SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!第1話感想:ほわん、都会でオーディションパスを落とす

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SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!第1話「まっしろスタートライン」の感想です。

第2話放映終了、配信開始の時点で全くを持ってノーマークでしたが急遽視聴作品に追加することにしました。

雪が積もる山の中の田舎に住むアーティスト志望で第1次オーディションに合格した主人公のほわん、都会でやったれムンムンブチかましたらぁ!と意気込み町中の人が自宅の前で見送るなか音楽の街、MIDICITYのアンダーノースザワへと降り立つも大事な大事なオーディションパスを気づかないうちに駅前広場に落としてしまった。

おなじころ、3人組のバンドはスタジオでのバンドの練習終わりにマスターのはなったひとことがきっかけで駅前広場にてストリートライブを開催することになった。

このときに駅前広場でほわんが落としたオーディションパスをメンバーのヒメコが拾ったのだ。

ストリートライブをすれば落とし主がつられてホイホイやってくるのではないか?というデルミン・ルフユに仕方なくストリートライブをはじめたヒメコ。

その歌につられてやってきたほわんはヒメコに勧誘されともに歌を披露するのだった。

ストーリーとしては地方から出てきた少女が道もわからぬまま大事なものを落としてしまい、探していると拾ってくれた子がいて、その子がバンドのメンバーで少女は導かれるままにその子たちのいるバンドに加わる、きわめてオーソドックスで王道的な展開。

ストリートライブが駅前でさかん・・・私の地元大宮の夜の駅前かな?

ということで大宮も音楽の街にしちゃいましょう。

田舎の噂の広まり方と伝達スピードの速さは異常だって再認識したね。

若者が都会に出てくるのは田舎が大した娯楽がなく、老人が誰かの噂話で盛り上がるような閉鎖的な空間だからってのを目の当たりにした瞬間であった。

作品の最大の売りどころであり根幹をなす肝心な音楽ですが、さすがにアイドル、音楽アニメが増えている現状だともう楽曲だけでなく映像にも力を入れて当たり前になっていて、あとはもう独自色の出し合いといったところにまで成熟してきているか。

格闘ものだけでなくアイドル、音楽アニメも避けていましたが視聴継続をすることにしましょう。

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