ケンガンアシュラ第2話感想:東京国際フォーラムで拳願試合

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ケンガンアシュラ第2話「超人」の感想です。

王馬の家に2人の男が押しかけてきた、そのうちの1人はロシア人のキックボクサー、イワン・カラエフ。

しかし、イワンは王馬に蹴られて一発KOした上にもうひとりの男からも動脈を切り裂かれてしまった。

さらにもうひとりは理人といい、明日の拳願試合の対戦相手だという。

いざ王馬と理人の拳願試合当日。

理人が所属している企業は義武不動産なる大手ディベロッパーで、今回拳願の対象となっているのは新幕の内ビルディングの施行権利で、プロジェクトの総事業費は1000億円。

会場となるのはすっかりボロボロの廃墟となった東京国際フォーラム。

拳願試合の際は運営をする拳願会の人間が観客として来ていて、勝負を見届けることを表向きに、実際は彼らのうちどちらが勝つかを賭けているという。

観客は金を賭けているからか試合開始直後に双方睨み合って動きを見せないことに野次を飛ばしながら試合が動き出した。

双方飛び出していくも先に仕掛けたのは王馬。

理人は王馬からのパンチを自らわざと当たりに行くことによってパンチのタイミングをずらし、ダメージを軽減するテクニックを見せつけていった。

それでも王馬が理人をタコ殴りにして試合は一方的な展開になるかと思いきや、理人は断崖絶壁を指先だけで登れるほどの力を思い切り使い王馬の体をえぐって切り裂いていく技、「レイサーズエッジ」で反撃していく。

王馬は出血が止まらないながらも蹴りを一発見せるがやはり理人は蹴りが当たったときにとっさにダメージを軽くする対策をとっていたことによりダメージは半減。

しかし、理人のレイザーズエッジは王馬が組み手をするくらいにまでゼロ距離をとることにより無効化、さらに、パンチを放ったはずの王馬がなぜかダメージを逆に受けている、観客の大多数も不可解な光景へ。

それもそのはず、攻撃を入れた瞬間に王馬がほんのわずかに力を入れたことで理人の力が数ミリずれて想定外の方向にそらされていたからだ。

試合の結果は王馬が理人の顔面を踏みつけたことがとどめとなりここで王馬が勝利したのだった。

わざわざ顔合わせに対戦相手の家に押しかけて顔合わせをしたり会社の社長の口調がやたらいやみったらしかったり、試合中に個人情報をべらべら喋ったりするやつは負ける法則。

さすがに企業の代理戦争をする格闘家だけあって身体能力が誰もかれも半端ねえな、明らかに攻撃を食らったときのとっさの瞬発力もなにもかも人間離れしてるもの。

生まれつき500円玉を引き裂くほどの力を持ってるやつもいるしよ、これが現実の人間同士の格闘技ではどう考えてもできないようなことができる、超人というやつなのか。

山下、実はあなた格闘技にわりかし精通しているだろ、格闘技を知らない全くのズブな素人じゃないよな。

試合中に乃木グループの社長とともにわりと的確な解説をしてくれているしね。

あ、イワン・カラエフなる男、彼こそがダンベル何キロ持てる?にジーナの叔父として出てきた男ですね。

やはり食わず嫌いならぬ見ず嫌いはダメだったね、Netflixで配信されたときに見ておくべきだったよ。

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