎を呼ぶ展開になってきております。

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