ケンガンアシュラ第5話感想:絶命トナメ予選

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ケンガンアシュラ第5話「乱戦」感想

第5話感想

いよいよ拳願絶命トーナメント開始、山下も有給を10日とって王馬の雇用主として参加することになる。

十鬼蛇王馬が参加することになった予選はバトルロイヤル形式、勝手に戦って勝手に生き残った人間が本戦に選出できる、しかも簡単に出られないように舞台は船上、それも幽霊船みたいなオンボロな見た目の絶命号。

闘技者と雇用主は部屋を分けられ、雇用主が闘技社の戦う様子を上から眺める見世物小屋みたいな感じ。

なお、予選を免除されたのは拳願回の序列における上位28社で豪華客船にいきなり乗れるも、のこり120人ほどは予選からの参加となる。

まさに天国と地獄のような境遇の差。

天国に行きたかったら勝ち残りやがれ!お前らは強いんだろ?俺たちを楽しませろ!とのメッセージ。

船上と聞くとエスポワール号が想像されてしまうけれども、勝ち残ったやつには志々雄真実みたいな野郎がいたね。

あまりにも大量の参加者による脳筋バトルが繰り広げられているからかやけに中身がギャグじみているんですが。

マイク・タイソンみたいな黒人がいたり、秘書のはずの秋山さんが闘技者と同じ部屋に行くことになったりとかね。

それでもあっさりと予選パートはさくさく終了。

あ、十鬼蛇王馬の名前の由来は小さい頃に育った地区の名前(十鬼蛇)なのか。

いちいちわざわざテロップで表示させてくれるからわかりやすかったよ。

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