異世界かるてっと2第2話感想:赤い飲み物を奪え

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異世界かるてっと2第2話「潜入!こうちょうしつ」の感想です。

シュワシュワっとした赤い飲み物が飲みたいカズマ、ノイマン、グランツ、ケーニッヒの4人。

その赤い飲み物が入った棚は、校長室にあるという。

やるべきことはたった一つ、校長室に潜入し、奥の棚から赤い飲み物が入ったビンを入手する!

アクアも合流し5人で赤い飲み物を狙うも、当然のことながら罠が張り巡らされていて、解除するもさらにこんどはジャイアントトードが番犬役として出現。

カズマ以外の男3人はあえてわざと飲み込まれることでトードの身動きを取れなくさせるも、カズマは飲み込まれることを拒否しドロン。

結局アクアがトードに追われることになり、視線の先に尚文とラフタリアがいたので助けを求めるも、尚文とラフタリアは自らにシールドかけてしまった。

先生に見つかり、生徒指導室に呼び出されるのであった。

ドタバタコメディなエピソード。

なにかをお守りしている得体の知れない魔物に襲われるのはもはや法則。

勇敢な幼女戦記勢の顔のほそい勢率いる3人に対し、このすば勢のダメダメっぷりが光ったね。

とくにノイマンたち幼女戦記勢がトードに飲み込まれてから赤い飲み物を独り占めしようとしてるカズマね。

トードに飲まれたたまま先生から生徒指導室お呼び出しされたが、生きて帰れるものなのか?

聞くところによると、ジャイアントトードはこのすばで出現した敵、よって、アクアとカズマにとっては苦手な奴みたいね。

ラフタリアと尚文はもっとストーリーに絡んでくるのかと思いきや最後の最後でオチ要員でした。

隣のクラスだから使いどころが掴めてないのもあるのかなやはり。

まあ女がトードに追われて逃げてくるなんてのは女性不審な尚文にとってはまさに厄介すぎる案件だからね。

そりゃガードして巻き込まれないようにするわな。

アクアの駄女神っぷりとカズマのゲスっぷりがいい話の流れを呼んでくれました。

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