空挺ドラゴンズ第1話感想:淡々と始まって淡々と終わりそう(1話切り)

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空挺ドラゴンズ第1話「クィン・ザザ号」の感想です。

Netflixでは最終話まですでに一挙配信がなされています。

ですが大変申し訳ありませんが当ブログでは1話切りといたします。

捕らえた龍を解体し売却してそのお金で成り立っている捕龍船クィン・ザザ号とその乗組員の活動を描いた作品。

世界観としては一部の人間から抗議活動が行われていたり、龍の素材の販売は街から遠く離れた広い平原で行わないといけなかったりとあんまりよく思われていない様子。

そして龍捕りは航海するだけでなく、人々の龍の目撃情報を元に行っているフシもあるようで。

市で解体した龍を販売しているとそこに隣町に新たな龍が目撃したとの情報が入ったために燃料補給も次の漁への準備もそこそこに出発することになった。

街の真上をとんでいた龍は仲間を呼ぼうとしたり飛行船に取り付いてきたりとやけに好戦的、そう、実はこの龍は序盤で捕って解体した龍の母親だった。

それでもどうにか龍を仕留めることができたクィン・ザザ号の面々なのだった。

空挺といえば昨年冬に放映された荒野のコトブキ飛行隊が連想されますが、あちらは監督の趣味であろう太平洋戦争時に活躍した陸海軍の戦闘機を平成最後の時代に映像の中で飛ばすことをメインにしていたのでストーリー性はわりと犠牲になっていたけれど、こちらもこちらで

このストーリーにどうやって起承転結をつけるつもりなんだろう。

一歩間違えると淡々と始まって淡々と終わるつまらない作品に仕上がるタイプでっせ。

というかそんな作品になる兆候が第1話の時点ですでにあるんですが。

まず彼らが龍を捕獲している理由が謎で、龍は人々に危害を与えていたり、存在そのものが人々に脅威を与えているのか?と思ったけどそんなことはなさそうだし、おそらくは龍のウロコのような素材がものすごくレアで高値で売れるから捕ってるってだけの話になりそうだし。

この世界では人間は魚や牛のように、龍の肉を食ったりしてるのかもね。

敵だから捕獲しているわけではなく、単なる資源、素材目当てという意味では龍捕りの職業は漁師と同じなのかな。

というよりもクジラ漁!?の空版と考えたほうがいいか。

どうにもこの先の展開に淡白さしか感じないので1話にて視聴を終了いたします。

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