異世界かるてっと2第6話感想:からあげをめぐる本気の戦い




異世界かるてっと2第6話「激突!どっじぼーる」感想

第6話感想

みんなだいすきからあげ。

休み時間に他愛のない話からターニャとアインズがからあげに何をつけるかでケンカを始めてしまい、さらにそのケンカが発展して2くみ中が大論争へ。

アンケートをしたところケチャップ、しお、マヨネーズと3勢力にわかれ、なぜか隣のクラスにいるはずの盾の勇者勢も偶然ろうかを通りがかっていたことからなりゆきで参加させられてドッヂボールが起きることになってしまった。

夜中に飯テロはやめろ、明日のコンビニは視聴者がからあげを買うだろうから作り込んでおけ。

からあげにしおって私いままでに一度も聞いたことがないんですが、私が住んでいる関東地方では一般的じゃないってだけでしょうか。

画面の向こう側の傍観者として言っちゃ悪いけどしょうもない言い争いから本気の戦いを繰り広げる様子で大笑いしっぱなしでした。

ここにあるのは上司部下立場も関係なく忖度もなにもない戦場、尚文も周りの超強力な技に本来あんまり使ってはいけない憤怒の盾を使わざるを得ず、てっぺんにあったはずのおひさまもすっかり西に傾くほどの戦いが繰り広げられている。

でも最終的にはボールが弾け飛んだことでみなが和解して平和的に解決してよかったよかった。

・・・よくないけどな!

コロッケに飛び火してしまったからね!

そもそも3勢力戦う必要性が全くないところにあえて教師がドッジボールを持ちかけたということは・・・教師陣はドッジボールで3勢力に別れた生徒たちを争わせてそれぞれの強さを見たかった可能性も考えられます。

なお、私はからあげには断然マヨネーズ派、コロッケにはソース派だったりします。

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