異種族レビュアーズ第6話感想:エンディングは必見




異種族レビュアーズ第6話感想

第6話感想

まずはエンディングを語りたい。

エンディングは今回限りの特殊なものだったんですが、これはさすがにアメリカさんも拒否するだろう、某有名な夢の国の夜のパレードのパロディーなんて。

ちょっと、BPOだけでなくWD社にも宣戦布告するなんてやりますねえ。

いくかいかないかギリギリを攻めるのがお好き、と。

ゴーレム。

お店が用意してるからだのパーツを自由に組み合わせて自分好みなサキュ嬢を作り、核をうめこんで命を宿しその娘とかます斬新なスタイル。

そのスタイルはかなり自由度が高め、高すぎてむしろ選びきれないし、センスすら問われてしまう。

たぶんセンスがないやつが作ると一昔前の空気嫁みたいなのができあがるんだろう。

現実にいる好きな子の姿を作ってかますまでは興奮するけれど、終わったあとに好きな子はいま他の男とかましてるんだろうとお店を出てから街のネオンを眺めつつ現実を見てしまい3日ほど賢者になる経験も可能。

男だったら一回くらいは好きな子を想像して致したことがおありだろう、好きな子とかましたいと思ったことも一度や二度あるだろう、その想像を現実にしてくれる、そんなお店。

あ、もちろん好きな子には内緒にしないと本人から殴られるから注意。

後半はウィルオウィスプのお店、種族の関係で謎の光がずっと見えている。

光の規制がうるさいから自分から光る種族も出してしまえ!なる当作品なりのとある団体さんへの猛抗議と受けとりました。

広い空間でテクニシャンな嬢からかまされ、その最中に他の客が無予告で入ってくることほど死にたいことはないな。

これ普通にできるやつは確実にプロフェッショナルだろ。

私はアマチュア中のアマチュアなのでこんなん堂々とできませんよ。

でも世の中には他人に見られた方がより興奮するヤツもいるんだよなあ。

店にはいったときあまりの眩しさにMUSASHI-GUN道みたいな感想が出てきたら立派なオッサン。

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